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動作検証バージョン:Windows版PowerPoint(バージョン1904 ビルド11601.20230)

このサイト『インストラクターのネタ帳』のアクセスログを眺めていて
「powerpoint vba 選択 解除」
「powerpoint vba 選択を外す」
という検索キーワードに気が付きました。

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選択解除はSelection.Unselectメソッド

Selectionオブジェクトに用意されているUnselectメソッドを使えば、

メソッド名「Unselect」のとおり、選択を解除できます。

実際のコードとしては以下のような形です。
▼選択を解除するコード
ActiveWindow.Selection.Unselect

PowerPointのアクティブスライド上で、図形を選択しておいてから上記のコードを実行してみてください。

UnselectメソッドはSelectionオブジェクトだけが持つ

オブジェクトブラウザーで「unselect」を完全一致検索するとわかるとおり、Unselectメソッドが用意されているのはSelectionオブジェクトだけです。

一方unselectの逆「select」は、たくさんのオブジェクトに用意されています。

最終更新日時:2019-06-10 14:47

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