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関数で標準表示を設定する-TEXT関数

対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010

「エクセル 標準表示 text関数」
という検索が行われていました。

この検索からは、本当は何が調べたいのかわかりません。

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が、とりあえずTEXT関数を使って、標準表示にする引数の指定をご紹介しておきます。


▼操作方法:
※A1セルにデータが入力されているときにB1セルに標準表示にしたデータを表示する例

B1セルに
「=TEXT(A1,"G/標準")」
または
「=TEXT(A1,"標準")」
という数式を入力する

TEXT関数は、第1引数に指定されたデータを、第2引数に指定された書式の文字列にする関数です。

第2引数には、[セルの書式設定]ダイアログでユーザー定義書式を設定するときと同じように書式記号を使って
「"yyyy年mm月dd日"」
「"yyyy/m/d"」
といった指定をすることが多いものですが、上記のように
「"G/標準"」
「"標準"」
と指定してやると、第1引数に指定されたデータを標準書式とした文字列が作成されます。

例えばA1セルに「2012/3/2」という日付データが入力されているときに、B1セルに「=TEXT(A1,"G/標準")」という数式を入力した場合、B1セルには標準書式が設定されたテキストデータ「40970」が作成されます。

もちろんこれは、わざわざ標準書式を設定した文字列が必要な場合の操作ですから、A1に入力されているデータを標準書式で表示させたいだけならば、B1セルには「=A1」という数式を入力して、B1の[セルの書式設定]ダイアログ-[表示形式]タブ-[分類]欄で「標準」を選択すればOKです。

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