インストラクターのネタ帳

新着記事

2016年11月から本を書いています。
あと数日で校了を迎えます。

そのタイミングで、以下のツイートを見かけました。


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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

[Enter]キーを押したあとのセルの移動方向は、

Application.MoveAfterReturnDirectionの戻り値を確認する

ApplicationオブジェクトのMoveAfterReturnDirectionプロパティで、取得と設定ができます。

このApplication.MoveAfterReturnDirectionプロパティについて、
「excel vba application.moveafterreturndirectionの取得」
という検索が行われていました。

この検索キーワードを選択できる方が、何を求めていらしたのでしょう?

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「エクセル マクロ 書式 クリア」
という検索キーワードでのアクセスがありました。

VBAから[書式のクリア]を行うには、

VBAでセル書式のクリア

どのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのでしょうか。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

このサイト「インストラクターのネタ帳」は、アクセスログに残された検索キーワードをトリガーに記事を書くことが、とても多くなっています。

アクセスログの中には、真意をつかみ辛いキーワードもよくあります。

「vba 罫線を引く 左側のみ」
も、そのようなタイプの検索キーワードのひとつです。

VBAで、セルに罫線を引くにはどのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのだとは思うのですけれど、
「左側のみ」
と表現されているのがどこなのか、いくつかの可能性が考えられるため、本当のところ何を求めてらしたのかはわかりません。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

Filesコレクションに含まれる単独オブジェクトFileをローカルウィンドウで確認する

このサイト「インストラクターのネタ帳」のアクセスログを眺めていて、
「excel vba filesystemobject files内のファイル名」
という検索キーワードに気づきました。

Filesコレクションオブジェクトに含まれる、各ファイルの名前を取得するコードを探していらしたのでしょうか。

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Google Analyticsのデータを元に『インストラクターのネタ帳』の、月ごとの人気ページ(アクセス数の多い個別記事)をまとめておきます。

サイト全体のページビュー・ユニークユーザー数などをまとめた、2017年のアクセス概要も合わせてご参照ください。

2017年11月

順位タイトルPV/日
1位切り捨てしたい・切り上げしたい1,088.9
2位別シートのデータを表示・別シートのセルを参照725.7
3位千円単位・百万円単位で表示する664.0
4位COUNTIF関数で空白以外のセルをカウントする619.7
5位(↑)Windows 10で手書き入力するIMEパッドを表示するには593.0
6位(↓)IF関数で空白なら空白にする588.4
7位(↑)IF関数で○○以上××以下という条件を指定する539.7
8位(↑)左から(前から・先頭から)n文字削除する方法501.3
9位(↓)COUNTIF関数で「○○以上」「○○以下」の指定457.7
10位(↑)IF関数で複数条件「かつ」を指定457.5
11位IF関数で「○○を含む」の指定454.6
12位スペースをすべて削除する444.4
13位数式がそのままセルに表示される423.4
14位右から(後から・末尾から)n文字を削除したい399.5
15位(↑)複数セルの文字を一つのセルに380.7
16位(↓)IF関数で複数条件「または」を指定376.4
17位関数で年月のみを表示する344.1
18位(↑)IFERROR関数とISERROR関数の違い323.5
19位(↓)VBAのIf文で文字列を含むという条件を指定する316.3
20位数値を四捨五入したい316.3

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「vba validationオブジェクト 内容確認」
という検索キーワードに気づきました。

セルに設定されている入力規則を表す、Validationオブジェクトの、

Validationオブジェクトの中身を見る

中身を確認するには、どうすればいいのかを探していらした方による検索です。

このタイプのご質問をいただいたときに、私がおすすめするのはローカルウィンドウです。

オブジェクトそのものの中身を覗き見たい場合は、イミディエイトウィンドウではだめで、ローカルウィンドウかウォッチウィンドウです。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「マクロ式 activecell.formular1c1 名前を使うとき」
という検索キーワードによる、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

RangeオブジェクトのFormulaR1C1プロパティを使って、

アクティブなセルに数式を入力するときに、定義された名前を使った数式を入力するには、代入文をどう書けばいいのか探してらしたのでしょう。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「xlup 定義値」
といった検索で、アクセスがありました。

RangeオブジェクトのEndプロパティに指定する引数のひとつxlUpの、

定数xlUpの値を調べる

実際の数値を調べていた方による検索です。

「vbscript xlup コード表」
といった検索もありますが、VBScriptだろうが、Excelを操作するということは、そのパソコンにExcelはインストールされているのですから、VBEに付属するオブジェクトブラウザーで調べましょう。

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対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

別ブックのシートをオブジェクト名で取得する

「シートのオブジェクト名を使って、別のブックのシートを、取得できないのでしょうか?」
といった主旨のご質問をいただきました。

オブジェクト名を使ってシートを操作する

Excel VBAでワークシートを操作するときに、
  Sheets(1).Range("A1")
  Worksheets("シートA").Range("A1")
といった書き方がよく行われますが、オブジェクト名を使ってシートを操作することもできます。

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