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Word ワードの使い方-文字書式
Wordの場合、ショートカットキー[Ctrl]+[Shift]+[=]で、下付き文字にできることをご紹介しました。
上付き文字にするショートカットキーも、用意されています。
PowerPointの下付き文字にするショートカットキー−をご紹介しました。
Wordにも下付き文字にするショートカットキーは用意されていますのでご紹介しておきます。
学術的な文章で見かけることが多いのですが、1行を2段にして注釈を入れることがあります。
この機能を「わりちゅう」と呼んでいます。
この機能について調べたかったのでしょう。
「割註」
という検索が行われていることがあります。
Wordに、
[縦中横]
というコマンドがあります。
縦書きの中で、横書きをする機能です。
この[縦中横]コマンドについて、
「縦中横ってどうやって読むのですか?」
「縦中横の読み方って、たてなかよこですか?たてちゅうよこですか?」
といったご質問をとてもよくいただきます。
Wordには、何でこうなってるんだろうと思うような機能・仕様がいろいろとありますが、その最たるものは文字のアニメーション機能だと私は思っています。
いったい誰が何のためにこんな機能をつけたのでしょう。
「蛍光ペンでマーキングされているはずのファイルを開いたのに、蛍光ペンが表示されないのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
間違えやすい語句、間違えて覚えられがちな用語について、何度かご紹介してきましたが、厄介な語句もあります。
一般的な語句と、コマンド名が微妙に異なる例です。
その代表が、Wordの[囲い文字]コマンドです。
一般的には、
「囲み文字」
という方が多いように感じるのですが、
Wordのコマンドでは
「囲い文字」
なのです。
「蛍光ペンの色を置換するにはどうすればいいのでしょうか?」
「蛍光ペンの色を置換したいのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
実際の蛍光ペンと同じような使い方のできる、ちょっと異色の機能がWordにあります。
例えば、[蛍光ペン]機能を使って黄色でマーキングしていたのを、あとから緑色に全部変えたいのだがどうすればいいのか、というのがご質問の趣旨です。
Wordの置換機能では、書式の置換を行うことができるのですが、[検索と置換]ダイアログでも蛍光ペンを指定できるにもかかわらず、蛍光ペンの色を指定する箇所が[検索と置換]ダイアログ上には存在しないために、どうすればいいのかとご質問いただくわけです。
Word 2002,2003で、行番号のフォントを変更する方法をご紹介しました。
Word 97,2000でも基本的な考え方は同じなのですが、スタイル設定の仕様が大きく変更されている点が戸惑うところでしょう。
Wordでは、[ページ設定]ダイアログから表示できる[行番号]ダイアログで設定することで、行番号を表示することができます。
この行番号について、
「行番号のフォントを変更したいのですが?」
「行番号の書式は変更できないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
Word上級・中級者の方からフォント関連で、時々いただく質問があります。
「フォントをもっと選びやすくする方法はないのでしょうか?」
というご質問です。
フォントは、メニュー[書式]−[フォント]をクリックして表示される[フォント]ダイアログか、[書式設定]ツールバー−[フォント]ボックスから指定することができます。
ですが、様々なフォントを利用した文書を作成するような場合、ドロップダウンリストをスクロールしてフォントを探す操作が結構面倒なこともあり、このようなご質問をいただくことがあります。
[ページ設定]ダイアログについて、何度かご紹介してきました。
- 文字数・行数が変更できない
- 文書全体の文字間を設定したい
- 文書を縦書きにしたい
- 原稿用紙設定を行なう
- 便箋の作成法
- 段組みを設定する
- 行番号を表示する
- ヘッダー・フッターの位置
- ヘッダー・フッター領域を削除
- 偶数ページ・奇数ページでヘッダー・フッターを別指定
- 途中から横向きにしたい
- 垂直方向の中央揃え
- インデントマーカー・タブマーカーを細かく動かす
[ページ設定]ダイアログでは、作成する文書全体の書式設定を行うことができます。
そんな[ページ設定]ダイアログの[文字数と行数]タブに、[フォントの設定]ボタンがあります。クリックすると、通常文字書式を設定する際に利用する[フォント]ダイアログが表示され、ここで作成しようとしている文書の文字書式を設定することもできます。
この操作をした方から時々いただく質問があります。
「[フォント]ダイアログの[既定値として設定]ボタンが使えないのですが...?」
というご質問です。
初期状態のWordの場合、デフォルトのフォントは「MS 明朝」、サイズは「10.5」ポイントです。
これを変更したいという要望をいただくことがあります。
例えば、
「基本的にゴシック系のフォントを使っているので、いつもフォントの変更をするのが面倒なんですが...?」
「いつも大きめの文字で入力するのですが、毎回フォントサイズを変更しなくてもいいようにできませんか?」
といった。
「文字と文字の隙間をあけるにはどうすればいいのでしょうか?」
「文字間の変更をするにはどうすればいいですか?」
Wordの講習会で非常によくいただく質問の一つです。
PowerPointで文字の大きさを変更する場合、どのような操作をしていらっしゃいますか?
[書式設定]ツールバー−[フォントサイズ]ボックスから数値を指定しますか?
それとも
[書式設定]ツールバー−[フォントサイズの拡大][フォントサイズの縮小]ボタンを何度かクリックしますか?
数値が決まっているのならば、[書式設定]ツールバー−[フォントサイズ]ボックスが便利ですが、見た目を判断しながらサイズ変更する場合、[書式設定]ツールバー−[フォントサイズの拡大][フォントサイズの縮小]ボタンの方が便利じゃないかと思っています。
コンピュータをよくお使いの方なら、多くのアプリケーションソフトに検索機能や置換機能があることはご存知のはずです。
文字を扱うようなアプリケーションならば、指定した文字列を探したり、指定した文字列を別の文字列に置き換えることができます。
勿論ワープロソフト・Wordにも検索・置換機能はあります。
初期状態のWordの場合、全角文字は「MS明朝」、半角英数字は「Century」というフォントになります。そのため、
「半角英数字を入力しても全角文字と同じフォントになるようにするにはどうしたらいいのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
Office 2007のリリースが今年の下半期に予定されているわけですが、特に企業ユースの場合古いバージョンはまだまだ現役で活躍中です。
なかでもOffice 2000を使っている企業は少なくない印象を持っています。
バージョン2000のWordで均等割り付けのインストラクションをすると、他のバージョンではいただかないご質問をいただくことがあります。
「文字の間を広げようと均等割り付けを設定したら、文字が縦長になってしまったのですが?」
というご質問です。
WordやExcelで、フォント名の前に「@」を指定することで、全角文字が左回りに90度回転した横向きになることをご紹介しました。
Wordでは他の機能を使っても文字を横向きにすることができます。
縦中横を使います。
Wordで文字色を反転させるにはどうすればいいのでしょう?
というご質問をいただくことがあります。
ここでの文字色反転というのは、背景が白色・文字が黒色の文書で、一部の文字だけ背景色を黒色・文字を白色にしたいということです。
一昔前のワープロには、倍角文字というのがありました。
文字幅を通常の文字の2倍のサイズにしたもので、今ほど文字書式が豊富ではない頃の、文字装飾をするための苦肉の策と言っていいものでしょう。
PowerPointで、ショートカットキーを使ってフォントサイズを変更する方法を、ご紹介しました。
Wordでもショートカットキーを使って文字の大きさを変えられます。
先日、段落配置のショートカットキ−についてご紹介した中で、[Ctrl]+[Shift]+[D]キーについて触れました。Word 2002からは、[Ctrl]+[Shift]+[D]キーで二重下線を引くことができるという件です。
縦書きの文書を作成する場合、横書きのときにはなかった質問をいただきます。
まずいただくのが、半角文字についてです。
縦書きで半角英数字や半角カタカナを入力すると文字が横向きになってしまいます。
英単語やカタカナなどがたくさん出てくるような文書では横書きを採用しているでしょうから、アルファベットやカタカナについては問題になるケースはまだ少ないようですが、アラビア数字は縦書きでもよく使われるのが実情です。
平成16年12月24日という日付が含まれている文書が縦書きになっていると、半角数字の「16」「12」「24」だけが横向きになってしまいます。
Wordで文書作成をしている方からよくいただく質問に、文字を丸で囲みたい・○で囲まれた文字を使いたいのだがどうすればいいのか、というものがあります。
文字に関する書式だからということで、[フォント]ダイアログの中を探されているケースが多いようです。
まず一つめの均等割り付けを行って、次の文字を選択後、操作の繰り返しのために[F4]キーを押したら、行単位での均等割り付けになってしまって。
この文字を囲んでいる線や網かけの設定を変更しようとして、悩んだ経験はありませんか?
画面上で表示はされるけれども、印刷はされない文字のことです。逆に、印刷はされるけれども、画面上では表示されない設定にすることもできます。
なんとなくそんな機能を見たことがあるような気もするけど、どういうときに使うのかよくわからないとおっしゃる方も多いと思います。
同じような機能なのに、Office製品間で仕様が違う機能というのは、混乱しがちです。
フリガナをふる機能は、そんな機能の一つではないかと思っています。
Wordの中で、いやWindowsのソフトの中でもかなり特殊な機能だと思うのです。
通常のWindowsのソフトのコマンドは、まず設定したい対象(文字とか段落とか図形とか)を選択し、そのあとで指示(太字にするとかインデントをするとか)を与えます。
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