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『Excel VBAユーザーのためのWord VBA入門(1):Document・Range・Selectionの基本編』を2月中旬に出します。

まだまだ執筆中ではありますが、(締め切り効果を期待しつつ)告知しておきます。

2月中旬に、電子書籍『Excel VBAユーザーのためのWord VBA入門(1)』を出します。サブタイトルは、『Document・Range・Selectionの基本編』。

2020年7月に出した『VBAユーザーのためのPython超入門:あるいはPythonからVBAを学び直す本』と同様、KDP・Kindle Direct Publishing(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)での出版です。

Excel VBAの経験者が、Word VBAのDocument・Range・Selectionオブジェクトの基本を、早く正しく理解することをサポートする本です。

Excel VBA経験者はコピペ&試行錯誤でとりあえずできますが…

プログラミング言語VBA(Visual Basic for Applications)については、Excel VBAとWord VBAは同じです。ですから、Excel VBAの経験があれば、どこかで拾ってきたコードをコピー&ペーストして試行錯誤を繰り返し、とりあえず動くものが作れてしまったりします。

しかし自分の力で、ゼロの状態からWordマクロを作ろうとすると、そうはいきません。Wordに大量に存在するオブジェクトがどのような階層関係にあり、それぞれがどのような役割を担っているのかを理解し辛いためです。ほとんど同じプロパティ・メソッドを持つ、似たようなオブジェクトが複数存在することも、Word VBAの難易度を上げています。

そのようなWord VBAのオブジェクトの中で、もっとも基本となるDocument・Range・Selectionオブジェクトについて理解するために、基本部分を簡潔にまとめているのが『Excel VBAユーザーのためのWord VBA入門(1)』です。

『Excel VBAユーザーのためのWord VBA入門(1)』の構成

詳細についてはまだ変更の可能性もありますが、概ね以下のような構成で書き進めています。

chapter 1. Excel VBAとWord VBAの違い
chapter 2. Documentは文書を表す
chapter 3. WordのRangeは文字列範囲を表す
chapter 4. FontはExcelより多機能
chapter 5. ParagraphFormatは段落書式を表す
chapter 6. Paragraphは段落を表す
chapter 7. WordにはSelectionオブジェクトがある
chapter 8. ページを扱うには

最終更新日時:2021-04-08 08:47

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