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Googleスプレッドシートでn日後・n日前を計算する関数は?

対象:Googleスプレッドシート

「google スプレッドシート n日後 関数」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Googleが無料で提供している表計算ソフト・Googleスプレッドシートで、n日後の日付を求める関数を探している方による検索です。

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n日後の日付を計算する

Googleスプレッドシートでも、Microsoft Excelと同じく、日付は1日経過するごとに1加算される数値です。

ですからn日後の日付を計算するには、元の日付にその日数を足し算すればOKです。関数を使う必要はありません。


▼操作方法:n日後の日付を求める
※A1セルの10日後の日付をB1セルに計算する例
B1セルに
「=A1+10」
という計算式を入力する

今日から10日後の日付を求めたいのなら、今日の日付を返すTODAY関数と足し算を使って、
「=TODAY()+10」
という計算式にすればOKです。

n日前の日付を計算する

逆に、n日前の日付を求めるには、元の日付から日数を引き算すればOKです。


▼操作方法:n日前の日付を求める
※A1セルの5日前の日付をB1セルに計算する例
B1セルに
「=A1-5」
という計算式を入力する

今日から5日前の日付を計算したいのなら、今日の日付を返すTODAY関数と引き算を使った
「=TODAY()-5」
という計算式にすればOKです。

Googleスプレッドシートの日付計算も、Excelと同じく足し算・引き算が基本です。

もし数字が表示されたら日付書式を設定

上記の操作を行って、もしも、日付ではなく数字が表示された場合は、メニュー[表示形式]-[数字]-[日付]やメニュー[表示形式]-[数字]-[表示形式の詳細設定]から日付書式を選択してください。

Googleスプレッドシートでも、日付データの正体は数値で、その見せ方(表示形式)を変更して、日付にしているわけですから。

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