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汎用大型計算機で賢い街を

11月18日(木)19時30分から開催された、「テクノロジーの力で、町全体をスマートに~未来を支えるIBMメインフレームの価値~」ブロガーミーティングに参加させていただきました。

見せていただいたプレゼンは、大きく以下の2つ。

  • 社会インフラとITを統合して、よりスマートな、都市生活を実現する「スマーター・シティプロジェクト」の紹介
  • スマーター・シティプロジェクトを実現するIT技術 = メインフレーム・system Zの紹介

簡単にまとめると、
『IBM(International BUSINESS Machines)社では、ビジネスシーンでのさまざま課題を解決してきました。そこで培ってきた智慧を、社会問題解決にも使っていきます。汎用大型計算機・メインフレームというのは消えつつある古くからある巨大恐竜的システムではなく、社会問題解決をするための重要なITインフラなんですよ!』
ということが、熱く、厚く、語られたブロガーミーティングでした。

前半の社会インフラとITを統合してよりスマートな都市生活を実現するスマーター・シティプロジェクトの紹介パートは、日曜日の21時からやるNHK特集的な内容。

後半のスマーター・シティプロジェクトを実現するIT技術(汎用大型計算機・system Z)の紹介は、NHKでやっていたプロジェクトXな内容でした。

スマーター・シティというのが、具体的に何なのかについては、ブロガーミーティングの中でもご紹介いただいた、以下の動画を見ていただくのがてっとり早いです。

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このようなプロジェクトが、一つ二つというレベルで動いているわけではなく世界中で規模の大小はありますが2,000くらい動いているのだそうです。なんと!

数年前、北欧観光に行ったこともあり、私にはストックホルムの事例が興味深く感じられます。

日本国内では北九州市の事例が大きなもので、東日本大震災で被害を受けた都市の中には、スマーターシティの概念を取り入れた復興計画もあるようです。

IBMさんのサイトを検索したり、YouTubeで「ibm smarter」を検索すると、さまざまな事例を垣間見ることができます。

このような大きなプロジェクトを実現する、汎用大型計算機・system Zの中身については以下のビデオが興味深いです。

お時間のゆるす方は、イベント当日にUSTREAM配信されていたらしい以下の動画もどうぞ。

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