Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » グラフ・Chart » ApplyDatalabelsメソッドで指定できる引数のバージョンによる違い

ApplyDatalabelsメソッドで指定できる引数のバージョンによる違い

Excel VBAでグラフを表すChartオブジェクト、データ系列を表すSeriesオブジェクト、データ要素を表すPointオブジェクトには、データラベルを操作するためのApplyDatalabelsメソッドが用意されています。

ApplyDatalabelsメソッドは、Excel 5.0の時代から存在するのですが、バージョンが上がるにつれて指定できる引数が少しずつ増えています。

[スポンサードリンク]

どのバージョンで、どの引数が指定できるようになったかをまとめておきます。

Excel 5.0から97まで

Excel 5.0からExcel 97までの時代には、

 Type
 LegendKey

の2つ引数が指定できました。

Excel 2000

Excel 2000のときに、

 AutoText
 HasLeaderLines

が追加されて、

 Type
 LegendKey
 AutoText
 HasLeaderLines

の4つが指定できるようになりました。

Excel 2002

次のExcel 2002のときには、

 Separator

が追加され、

 Type
 LegendKey
 AutoText
 HasLeaderLines
 Separator

の5つが指定できるようになっています。

Excel 2003以降

つづくExcel 2003のときに、

 ShowSeriesName
 ShowCategoryName
 ShowValue
 ShowPercentage
 ShowBubbleSize

の5つが追加され、現在の10個の引数

 Type
 LegendKey
 AutoText
 HasLeaderLines
 ShowSeriesName
 ShowCategoryName
 ShowValue
 ShowPercentage
 ShowBubbleSize
 Separator

が指定できるようになっています。

最終更新日時:2022-05-16 16:12

[スポンサードリンク]

Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » グラフ・Chart » ApplyDatalabelsメソッドで指定できる引数のバージョンによる違い

Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » グラフ・Chart » ApplyDatalabelsメソッドで指定できる引数のバージョンによる違い

「グラフ・Chart」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.