インストラクターのネタ帳

新着記事

対象:Visual Basic Editor

このサイト・インストラクターのネタ帳のアクセスログを眺めていて、
「excel vba stop 再開」
「エクセルマクロ stop 再開」
といった検索キーワードでのアクセスが、時折あることに気づきました。

Excel VBA(Visual Basic for Applications)で、Stopステートメントでプロシージャの実行を中断して一時停止状態にしたあと、プロシージャの実行を再開するには、どうすればいいのかを探していらしたのでしょうか。

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対象:Excel2013, Windows版Excel2016

Unicodeの文字コード番号を調べる

「エクセル 関数 unicode コード番号」
「excel unicode コードポイント調べる」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あります。

ExcelでUnicodeの文字コード番号・コードポイントを調べる関数を探している方による検索です。

「excel unicode 16進」
という検索キーワードは、取得したUnicodeの文字コード番号を、16進表記にするにはどうすればいいのかを探していらしたのでしょうか。

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「vba バイト配列を2バイト毎に処理」
という検索キーワードをきっかけにして、Byte配列を2バイトごとに処理するマクロをご紹介しました。

もちろんこの処理で、文字ごとの文字コードを取得することもできます。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

ノートパソコンでExcelを使う際、面倒な操作の筆頭は、シートのコピーだと感じています。

マウスを使っているときには、[Ctrl]キーを押しながらドラッグアンドドロップが、やっぱり便利だと思うのですけれど、ノートパソコンでマウスを使っていない場合に、これがなかなか面倒です。

シートをコピーしようとして、[Ctrl]キーを押しっぱなしにしてシートのドラッグを開始したものの、うっかり[Ctrl]キーから指を先に離してしまって、単なるシートの移動になってしまったという経験をした方は、結構いらっしゃるのではないかと思っています。

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対象:Word2010, Word 2013, Windows版Word 2016

MS Officeの形状の中のテキストの取得方法の確認(TextRangeオブジェクト)
という記事で、OfficeライブラリのTextRange2オブジェクトについて、


Excelの書式付きテキスト、PowerPointの書式付きテキストの操作に使用できます(Wordでも使用できそうですがアクセス方法がわかりません)。


と書かれていることに気づきました。

Microsoft OfficeのShapeオブジェクトにかなり詳しそうな方が、WordでOffice.TextRange2オブジェクトをどう取得すればいいのかわからないと、おっしゃっているのです。

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・短時間だが密度の濃い講座だった。(入門編は手を動かす、オブジェクト式解説編は頭を動かす、という印象)
・要点が簡潔にまとめられていて、テキストがとても分かりやすかった。
・改めて、オブジェクトブラウザーの有用性を再確認した。使わない手は無いし、使わないといつまで経っても、正しいかどうか分からないインターネットの情報に頼らざるを得ない。
・オブジェクトブラウザーを使うようになって、自分で考えてコードを書くようになった。
・既定メンバーにはアイコンに青丸が付いていることに今回の講座で気が付けた。
・アイコンをきちんと見ると確かに、変数宣言時はオブジェクトでコード中はプロパティかメソッドであることがよくわかる。
・Ctrl+ I という便利なショートカットキーを知れた 。
・先生がRangeオブジェクトのVauleプロパティを省略しない理由が改めてよく分かった。(ValueプロパティはRangeオブジェクトの既定のプロパティでは無いし、両者の違いはオブジェクトブラウザーで一目瞭然)
・Excel VBAではコレクションの既定メンバーがitemプロパティと同じ作りになっていることが多い、ということをオブジェクトブラウザで確かに確認出来た。

・自分の経験談ですが、、
長いオブジェクト式を分解してTypeName関数でデータ型を調べたり、Selectionプロパティで選択しているオブジェクトが何なのか調べたり、Parentプロパティで親オブジェクトが何なのかを調べたり、オブジェクトブラウザーを見てそのプロパティやメソッドがどんなデータを返すのかを確認する、といったことを繰り返すことでオブジェクト式の理解が深まっていきました。

・(先生も仰っていましたが)オブジェクト式を理解することは勿論重要だが、まずはFor~Next文やIF文を自在に使えるようになること、それに加えて、定石的な手法や考えを身に付けることが先、ということも講義を受けて改めて感じました。

オブジェクトブラウザーの使い方とともに、オブジェクト式の文法やオブジェクト変数などについて解説するセミナー
『Excel VBA講座 オブジェクト式解説編』
を受講いただいたみなさんには、Web経由の匿名で「講座全体について感じたこと、ご意見などあればご自由にお書きください。」というアンケートお願いしています。

上記の文章は、Web等への掲載可という許可をいただいた方によるコメントです。

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対象:Word2007, Word2010, Word2013, Windows版Word2016

このサイト・インストラクターのネタ帳のアクセスログを眺めていて、
「vba word カーソルがある paragraphsコレクションオブジェクトを取得」
「vba word 選択している箇所 paragraphsコレクションオブジェクトを取得」
という検索キーワードでのアクセスがあることに気づきました。

Word文書内で、選択されている箇所・カーソルが存在している箇所の、Paragraphsコレクションオブジェクトを取得する、

選択箇所のParagraphsコレクションオブジェクトを取得する

Word VBA(Visual Basic for Applications)の、オブジェクト式を探していた方による検索です。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

「vba ワークシートからブック名を取得」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

ワークシートが特定できているときに、そのワークシートの含まれるブックの名前を取得する、Excel VBA(Visual Basic for Applications)のコードを探している方による検索です。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

TextStreamオブジェクトを使って、テキストファイルを出力するExcelマクロをご紹介しました。

VBAのOpenステートメントを使ったマクロとの比較のために、FileSystemObjectのOpenTextFileメソッドを利用しましたが、新規にファイルを出力するのであれば、CreateTextFileメソッドを利用するほうがシンプルなコードで済みます。

TextStreamでファイル出力するExcelマクロ-FileSystemObject.CreateTextFile・Folder.CreateTextFile

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「vba split 1文字づつ」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが、結構あります。

VBA(Visual Basic for Applications)で、何らかの文字列からSplit関数を使って1文字ずつの配列を取得するには、引数をどう指定すればいいのかを探していた、VBA以外の言語でのプログラミング経験のある方による検索キーワードでしょう。

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