インストラクターのネタ帳

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5月2日 土曜日に
『Excelマクロ入門講座 オブジェクト式解説編』
を開催し、5名(女性1名・男性4名)の方にご参加いただきました。


▼講座タイトル
『Excelマクロ入門講座 オブジェクト式解説編』

▼開催日時
2015年5月2日 土曜日
13時45分~16時15分

▼会場
ちよだプラットフォームスクウェア プレゼンテーションルーム
東京都千代田区神田錦町3‐21

▼受講料
15,120円
(割引料金:12,960円)

▼講師
伊藤潔人
「インストラクターのネタ帳」管理人・Microsoft MVP for Excel

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「vba シート for each in 何枚目」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

すべてのシートに対して処理を行うときに便利なFor Each~Nextループで、何枚目のシートなのかを調べるVBA(Visual Basic for Applications)のコードを探している方による検索です。

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Google Analyticsのデータを元に『インストラクターのネタ帳』の、月ごとの人気ページ(アクセス数の多い個別記事)をまとめておきます。

サイト全体のページビュー・ユニークユーザー数などをまとめた『2015年のアクセス概要』も合わせてご参照ください。

●2015年4月
 1位:生年月日から年齢を計算
 2位:切り捨てしたい・切り上げしたい
 3位:縦書きにするには
 4位:別シートのデータを表示・別シートのセルを参照
 5位:ドロップダウンリストの作り方
 6位:IF関数で空白なら空白にする
 7位:千円単位・百万円単位で表示する
 8位:複数セルの文字を一つのセルに
 9位:チェックマーク・レ点を入力したい
10位:IF関数で「○○を含む」の指定
11位:スペースをすべて削除する
12位:差込印刷で桁区切りカンマを表示する
13位:COUNTIF関数で空白以外のセルをカウントする
14位:IF関数で複数条件「かつ」を指定
15位:小数点以下を切り捨てる

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Google Analyticsのデータを元に、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセス状況をまとめておきます。

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対象:Windows

XPのサポート終了に向けてWindowsのシェアはどう変化するのでしょうか

日本時間2014年4月9日(水)には、Windows XPのサポートが終了しますしました。このサイト・インストラクターのネタ帳へ、アクセスくださっているみなさんのOSを見ても、XPのシェアは確実に減ってきています。当面の間Windowsのシェアがどう変化するのかを、週単位で確認してみようと思います。(2014年2月9日)

5月までは週単位の更新でしたが、6月以降は月単位に変更しました。(2014年7月1日)

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対象:Word2007, Word2010, Word2013

「word vba 表 選択」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あります。

Wordでマクロ記録を開始すると、ドラッグ操作では表を選択することはできなくなってします。そのため、表を選択するVBA(Visual Basic for Applications)のコードをどう書けばいいのか疑問に感じる方がいらっしゃるのは、とても納得できます。

ここでは表を選択するWordマクロを2つご紹介しておきます。

ただし、Word VBAで表を操作するときに、本当に選択しなければいけないのか、選択処理がそもそも必要なのか、Rangeオブジェクトを使った処理ではダメなのかについて、まずは、しっかりと考えてください。

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『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』を受講いただいた方には、Web経由の匿名で「本講座のよかった点・ご不満に感じた点などをご自由にお書きください。」というアンケートお願いしています。

アンケートへの回答のうち、Webへの掲載可能という許可をいただいた方のコメントを転載させていただきます。


◆参加申し込み時
申し込みのご対応からすでに、受講(検討)者への配慮があり、感服いたしました。

◆受講当日
カリキュラムもすっきりと整理されていて、解りやすかったです。
これまで自分の中で燻っていたVBAやVBEに関するモヤモヤが晴れていく過程がとても心地よく、知的好奇心大満足の1日でした。

講座後半の糖分補給、ありがとうございました。実は私も、自分が担当するセミナーで、同様のことをしていました。嬉しかったです。

◆受講後
フォローアップ課題のおかげで、学んだ内容をより深めることが出来ます。お返事いただけることも、他のセミナーにはない、大きなメリットです。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

テーブル名を取得するExcel VBAのコード

「vba excelテーブル名を取得」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

2003までのExcelで[リスト]と呼ばれていた機能が、2007以降は[テーブル]と呼び方が変わっています。Excelをデータベースとして使う場合に便利な機能です。

このテーブルの名前を取得するVBA(Visual Basic for Applications)のコードを探している方による検索でしょうか。

テーブル名を取得するExcel VBAのコード

「vba excelテーブル名を取得」
という検索キーワードだけでは、詳細がわかりませんので、参考になりそうなマクロを2つご紹介しておきます。

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対象:PowerPoint2007, PowerPoint2010, PowerPoint2013

PowerPointで資料を作成しているときに、同じ形状の図形だけをすべて選択したい、ということが頻繁にありました。

あまりに頻繁に発生するので、アクティブなスライド上に存在する、同じ形状の図形だけをすべて選択するマクロを作成しましたので、ご紹介しておきます。

(既にご紹介している、同じ色の図形をすべて選択するPowerPointマクロの、形状版です。)

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「excel シート名を配列に vba」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

VBA(Visual Basic for Applications)で、シート名を配列変数に格納・代入するにはどのようなコードを書けばいいのかを探している方による検索です。

そもそも、Sheetsコレクションオブジェクトを利用すれば、

全シート名を配列変数に代入する

以下のようなカウンター変数を使ったFor~Nextループや、
 Dim i As Long
 For i = 1 To Sheets.Count
  Debug.Print Sheets(i).Name
 Next i
以下のようなオブジェクト変数を使ったFor Each~Nextループで、
 Dim sh As Object
 For Each sh In Sheets
  Debug.Print sh.Name
 Next sh
全シートの名前を取得できますから、本当に配列変数に格納する必要があるのか、という部分は考えていただきたいところです。

その上で、他の処理との関連で、配列にしておくほうが確かに便利なこともあります。ここでは2つのマクロをご紹介しておきます。

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