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アクティブセルを表示するショートカットキー−Ctrl+BackSpace

対象:Excel97, Excel2000, Excel2002, Excel2003

実務でExcelを使って資料を作成していると、とても大きな表になる場合があります。
大きな表を修正するときにアクティブセルが迷子になること、ありませんか?

例えば、こんな(↓)ケースです。

1505行目のデータを修正している途中で、
「そういえば、これに関係するデータがさっき上の方にあったけど、どう直したんだったっけ...」
とマウスホイールをグリグリしてシートの上の方を見始めます。
無事300行目あたりに関係したデータをみつけ、確認できたのでさっき修正をしていたセルに戻りたいんだけど、修正していたセルが1505行目だったということを覚えてないから、スクロールバーを何度も上下して探してしまう。
...いかがでしょう?

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Ctrl+BackSpaceでアクティブセルを表示できる

実はショートカットキーを使うと、簡単にアクティブセルを画面に表示させることができます。
▼操作方法 :アクティブセルを表示する
[Ctrl]キー+[BackSpace]キーを押す

アクティブセルの位置を動かしてしまっていれば、勿論この技は使えませんが、上であげたようにアクティブセルはそのままでスクロールだけして目視確認なんていう場合には、かなり使えるんじゃないかと思っています。

関連語句
キーボードショートカット, 短縮キー, Keyboard shortcuts, アクティブファイルのアクティブセルに移動するexcelマクロ

最終更新日時:2019-06-04 19:41

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