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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit PowerPoint(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

「.Sentencesプロパティとは」
という検索キーワードに気が付きました。

どのアプリケーションかは不明ですが、Sentencesプロパティについて調べていた方による検索です。

この記事では、Word VBAのSentencesプロパティについて解説します。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit PowerPoint(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

スライド番号付きの目次スライドを自動作成するPowerPointマクロをご紹介しています。

目次項目から該当スライドへ簡単にジャンプできるように、ハイパーリンク付きの目次を作成したいという要望も強くいただきます。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit PowerPoint(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

バージョン2003までのPowerPointには目次作成機能がありました。

しかし何故か2007で、目次作成機能は削除されてしまいました。

目次作成を頻繁に行うのなら、やはりマクロで自動作成するほうが便利でしょう。

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プログラミングとは、何らかのデータをどう処理するのかを、コンピューターのわかる言語で書くことです。

PowerPoint VBAの場合、処理対象となるデータは、プレゼンテーションファイルの場合が基本です。ということは、プレゼンテーションファイルがどういう構造のデータになっているかを理解しなければ、PowerPointマクロを自分で作ることはできません。

そのために拙著『いちばんやさしいPowerPoint VBAの教本』では、プロパティやメソッドでどのようなデータが取得できるのか定義をオブジェクトブラウザーで調べ、実際のデータをローカルウィンドウで確認する実習を繰り返し行っています。

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確認バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Word(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

Word VBAのInlineShapesコレクションとShapesコレクションは、似たメソッドを持ちながら違いもあります。

比較用に一覧を作成しておきます。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Excel(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

このサイト『インストラクターのネタ帳』のアクセスログを眺めていて、
「論理値を数値に vba」
という検索キーワードでのアクセスに気付きました。

「excel boolean 数値」
も、同じことを調べていたのかもしれません。

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対象:Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10

2014年4月9日(水)のWindows XPのサポート終了に関連して、このサイト『インストラクターのネタ帳』へアクセスくださった方の、Windows各バージョンのシェアを追いかけてきました。
XPからの乗り換え先は、8ではなく7が選ばれていたことが見える結果でした。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + LibreOffice 6.3.4.2(x64)

LibreOffice Calcのブール値とExcelの論理値の挙動が微妙に異なることを、記事にしました。

(実務でこういったことをするケースは多く無さそうですが)ブール値に空白文字列を連結したときの結果も、Excelの場合と異なります。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Excel(バージョン2002 ビルド12527.20278 Microsoft Store)

「excelvba rectangles() add()」
「Rectangles.Add VBA」
といった検索キーワードで、アクセスが時折あります。

詳細は不明ですが、RctanglesコレクションのAddメソッドを使ったコードについて調べていた方による検索です。

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『いちばんやさしいPowerPoint VBAの教本』P.160より

拙著『いちばんやさしいPowerPoint VBAの教本』P.123のワンポイントで、少しだけ触れているSlideRangeオブジェクトについて補足記事を書きました。

「ActiveWindow.Selection.SlideRange」とよく似た、P.160のワンポイントで触れている、コード「ActiveWindow.Selection.ShapeRange」で取得できる、ShapeRangeオブジェクトについても補足しておきます。

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