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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Word(バージョン1910 ビルド12130.20344 Microsoft Store)

「InlineShapes.AddPicture とは」
という検索で、このサイト『インストラクターのネタ帳』へアクセスがありました。

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InlineShapes.AddPictureを確認するサンプル

以下のCドライブtempフォルダーにsample.jpgという名前のJPEGファイルを用意しておいてから、以下のSubプロシージャを実行してください。


Sub InlineShapesのAddPictureを確認する()
 ActiveDocument.Range(0, 0).InlineShapes.AddPicture "C:\temp\sample.jpg"
End Sub

アクティブな文書の先頭に、C:\temp\sample.jpgが、行内オブジェクトとして挿入されます。

InlineShapes.AddPictureとは画像を行内オブジェクトとして挿入するメソッド

InlineShapes.AddPictureとは、すべての行内オブジェクトを表すInlineShapesコレクションに用意されているAddPictureメソッドを実行しているコードです。

「.InlineShapes.AddPicture」の直後に書かれている「"C:\temp\sample.jpg"」は、InlineShapes.AddPictureメソッドの引数で、指定している挿入する画像のパスです。

InlineShapesコレクションを取得するInlineShapesプロパティは、オブジェクトブラウザーで「inlineshapes」を完全一致検索すればわかるとおり、

Document・Range・Selectionの各オブジェクトに用意されていますから、「.InlineShapes」の前には、これらいずれかのオブジェクトを取得するコードが書かれることになります。

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