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VLOOKUPで別シートを参照する

対象:Excel 2010, Excel 2013, Windows版Excel 2016

「他のシートを参照する vlookup」
「vlookup関数 他のシート」
「エクセル vlookup 別シート」
といった検索で、このサイト『インストラクターのネタ帳』へのアクセスが、時折あります。

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VLOOKUPで別シートを参照するサンプル

以下のような数式で、VLOOKUP関数を使って別シートのデータを取得できます。


▼操作概要:VLOOKUP関数で別シートを参照する
※A1セルに入力された値を、
  「マスター」シートのA2:B999セルのA列で探して、
  対応する2列目の値をB1セルに表示する例

B1セルに
  =VLOOKUP(A1, マスター!A2:B999, 2, FALSE)
という数式を入力する

ポイントは第2引数の「マスター!A2:B999」です。

参照するセル範囲が同じシートの場合「A2:B999」といった指定をします。今回は別シートを参照したいので、セル範囲の前にシート名を表すため「マスター!」を明示しています。

VLOOKUPで別シートを参照する引数の入力に戸惑ったのでは?

といった解説は、
「他のシートを参照する vlookup」
「vlookup関数 他のシート」
「エクセル vlookup 別シート」
と検索なさったみなさんは、どこかで既に読んでらっしゃるように思います。

むしろこの第2引数を、どうやって入力するのかで戸惑ったのではないかという気がしています。

第2引数で別シートのセル範囲を指定するときに、参照するシートのシート見出しをクリックする操作を思いつかなかったのではないかと推測しています。

関数の引数ダイアログで別シートを参照する具体的手順

[関数の引数]ダイアログで第2引数・範囲を指定する具体的手順を見てみましょう。

第1引数・検索値の指定を行ったあと、第2引数・範囲にカーソルがある状態で、

VLOOKUPで別シートを参照する

参照したい「マスター」シートをクリックすると、下図のような状態になります。

VLOOKUPで別シートを参照する

この時点で[関数の引数]ダイアログの[範囲]覧には「マスター!」まで入力されます。

つづいて「マスター」シートのA2:B6セルをドラッグすれば、下図のように「マスター!A2:B6」と入力されます。

VLOOKUPで別シートを参照する

関数の引数ダイアログを使わずに別シートを参照する具体的手順

[関数の引数]ダイアログを使わない場合でも基本的には同じです。

第1引数・検索値の指定を行ったあと、第2引数・範囲を指定する時点で、

VLOOKUPで別シートを参照する

参照したい「マスター」シートをクリックすると、下図のような状態になります。

VLOOKUPで別シートを参照する

つづいて「マスター」シートのA2:B6セルをドラッグすれば下図のように「マスター!A2:B6」と入力されます。

VLOOKUPで別シートを参照する

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