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コントロールパネルの表示を切り替える

対象:WindowsXP

時間軸検索という新しい発想からの整理法を提唱した『「超」整理法』は、1993年に出された本ながら今読んでも刺激を得る点が多々あります。

特に、情報を分類して整理することの批判が行われている序章は、痛快でさえあります。分類して整理することの危険性・不可能性を感じることが、よくあるからでしょうか。

Windows XPがリリースされた当初、分類整理の危険性・不可能性を感じざるを得ない質問をよくいただきました。

Windows XPのコントロールパネルについて、
「コンパネの表示を昔のようにできないのでしょうか?」
「コントロールパネルの表示を以前のWindowsにしたいのですが...?」
というご質問をよくいただきました。

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少なからぬ人が、Windowsの開発者の考えたカテゴリに整理分類された状態を、使いづらいと感じたということを表している質問だと考えています。

更に、表示を切り替えるコマンドは通常メニュー[表示]内に集められていますが、コントロールパネルの表示状態切り替えはタスクパネルを使って行うこと(これも情報の分類整理が絡んでいます)が、混乱を増していたように記憶しています。


▼操作方法:コントロールパネルをクラシック表示に切り替える
タスクパネルの「クラシック表示に切り替える」リンクをクリック

逆にクラシック表示からWindows XPから導入された、分類整理された表示スタイルに切り替えるには、「カテゴリの表示に切り替える」リンクをクリックしてください。

最近は慣れてきたこともあり、カテゴリ表示でも戸惑うことは減ってきましたが、クラシック表示の方がやっぱり使いやすいと感じてしまいます、個人的には。

関連語句
コンパネ
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