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表示倍率変更のショートカットキーがPython in Excelのおかげで覚えやすくなった

動作検証バージョン:Windows 11 Home + 64bit Excel バージョン 2310(ビルド16918.20000クイック実行)ベータチャネル

2023年10月時点でベータ版の「Python in Excel」によって、覚えやすくなったショートカットキーがあります。

Excelの表示倍率を変更するショートカットキーです。

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表示を拡大するショートカットキー

以前から以下のショートカットキーでワークシートの表示拡大ができたのですが、私は明らかに覚えやすくなったと感じています。

▼操作方法:表示を拡大する
[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[-]を押す

セルをPythonモードにするショートカットキーは、[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[P]です。

Pythonモードにするショートカットキーを押すつもりが、右手小指の位置がずれて、[P]の右上にある[-]キーをうっかり押してしまうことが、時々あるためです。

[Ctrl]キーも[Alt]キーも[Shift]キーも使わなければいけないため、従来は覚えるモチベーションが低かったのですが、Pythonモードにするために、[Ctrl]+[Alt]+[Shift]の同時圧しに慣れてきたというのもあります。

表示を縮小するショートカットキー

表示縮小は、表示拡大のショートカットキーから[Shift]キーを外せばOKです。

▼操作方法:表示を縮小する
[Ctrl]+[Alt]+[-]を押す

改めてよく見ると、[-]キーが含まれていることから、「縮小」という意味を連想しやすくなっています。

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