インストラクターのネタ帳

新着記事

対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「マクロで使う <> 意味」
「excel vba 不等号 <> 意味」
といった検索でこのサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが時折あることに気が付きました。

VBA(Visual Basic for Applications)で、時折登場する「<>」という不等号記号の意味を調べている方による検索です。

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対象:Googleスプレッドシート & Google Apps Script

「googleapps 月の足し算」
という検索でこのサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

何らかの日付データがあるときに、GAS(Google Apps Script)を使って、nか月後の日付を求めるにはどうすればいいのかを探している方による検索でしょう。

この手の日付計算は、まず日付から、年・月・日を表す数値を取得して、月に足し算を行ってから日付データに戻すというのが基本的な考え方です。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「エクセルvba リストオブジェクト列数変更」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

ListObjectオブジェクトの列数を変更するVBA(Visual Basic for Applications)のコードを探している方による検索です。

「列数変更」ということは、列の削除か追加です。

まずは、ListObjectオブジェクト・テーブルから列を削除するマクロをご紹介します。

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対象:Word2007, Word2010, Word2013

「vba ワード マクロ 文字列の折り返し」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Word文書に浮動オブジェクトの画像・図を入れるような場合、本文の文字列と、画像・図の位置関係をどうするかを指定する[文字列の折り返し]は、とても重要です。

文字列の折り返しを変更するWordマクロ

「vba ワード マクロ 文字列の折り返し」という検索キーワードは、この[文字列の折り返し]の設定を、VBA(Visual Basic for Applications)で行うにはどうすればいいのかを探している方によるものでしょう。

たくさんの浮動オブジェクトの文字列の折り返しを変更しようとすると、かなり面倒ですから、マクロで処理してしまいたいという要望は、とても共感できます。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「vba listrows() テーブルの1行から最終行削除」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

「テーブルの1行から最終行削除」ということですから、テーブルのすべての行を削除するVBA(Visual Basic for Applications)のコードを探していらしたのでしょうか。

既にご紹介しているとおり、テーブル内の任意の一行を削除するのならば、ListRowオブジェクトのDeleteメソッドを使えばOKです。

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ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座

エクセルマクロの初心者・入門者向けのセミナー
『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』
を2015年8月30日(日)に開催いたします。

Excelを使うビジネスパーソンがマクロを使えれば、仕事の効率が上がるのは間違いありません。人が、手作業で行っていたらミスしてしまう、面倒な繰り返し作業をExcelにやってもらえばいいのですから。

しかし、市販されているExcelマクロの入門書籍には、いきなり細かなことまで書かれていることがあるため、マクロを作成したことのない方・プログラミングの経験がない方にとって、ハードルが非常に高く感じられるものがほとんどです。そのため、書籍を使って独学でExcelマクロを学習しようとしたものの、挫折したという方が少なくありません。

(これは、書籍という完結したコンテンツにするため細かなことまで書かざるを得ないという事情はあるものの、Excelマクロ初心者のことを理解していない著者や編集者が書籍を作っているということと、さらに困ったことに実はExcelマクロについてあまり詳しくない著者が書いているということが、主な原因になっていると考えています。)

『ビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』では、実務で使えるExcelマクロを作るために、絶対に知っておかなかければいけない基礎の基礎を、ビジネスパーソン向けに凝縮してお伝えします。

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対象:Googleスプレッドシート & Google Apps Script

Googleスプレッドシートで作業を行っているときに、複数のシートをまとめて削除したいということが時々あります。

そんなときに使えるGAS(Google Apps Script)でスクリプトを作ってみました。

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対象:Word2007, Word2010, Word2013

「word vba paste 値だけ」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

「値だけ」というキーワードを使ってらっしゃることから、Excel VBA(Visual Basic for Applications)に慣れている方でしょうか。Wordの場合は、「値の貼り付け」ではなく、「テキストのみ保持」といった表現が使われています。

貼り付け操作でテキストのみを貼り付けるマクロを作っておいて、そのマクロにショートカットキーを割り当てて使おうとしてらっしゃるのでしょう。

まず、いつでもテキストのみ貼り付けを行いたいということであれば、マクロを作るよりも[Wordのオプション]ダイアログで貼り付けの設定変更をしてしまうことを、おすすめしておきます。

その上で、テキストのみ貼り付けを行うマクロを作るのであれば、以下のような異なるメソッドを使った書き方が考えられます。

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対象:Googleスプレッドシート & Google Apps Script

「google apps script シート 一番左」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Googleスプレッドシートの一番左のシートをどうにかするGAS(Google Apps Script)スクリプトを探している方による検索です。

一番左のシートを取得するスクリプトは既にご紹介していますので、ここでは一番左のシートを選択する・アクティブにするスクリプトをご紹介しておきます。

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対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「エクセル マクロ テーブル 最終行の取得」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

テーブル・ListObjectオブジェクトの最終行を取得するExcelマクロ・VBAのコードを探している方による検索です。

Excelのテーブルを表すListObjectオブジェクトは便利ではありますが、オブジェクトモデルの階層が深いのが難点です。

最終行を取得するコードを理解するには、まずは先頭行を取得するコードと、テーブルの行数を取得するコードの2つをしっかりと理解しましょう。

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