Home » Windows(ウィンドウズ)の使い方 » アクティブなアプリケーションを切り替える−Alt+Tabキー

アクティブなアプリケーションを切り替える−Alt+Tabキー

対象:WindowsXP

パソコン講習会などでインストラクションをしていると、様々なご質問をいただきます。

もちろん、その講習会のテーマとなっていることについてご質問いただくことが多いわけですが、それ以外のことについてのご質問もいただきます。

[スポンサードリンク]

その筆頭は、アクティブなアプリケーションを切り替える操作です。

例えば、インターネット入門的な講習会ならば、PPTファイルを用意しておいて説明はPowerPointのスライドで行い、IE(Internet Explorer)で実際の操作を行うということはよくあります。

そんなときにPowerPointのプレゼンテーション画面とIEとを、簡単に切り替えたりすると「今の操作は何をやってるんですか?」といったご質問をいただくことになります。


▼操作方法:アクティブなアプリケーションを切り替える
[Alt]キー+[Tab]キーまたは
[Alt]キー+[Shift]キー+[Tab]キーを押す

特に昔からWindowsをお使いの方なら、よくご存知なはずのショートカットキーです。

Windows 3.1や、NT 3.51の頃までは、タスクバーがありませんでしたから、[Alt]+[Tab]キーは必須と言ってもいいショートカットキーだったように記憶しています。

関連語句
キーボードショートカット
[スポンサードリンク]

Home » Windows(ウィンドウズ)の使い方 » アクティブなアプリケーションを切り替える−Alt+Tabキー

TrackBack:3

TrackBack URL
全画面表示ではないスライドショー from インストラクターのネタ帳
対象:PowerPoint 97,2000,2002,2003 プレゼンをご覧になってきたという方から、ちょっと変わったご質問をいただきました。 「画面いっぱいになっていないPowerPointのスライドショーを見たのですが、どうすればできるのでしょう?」 というご質問です。 通常PowerPoint...
アクティブアプリケーションの切り替え−Alt+Esc/Win+Tab from インストラクターのネタ帳
対象:Windows XP [Alt]+[Tab]キーや[Alt]+[Shift]+[Tab]キーを使って、アクティブなアプリケーションを切り替える方法をご紹介しました。 他にも似たようなショートカットキーがいくつか用意されています。...
選択したウィンドウをまとめて閉じる from インストラクターのネタ帳
対象:WindowsXP Windowsで作業を続けていると、気づかないうちに大量のウィンドウが開いていることがあります。 その結果タスクバーに大量のボ...

Home » Windows(ウィンドウズ)の使い方 » アクティブなアプリケーションを切り替える−Alt+Tabキー

「Windows(ウィンドウズ)の使い方」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.