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「エクセル関数 ISTEXTの意味」
といった検索キーワードで時折アクセスがあります。

ExcelのISTEXT(イズテキスト)関数が、どのような関数なのかを調べていた方による検索です。

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ISTEXTは文字列かを判定する関数

Excelには、引数に指定されたデータを判定して、TRUEまたはFALSEの論理値を返すIS〇〇といった名前の関数が複数あります。

ISTEXT関数はその1つで、引数が文字列のときにTRUE、文字列でなければFALSEを返してくれます。

ISTEXT関数の挙動を確認しよう

ISTEXT関数が引数によってどのような値を返すのかを確認しておきましょう。

A2セルから下方向ににさまざまなデータを入力して、B2セルに「=ISTEXT(A2)」と入力して、下方向にオートフィルすると下図のような結果になります。

上図の例では、A5セル(まったくの未入力)とA6セル(半角スペース1個)、A8セル(「9」の前に半角スペースを入れた「8月 9日」)あたりに特に注目してください。

結果を文字列で表示したい場合IF関数を組み合わせましょう

判定結果をTRUE・FALSEの論理値ではなく、文字列で表示したいのであればIF関数を組み合わせてください。

▼操作概要:文字列かどうかを判定した結果を文字列で表示する
※A2セル以下に入力されたデータの判定結果をD2セル以下に表示する例
D2セルに
  =IF(ISTEXT(A2), "文字列です!", "文字列ではありません")
と入力して下方向にオートフィル
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