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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

2016年5月25日が、平成になって10000日目らしいということをツイッターで見かけました。

こういうツイートを見るとExcelで確認したくなります。

Excelの日付データは、1900年1月1日を1として、1日経過するごとに1が加算される数値(シリアル値)ですから、今日の日付から平成になった日付を引き算してやれば、何日目なのかがわかります。

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「vba 列全体のworksheetfunction.sum」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、WorksheetFuncitonオブジェクトのSumメソッドを使って、

WorksheetFunction.Sumで列全体の合計を計算する

列全体の合計を求めるには、引数をどう指定すればいいのかを探していた方による検索です。

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「activesheets.copy」
「activesheets.name」
「for each shp in activesheets.shapes」
「マクロ activeworkbook.activesheets.sort.sortfields.clear」
という、気になる検索キーワードで、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

気になったのは「ActiveSheets」という単語です。

ActiveSheetsという名前のプロパティやオブジェクトは存在しない

VBE(Visual Basic Editor)のオブジェクトブラウザーで、「activesheets」を検索すればわかるとおり、

ActiveSheetsというプロパティやオブジェクトは存在しない

「ActiveSheets」という名前を持つプロパティやオブジェクトは存在しません。

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再受講させていただきましてありがとうございました。前回はオブジェクトがなんたるか?をあまり理解していないままの受講でしたので、受講後の理解度は20%ぐらいでした。その後、1年ほどマクロを書く中で、たまに霧が晴れたような状態を味わえることがありましたが、オブジェクトをイメージするクセが無意識についていたのだと思います。今回の再受講によってなんとなく理解していたものが確信に近づいたような感覚をもとことができました。これからしばらくは意識的にオブジェクトをイメージするクセをつけ、理解度を高めたいと考えています。

オブジェクトブラウザーの使い方とともに、オブジェクト式の文法やオブジェクト変数などについて解説するセミナー
『Excel VBA講座 オブジェクト式解説編』
を受講いただいたみなさんには、Web経由の匿名で「講座全体について感じたこと、ご意見などあればご自由にお書きください。」というアンケートお願いしています。

上記の文章は、Web等への掲載可という許可をいただいた方によるコメントです。

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2016年5月21日 土曜日に、Excelマクロ・VBA(Visual Basic for Applications)の入門者・初心者向けのセミナー
『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』
を開催し、4名(女性1名・男性3名)の方にご参加いただきました。


▼講座タイトル
『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』

▼開催日時
2016年5月21日 土曜日
10時30分~17時30分
(途中1時間の休憩を含む)

▼会場
ちよだプラットフォームスクウェア プレゼンテーションルーム
東京都千代田区神田錦町3‐21

▼受講料
30,000円
27,000円

▼講師
伊藤潔人
「インストラクターのネタ帳」管理人・Microsoft MVP for Excel

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「excel vba テキストボックス内 一括消去」
「エクセルvba テキストボックスを空にする」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)を使って、テキストボックス自体は残して、

VBAでテキストボックス内の文字列を削除する

テキストボックス内の文字列を削除するには、どのようなコードを書けばいいのかを探していた方による検索キーワードでしょうか。

2007以降のExcelでは、テキストボックスなどのShape内の文字列を取得するオブジェクトモデルは、大きく分類すると2つ存在しています。

CharactersオブジェクトのTextプロパティを使う方法と、

VBAでテキストボックス内の文字列を削除する

TextRange2オブジェクトのTextプロパティを使う方法です。

VBAでテキストボックス内の文字列を削除する

ここでは参考になりそうなマクロを、それぞれご紹介しておきます。

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シート内のテーブル数・ListObjectの数を取得する

「vba テーブル数 シート内」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、ワークシート内のテーブル数・ListObjectオブジェクトの数を取得するには、どのようなコードを書けばいいのかを探している方による検索です。

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偏差値を上位何パーセントなのかに換算するにはNORMDIST関数を、上位何パーセントという数値を偏差値に換算するにはNORMINV関数を使うということを記事にしました。

偏差値60が上位約16パーセントに該当するというのは、データが完全に正規分布している状態の、あくまで理論上の値ですから、実際のデータでは当然変動します。

どれくらい変化するものなのかが気になったので、Excelファイルを作ってみました。

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「日付 8桁表示 today()」
「関数 今日の日付 yyyymmdd」
「エクセル 今日の日付 yyyymmdd」
といった、検索でこのサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あります。

Excelでは、TODAY関数で今日の日付を表すシリアル値を取得できます。

VBAでテキストボックス内の文字列を削除する

この今日の日付を、例えば「20160517」のようなyyyymmdd形式の8桁の数字にするには、どうすればいいのかを探している方による検索です。

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「vba グラフシートの名前の取得」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、グラフシートの名前を取得するには、どのようなコードを書けばいいのかを探している方による検索です。

グラフシートの名前は、ChartオブジェクトのNameプロパティで取得することができますが、

グラフシートの名前を取得するExcelマクロ

「vba グラフシートの名前の取得」
という検索キーワードでは、具体的にどんなことをしたかったのかまではわかりませんので、アクティブなブックの、すべてのグラフシートを順番に取得するマクロを2つご紹介しておきます。

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