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クリックすると文字が表示されるように-もんたメソッド

対象:PowerPoint2002, PowerPoint2003

PowerPointのスライドショーについて、
「文字を部分的に隠しておいてクリックすると表示するようにしたいのですが...?」
「文章の一部をあとからクリックしたときに表示するにはどうすればいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。


いわゆる「もんたメソッド」を実装するにはどうすればいいのか、というご質問です。

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「もんたメソッド」という名前は、あれですが、プレゼンの手法としては有効であるのは事実でしょう。

PowerPointで実現するためにはアニメーションを使うことになるわけですが、一般的にアニメーションの設定でよく使われる[開始時]のアニメーションで実装しようとするとちょっと面倒です。

PowerPoint 2002, 2003ならば、次のスライドを表示する前に実行される、[終了時]のアニメーションを利用すると簡単に設定できます。
▼操作概要:クリックすると文字が表示されるようにする
通常の文章をプレースホルダに入力
 ↓
オートシェイプを挿入して文章の一部を隠す
 ↓
オートシェイプに終了時のアニメーションを設定する

文章を隠すためのオートシェイプはどんな形状でも構いませんが、[基本図形]−[メモ]がそれっぽく感じられるでしょうか。配布資料を印刷して、プレゼンを見た方か書き込みできるようにするのならシンプルな[四角形]がいいでしょう。

アニメーションの効果は「ストリップ」で[方向]を「右下」にするともんたメソッドっぽくなるように感じます。

▼サンプルファイル(001805.ppt 18KByte)ダウンロード

他の方がどんな手法でもんたメソッドを実装していらっしゃるのか気になり検索してみたら、「陽のあたらない美術館」さんが「もんたメソッド実用化−PowerPointde「もんた」−」というエントリで、やはりオートシェイプ[メモ]に、[ストリップ][右下]のアニメーション効果を設定する方法を紹介してらっしゃいました。

いろいろな効果を試してみましたが、結局この組み合わせが一番、それっぽく見えるということでしょう。

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