Home » ワードマクロ・Word VBAの使い方 » ComputeStatisticsメソッドの引数に指定できるWdStatistic列挙型に定義されている定数一覧

ComputeStatisticsメソッドの引数に指定できるWdStatistic列挙型に定義されている定数一覧

動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Word(バージョン2012 ビルド13530.20440 Microsoft Store)

WordのDocumentオブジェクトやRangeオブジェクトに用意されているComputeStatisticsメソッドを使うと、文字数・行数・ページ数などを取得できます。

ComputeStatisticsメソッドの引数Statisticには、WdStatistic列挙型に定義されている定数を指定できます。

[スポンサードリンク]

WdStatistic列挙型に定義されている定数一覧

このWdStatistic列挙型に定義されている定数の、値順一覧が欲しかったので、作成しておきます。

定数意味
wdStatisticWords0単語数
wdStatisticLines1行数
wdStatisticPages2ページ数
wdStatisticCharacters3文字数
wdStatisticParagraphs4段落数
wdStatisticCharactersWithSpaces5スペースを含めた文字数
wdStatisticFarEastCharacters6極東アジア言語の文字数

値順の一覧にするほうが、BuiltInDocumentPropertiesで取得できる情報と、取得できない情報との判別がしやすくなると感じます。

[スポンサードリンク]

Home » ワードマクロ・Word VBAの使い方 » ComputeStatisticsメソッドの引数に指定できるWdStatistic列挙型に定義されている定数一覧

TrackBack:0

TrackBack URL

Home » ワードマクロ・Word VBAの使い方 » ComputeStatisticsメソッドの引数に指定できるWdStatistic列挙型に定義されている定数一覧

「ワードマクロ・Word VBAの使い方」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.