インストラクターのネタ帳

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「項目の一つ下のセルをアクティブに vba」
「vba 一つ下のセルに移動」
といった検索キーワードによるアクセスがあります。

これらの検索キーワードでは、どのセルの1つ下なのかがハッキリしませんが、RangeオブジェクトのOffsetプロパティを使って、

VBAで1つ下のセルを選択する

アクティブなセルの1つ下のセルを選択するプロシージャをご紹介しておきます。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「vba 前月 1日 取得」
という検索キーワードに気づきました。

VBAに限らない、日付計算の定番的な疑問です。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

ウォッチ式に変数でないものを

「vba ウォッチウィンドウ 変数以外」
という検索キーワードでのアクセスがありました。

VBE(Visual Basic Editor)のウォッチウィンドウで、変数ではないものを確認するにはどうすればいいのか、探していた方による検索です。

ウォッチ式には代入文の右辺に書かれる式を指定できる

結論からいえば、ウォッチウィンドウで変数以外を確認するには、代入文の右辺に書かれる式ウォッチ式として登録すればOKです。

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VBAで全Rectangleを選択する

「マクロ シートにあるrectangleを全て選択」
という検索キーワードでアクセスがありました。

シート上の、全Rectangleを選択するには、Excel VBAでどのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのでしょうか。

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Excel VBA講座 オブジェクト式解説編

VBAの経験がある方向けのセミナー『ExcelVBA講座 オブジェクト式解説編』を、2018年2月4日(日)に開催いたします。

Excel VBA講座 オブジェクト式解説編 とは

「オブジェクト型変数が、よくわかりません」
「With文って、なんだか苦手です」
「ヘルプで必要な情報を、なかなかみつけられません」
このような課題は、オブジェクト式(オブジェクトを指定・特定するコード)の文法を、理解できていないときに生じます。

VBAのオブジェクト式には、明確な文法が存在します。
ですが、オブジェクト式の文法について日本語でまとめて記載されているExcel VBA関連書籍は、ほとんど存在していません(文字だけで解説することは容易でないことがその理由かもしれません)。

このためでしょうか、オブジェクト式の文法を理解できていないVBA経験者の方が、たくさんいらっしゃいます。
Excel VBAでも、Access VBAでも。

オブジェクト式の文法を理解しない限りは、マクロ記録で作られるコードや、誰かが書いたサンプルコードを参考にしなければ、マクロを自分の力では作ることは決してできません。(使ったことのないオブジェクトの場合でも、本当に自力でマクロを作ることができる方は、VBEのオブジェクトブラウザーやローカルウィンドウを使ってオブジェクトについて調べながら、サンプルコードがなくてもコーディングできます。)

オブジェクト式の文法を知らないと使いこなせないけれど、本当はとても便利なツール・オブジェクトブラウザ-の使い方と共に、オブジェクト式の文法について、まとめてお伝えするセミナーが『ExcelVBA講座 オブジェクト式解説編』です。

必要とするたった一つのサンプルコードを求めて、何冊も何冊もVBA関連書籍を買ったり、ネット上の情報を探し回ったりするのは、もうそろそろ止めにしませんか?

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VBAでセルが選択されているかを判定する

「if vba セルが選択されているとき」
といった検索キーワードに気づきました。

セルが選択されているかどうかをExcel VBAで判定するには、どうすればいいのか探していらした方による検索です。

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IF関数で条件式を3つ以上の複数指定する-AND関数

「excel if文 複数条件 3つ かつ」
「if関数 複数条件 3つ以上 and」
といった検索キーワードでのアクセスが時折あります。

ExcelでIF関数の条件を3つ指定するには、どうすればいいのかを探している方による検索でしょう。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

セルが選択されている場合、Selection.Countというオブジェクト式で、選択されているセルの数を取得できることをご紹介しました。

Selectionプロパティではなく、WindowsオブジェクトのRangeSelectionプロパティを使っても、

ActiveWindow.RangeSelection.Countで選択セル数を取得

もちろん、選択されているセルの数を取得できます。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「excel vba 選択したセルの数」
「excel vba 選択範囲のセル数カウント」
といった検索キーワードで、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あります。

選択されているセルの数を取得する、Excel VBAのコードを探していらしたのでしょう。

「vba 選択セル アイテム数をかぞえる」
という検索キーワードも、同じかもしれません。

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「excel addcomment 文字サイズ変更」
「マクロ addcomment の文字を大きく」
といった検索キーワードによるアクセスがあります。

Excel VBAで、AddCommentメソッドを使ってコメントを追加する際に、

VBAでコメント挿入時にフォントサイズを指定する

フォントサイズを指定するにはどうすればいいのかを探していらしたのでしょう。

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