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#REF!エラーをVBAでセルに入力する

動作検証バージョン:Windows 11 Home + 64bit Excel バージョン 2511(ビルド19426.20218クイック実行)

「vba refエラー 入力」
といった検索でアクセスがありました。

Excel VBAを使って#REF!エラーをセルに入力する方法を調べていた方による検索でしょうか。

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#REF!エラーをセルに入力するサンプルマクロ

以下のExcelマクロで、アクティブセルに#REF!エラーが発生した状態になります。

Sub REFエラーを入力する()

 Range("A1").Formula = "=#REF!"

End Sub

#REF!エラーをセルに入力するコード

先ほどの、

 Range("A1").Formula = "=#REF!"

とは微妙に異なりますが、以下のコードでも#REF!エラーを入力できます。

Range("A2").Value = "#REF!"
Range("A3").Value = CVErr(xlErrRef)

上記の、

Range("A1").Formula = "=#REF!"
Range("A2").Value = "#REF!"
Range("A3").Value = CVErr(xlErrRef)

を実行して、セルに数式を表示させると下図のような状態になり、

A1セルと、A2・A3セルは微妙に異なりますが、いずれも#REF!エラーの状態です。

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