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関数の挿入をショートカットキーで行う

対象:Excel
Excelで関数を使うとき、使い慣れた関数は手入力するという方もいらっしゃると思いますが、多くの方は[関数の挿入]ダイアログと[関数の引数]ダイアログを使ってらっしゃると思います。 2000以前のバージョンでは[関数の貼り付け]ダイアログと[数式パレット]と称していましたが機能的には同じものです。

そのダイアログの表示はどうやってらっしゃいますか?

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2002以降ならば[数式バー]の[関数の挿入]ボタン、2000以前の場合[標準]ツールバーの[関数貼り付け]ボタンからという方がほとんどだと思いますが、ショートカットキーも用意されているのはご存知でしょうか。


▼操作方法 : [関数の挿入]/[関数の貼り付け]ダイアログを表示する
[Shift]キー+[F3]キーを押す

既に関数の挿入されているセルで、[Shift]+[F3]を押すと、[関数の引数]ダイアログ/[数式パレット]が表示されます。

ちなみに、間違って[Ctrl]+[F3]を押した場合は[名前の定義]ダイアログが表示されます。
間違える方はいらっしゃらないとは思いますが、[Ctrl]+[Shift]+[F3]を押した場合は[名前の作成]ダイアログが表示されます。

今回のネタからは逸脱しましたが、このショートカットキーの割り当てられ方を見ると、Excelで「名前」というものが重視されているのだなと思えてきます。
近々、名前ネタ公開いたします。

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