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絶対参照にするショートカットキー−F4キー

対象:Excel97, Excel2000, Excel2002, Excel2003

Excelを表計算ソフトとして使いこなせるかどうかの壁はいくつかあり、絶対参照をしっかり理解できることは、もっとも重要なポイントの一つです。

セル参照の方法を変更するにはショートカットキーを利用するのが便利なのですが、特に独学で絶対参照をマスターされた方の場合、キーボードから「$」を手入力しているケースが少なくないように感じています。

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絶対参照にするショートカットキーF4を使いましょう

絶対参照にするときに「$」マークをキーボードから入力していたという方は、是非ショートカットキーを試してみてください。
▼セルの参照方法を変更するショートカットキー
[F4]キー

※[F4]キーを押すごとに、
  相対参照 → 絶対参照 → 複合参照 → 複合参照
と変化します

ショートカットキーF4を押すたびに相対→絶対→複合→複合と変化

例えば、計算式の「A1」という部分にカーソルがある状態で、ショートカットキー[F4]を押すと「$A$1」という絶対参照に変化します。

もう一度[F4]キーを押すと、
 「$A$1」が「A$1」
という行だけが固定された複合参照に、もう一度[F4]キーを押せば、
 「A$1」が「$A1」
という列だけが固定された複合参照に、更に[F4]キーを押すと
 「$A1」が「A1」
という、元の相対参照へと戻ります。

絶対参照の意味を理解する過程で、「$」マークをキーボードから手入力することは悪くないことですが、実務でセル参照の方法を変更する際は、ショートカットキー[F4]を利用する方が便利なはずです。

関連語句
絶対参照の教え方,数式そのまま,$$の意味, キーボードショートカット, 短縮キー, Keyboard shortcuts

最終更新日時:2019-01-21 17:05

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