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Googleスプレッドシートで文字列を結合するには

対象:Googleスプレッドシート

「googleスプレッドシート 計算結果と文字列の結合」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Googleスプレッドシートで何らかの計算を行った結果に、文字列を連結する・結合するにはどうすればいいのかを探している方による検索です。

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演算子で文字列を結合する

文字列を結合する関数もありますが、まず、おさえるべきは演算子でしょう。


▼操作手順:計算結果に文字列を結合する
※G20セルに合計が計算されているときにC3セルに合計:○円と表示する例
C3セルに
「="合計:" & G20 & "円"」
という数式を入力する

GoogleスプレッドシートでもExcelと同じく「&」で文字列を結合できます。

上記の例ではG20に合計を求める計算式が入っていることを想定していますが、
「="合計:" & SUM(G7:G19) & "円"」
のように使うこともExcelと同じように可能です。

CONCATENATE関数で文字列を結合する

簡単な文字列結合なら演算子「&」を使う方法がおすすめですが、Excelと同じく文字列結合を行うCONCATENATE関数も用意されています。


▼操作手順:計算結果に文字列を結合する
※G20セルに合計が計算されているときにC3セルに合計:○円と表示する例
C3セルに
「=CONCATENATE("合計:", G20, "円")」
という数式を入力する

こういう文字列結合の場合、Excelと同じく、先にご紹介した演算子「&」を使うほうが便利に思えます。

GoogleスプレッドシートのCONCATENATE関数はExcelより便利

上記のような使い方の場合、関数は便利ではありませんが、GoogleスプレッドシートのCONCATENATE関数は、ExcelのCONCATENATE関数よりも便利な面もあります。

GoogleスプレッドシートのCONCATENATE関数は、引数にセル範囲が指定できるのです!


▼操作手順:セルに入力されている文字列を結合する
※A1:C1セルに入力されている文字列を結合してD1セルに表示する例
D1セルに
「=CONCATENATE(A1:C1)」
という数式を入力する

ExcelのCONCATENATE関数の引数にセル範囲を指定することはできませんから、こういうことを行いたい場合、VBA(Visual Basic for Applications)でユーザー定義関数を作る必要があります。

後発の表計算ソフト・Googleスプレッドシートでは、Excelのよくない部分を改善して実装したということなのでしょう。

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