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合計の小数点以下を切り捨てる-SUM関数・INT関数

対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

合計の小数点以下を切り捨てる

「エクセル 小数点以下切り捨て 合計」
「エクセル 少数切り捨て 合計時」
といった検索キーワードでのアクセスが、時々あります。

ExcelのSUM関数で求めた合計の、小数点以下を切り捨てるにはどうすればいいのか、探していらしたのでしょう。

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合計値の小数点以下を切り捨てる計算式

以下のように、小数点以下を切り捨てるINT関数の引数に、SUM関数を使った数式を指定すれば、合計の小数点以下を切り捨てられます。


▼操作概要:合計値の小数点以下を切り捨てる
※A1:A3セルを合計して小数点以下を切り捨てた値をA4セルに求める例
A4セルに
  =INT(SUM(A1:A3))
という数式を入力する

合計の小数点以下を切り捨てる

関数の入れ子・ネストはダイアログで入力しようとすると面倒

「エクセル 小数点以下切り捨て 合計」
「エクセル 少数切り捨て 合計時」
といった検索をなさる方は、関数を入力するときに、[関数の挿入]ダイアログや[関数の引数]ダイアログを使っているのではないかと想像しています。

Excel初心者の方ほど、これらのダイアログを利用する傾向がありますけれど、関数は手入力することをおすすめします。

合計値の小数点以下を切り捨てる数式は、
  =INT(SUM(A1:A3))
と、入れ子になった数式としては極めてシンプルです。

ですが、この数式を、ダイアログを使って入力しようとすると、非常に面倒です。

関数の中に関数!関数の入れ子」というページでは、ダイアログを使ってROUND関数とAVERAGE関数のネストについて解説してらっしゃいます。

まだExcelに慣れていないレベルの方の場合、ここまで丁寧に解説されているページを見ても、挫折してしまう方は少なくないのではないかと思います。

著書『迷惑をかけないExcel』で田中亨さんがおっしゃるように、
「絶対に[関数の挿入]ダイアログボックスを使ってはいけません。」
とまでは、私は言いませんけれども、手入力できる上で、場合によって[関数の引数]ダイアログを利用することをおすすめします。

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