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「excel vba 和暦 年 取得」
「excel vba 元号の 年 取得」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へアクセスがありました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、西暦年ではなく、平成〇年・昭和〇年のように元号を使った年表記を行うにはどうすればいいのか、探していた方による検索キーワードです。

「excel vba format 和暦 元号 アルファベット」
という検索は、より具体的に元号を「H」や「S」などのアルファベットで表記する方法を、探していらしたのでしょう。

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現在の和暦年を取得するサンプルマクロ

以下のSubプロシージャのようにFormat関数を使うことで、元号・和暦年を取得できます。


Sub 現在の和暦年を取得する()
 MsgBox Format(Now, "ggge年")
 MsgBox Format(Now, "gge年")
 MsgBox Format(Now, "ge年")
 MsgBox Format(Now, "e年")
End Sub

VBAのNow関数で取得した現在の日時から、Format関数を使って和暦の年を取得しています。

Format関数の第2引数に、
「ggge」を指定すると「平成29」
「gge」を指定すると「平29」
「ge」を指定すると「H29」
「e」を指定すると「29」
がそれぞれ取得できます。

完全に一致しているわけではありませんが、Excelのユーザー定義書式に使える記号を、VBAのFormat関数でもかなり使えます。

和暦年を2桁で取得するサンプルマクロ

「エクセルvba 和暦を二けたで表示したい」
という検索をなさった方には、以下のSubプロシージャが参考になるでしょう。


Sub 指定した日の和暦年を取得する()
 Const DTM = #11/23/1995#

 MsgBox Format(DTM, "ggge年")
 MsgBox Format(DTM, "gggee年")
End Sub

Windows 95の日本での発売日「1995年11月23日」から、
「ggge」という指定で「平成7」
「gggee」という指定で「平成07」
がそれぞれ取得できます。

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