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空白以外のセルをカウントする−COUNTA関数

対象:Excel97, Excel2000, Excel2002, Excel2003, Excel2007

「エクセル 空白 以外 カウント 関数」
「エクセル ブランク 以外 カウント」
といった検索が、このサイト『インストラクターのネタ帳』で行われているのをよくみかけます。

空白でないセル・ブランクではないセルをカウントする方法・数式を探している方の検索です。

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COUNTA関数で空白以外のセルをカウントする

COUNTA関数を使えば、空白でないセルを簡単に数えることができます。

▼操作方法:空白でないセルを数える
※A1:A10セルの空白ではないセルの数をC1セルに表示する例
C1セルに
  =COUNTA(A1:A10)
という数式を入力する

COUNTA関数は、引数に指定されたセル範囲の空白ではないセルの個数を返すワークシート関数です。

COUNTA関数の注意点

注意しなければならないのは、COUNTA関数は、完全に空白ではないセルをカウントする、ということです。

空白に見えても、半角スペースや全角スペースが入力されていれば、空白ではありませんからカウントされてしまいます。

数式が入力されているセルも、空白ではありませんからカウントされます。

ちなみに、COUNTA関数とは逆に、空白セルをカウントするのはCOUTBLANK関数です。

最終更新日時:2022-10-20 17:28

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