Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » WorksheetFunction » Excel VBAで、選択範囲の空白でないセル数を取得する

Excel VBAで、選択範囲の空白でないセル数を取得する

動作検証バージョン:Windows 11 Home + 64bit Excel バージョン 2604(ビルド19929.200090クイック実行)

「macro 選択した範囲の空でないセルの数」
といった検索で、このサイト『インストラクターのネタ帳』へのアクセスがありました。

セル範囲を選択しておいて、その中で空っぽではないセルの個数をExcel VBAで取得するにはどのようなコードを書けばいいのかを調べていらしたのでしょう。

[スポンサードリンク]

選択範囲の空白でないセル数を取得するサンプルマクロ

以下のExcelマクロはどうでしょうか。

Sub 選択範囲の空白でないセルの個数()

 Dim cnt As Long 
 cnt = WorksheetFunction.CountA(ActiveWindow.RangeSelection)
 MsgBox "選択範囲で空白でないセルは、" & cnt & "個です。"
   
End Sub

サンプルマクロで行っている処理

Excelには、何かが入力されているセルの個数を取得するCOUNTA関数が用意されています。

そのCOUNTA関数をVBAから利用しているのが上記のマクロです。

WorksheetFunction.CountAメソッドの

 cnt = WorksheetFunction.CountA(ActiveWindow.RangeSelection)

引数に、選択されているセル範囲を取得するWindow.RangeSelectionプロパティを使った「ActiveWindow.RangeSelection」を指定しています。

 cnt = WorksheetFunction.CountA(ActiveWindow.RangeSelection)

[スポンサードリンク]

Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » WorksheetFunction » Excel VBAで、選択範囲の空白でないセル数を取得する

「WorksheetFunction」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.