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LegendEntriesとはLegendEntryを要素として含むコレクション

動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Excel(バージョン2111 ビルド14702.20262 Microsoft Store)

「.LegendEntriesについて」
「vba 凡例 LegendEntries」
「エクセルvba legendentries」
といった検索で時折アクセスがあります。

Excel VBAのLegendEntriesオブジェクトについて、

調べていた方による検索です。

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LegendEntriesとは凡例項目のコレクション

結論からお伝えするとLegendEntriesとは、グラフの凡例項目を表すLegendEntryオブジェクトを、

要素として含むコレクションです。

オブジェクトブラウザーでLegendEntriesを確認すると、

メンバーペイン表示から、プロパティ・メソッドがそれほど用意されていないオブジェクトであることがわかります。

LegendEntries.Countプロパティを使うと、

要素であるLegendEntryオブジェクトの個数を取得できます。

LegendEntry.Itemメソッドや

非表示メンバーである_Defaultメソッドで、

要素であるLegendEntryオブジェクトを取得できます。

LegendEntryを確認するサンプルマクロ

簡単なSubプロシージャをステップ実行して、LegendEntryオブジェクトとLegendEntriesコレクションをイメージしましょう。

系列が2つ以上の、凡例が表示されている棒グラフや折れ線グラフがアクティブな状態で、以下のSubプロシージャを拙著『いちばんやさしいExcel VBAの教本』や『いちばんやさしいPowerPoint VBAの教本』で繰り返し行っているように、VBEのショートカットキー[F8]でステップ実行してください。

Sub LegendEntryを確認する()
 Dim lgd_ent As LegendEntry
 For Each lgd_ent In ActiveChart.Legend.LegendEntries
  lgd_ent.Select
 Next
End Sub

下図のように、凡例項目が順番に選択される様子を確認できます。

上記のSubプロシージャで選択される凡例項目を表すオブジェクトがLegendEntryで、そのようなLegendEntryオブジェクトを要素として含むコレクションがLegendEntriesであることを意識してください。

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