インストラクターのネタ帳

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

SaveAsメソッドの戻り値は?

「activeworkbook.saveas 戻り値」
「excel vba 保存 上書き saveas 戻り値」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、WorkbookオブジェクトのSaveAsメソッドの戻りが何なのか、何を返すのかを調べていた方による、検索キーワードです。

Workbook.SaveAsメソッドのヘルプを見ても、「戻り値」という項目は見当たりませんが、ヘルプは間違っていることだってありますから、ヘルプの記載漏れという可能性も否定できません。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「エクセルグラフ seriesの意味」
「エクセル series関数とは」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

Excelでグラフを作成して、系列を選択すると数式バーに表示される、

SERIESの引数の意味

SERIESについて調べている方による検索です。

おそらく、これらの引数が何を意味しているのか、調べていらしたのでしょう。

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Excel VBA講座 オブジェクト式解説編 2016年8月7日(日)9時30分より

VBAの経験者向けセミナー
『ExcelVBA講座 オブジェクト式解説編』
を8月7日(日)に開催いたします。

Excel VBA講座 オブジェクト式解説編 とは

「オブジェクト型変数が、よくわかりません」
「With文って、なんだか苦手です」
「ヘルプで必要な情報を、なかなかみつけられません」

これらの課題は、オブジェクト式(オブジェクトを指定・特定する記述)の文法を、理解できていないときに生じるものです。

VBAのオブジェクト式には、明確な文法が存在します。
ですが、文字だけで解説することは容易でないことが原因なのでしょうか、オブジェクト式の文法についてまとめて記載されている日本語書籍は、ほとんど存在しません。

そのため(?)、オブジェクト式の文法を理解できていないVBA経験者の方が、たくさんいらっしゃいます。Excel VBAでも、Access VBAでも。

オブジェクト式の文法を理解しない限りは、マクロ記録すると作られる妙なコードや、誰かが書いたサンプルコードを参考にしなければ、マクロを自分の力では作ることは決してできません。(本当に自力でマクロを作ることができる方は、サンプルコードがなくても、VBEのオブジェクトブラウザーやローカルウィンドウを使ってオブジェクトについて調べながら、コーディングできるものです。)

オブジェクト式の文法を知らないと使いこなせないけれど、本当はとても便利なツール・オブジェクトブラウザ-の使い方と共に、オブジェクト式の文法について、まとめてお伝えするセミナーが『ExcelVBA講座 オブジェクト式解説編』です。

必要とするたった一つのサンプルコードを求めて、何冊何冊もVBA関連書籍を買ったり、ネット上の情報を探し回ったりするのは、もうそろそろ止めにしませんか?

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「エクセル シート 非表示 ショートカット」
「excel シートの非表示 ショートカット」
といった検索キーワードで、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あります。

シートを非表示にするExcelのショートカットキーを探している方による検索です。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

常用対数表の作り方

「常用対数表 エクセル作り方」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳にアクセスがあることに気づきました。

Excelでこのような表を作るにはどうすればいいのか、探していた方による検索キーワードです。

そもそもExcelが手元にあるのなら、LOG関数やLOG10関数を使えば常用対数(底を10とする対数)の計算はできますから、常用対数表は不要なはずです。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

変数の型を調べるには?

「vba 変数 型 調べる」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

いくつかの可能性が考えられる検索キーワードですけれど、VBA(Visual Basic for Applications)のデバッグ中に、何らかの変数の型がどうなっているのか調べる方法を探していた方による検索かな、と想像しています。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

複数の行範囲を指定・取得するVBA(Visual Basic for Applications)のコードを複数ご紹介しました。

複数の列範囲を取得するオブジェクト式もご紹介しておきます。

列全体を取得するオブジェクト式の、複数列バージョンです。

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2016年6月18日 土曜日に、Excelマクロ・VBA(Visual Basic for Applications)の入門者・初心者向けのセミナー
『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』
を開催し、5名(女性5名)の方にご参加いただきました。


▼講座タイトル
『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』

▼開催日時
2016年6月18日 土曜日
10時30分~17時30分
(途中1時間の休憩を含む)

▼会場
ちよだプラットフォームスクウェア プレゼンテーションルーム
東京都千代田区神田錦町3‐21

▼受講料
27,000円

▼講師
伊藤潔人
「インストラクターのネタ帳」管理人・Microsoft MVP for Excel

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対象:PowerPoint2007, PowerPoint2010, PowerPoint2013, Windows版PowerPoint2016

「PowerPointのタイトルプレースホルダーに連番が入っているときに、マクロで連番を振りなおすにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただきました。

連番を振りなおすPowerPointマクロ

例えば上図のように、スライドのタイトルプレースホルダーに、
  1. はじめに
  2. はじめてのマクロ
  3. VBAの関数
のような、連続する数字と文字列が入力されているときに、スライドの順番を入れ替えたあとで、VBA(Visual Basic for Applications)を使って連番を振りなおしたい、という要望です。

Wordであれば適切なスタイルを設定しておけば、このようなマクロは不要ですけれど、PowerPointの場合、複数のスライドに連番を自動的に振るような機能はスライド番号しかないため、こういった要望が出てくることは納得できます。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

複数のピボットテーブルが存在しているブックを操作しているときに、どのワークシートにどんなピボットテーブルが存在しているのか、簡単に確認したいというシーンに遭遇しました。

そんなときに使えるExcelマクロを、VBA(Visual Basic for Applications)で作ったのでご紹介しておきます。

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