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ネット関連の小ネタ
震災の影響でしょう、
「連絡網 テンプレート」
といった検索でこのサイトにアクセスする方が随分増えています。
既に何らかの連絡網が存在していて、単純にテンプレートを探していらっしゃるのなら、Microsoft Office用の連絡網テンプレートをダウンロードして試していただくのでいいでしょう。
イーモバイルとの速度比較などをしながら、10日ほどのモバイルWiMAXルーターURoad-7000SSモニター期間が修了しました。
で、結局WiMAXは買いなのでしょうか、どうなのでしょうか?
私の場合、イーモバイル(Pocket WiFi)を持っていて、いわゆる2年しばりがまだ始まったばかりということもあって、今WiMAXに乗り換えるという選択肢は、なしという結論です。
7月16日から「シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ URoad-7000」をモニターさせていただいています。
速いといわれるものの、本当のところどれくらいのスピードなのか、自分で契約しているイーモバイル(ポケットワイファイ)と比較してどれくらい違うものなのか、あちこちで速度計測してみました。
価格.comさんのブロードバンドスピードテストを使って、自分のノートPCの接続先を、WiMAXにしたり、イーモバイルにしたりしながら、それぞれ3回計測しました。
その結果は↓こんな感じでした。単位はすべてMbpsです。
| 場所 | WiMAX | イーモバイル | ||
|---|---|---|---|---|
| 下り | 上り | 下り | 上り | |
| スタバ本郷東大前 | 3.71 | 0.57 | 1.45 | 0.33 |
| 3.03 | 0.63 | 2.13 | 0.52 | |
| 2.55 | 0.58 | 0.97 | 0.48 | |
| スタバ淡路町 | 3.72 | 0.61 | 1.62 | 0.55 |
| 1.96 | 0.84 | 2.46 | 0.39 | |
| 2.85 | 0.66 | 1.31 | 0.58 | |
| スタバ御徒町春日通り | 1.23 | 0.40 | 2.27 | 0.11 |
| 2.20 | 0.41 | 2.89 | 0.02 | |
| 2.41 | 0.22 | 2.75 | 0.02 | |
| スタバ小伝馬町 | 4.51 | 0.09 | 0.51 | 0.71 |
| 3.82 | 0.17 | 1.41 | 0.72 | |
| 3.84 | 0.09 | 4.05 | 0.86 | |
| アカデミーヒルズ49Fカフェ | 1.05 | 1.03 | 3.52 | 0.43 |
| 1.73 | 0.82 | 0.47 | 0.53 | |
| 1.66 | 0.72 | 3.90 | 0.29 | |
数値データだけを眺めてもわかりにくいので、グラフにしてみました。
7月9日(金)「WiMAX体験ブロガーイベント 〜WiMAXの進化を体感せよ!〜」というブロガーイベントが開かれ、私も参加させていただきました。
このイベントでは希望者に、WiMAX機器をモニター体験できるようになっていて、私も昨日7月16日から試用させていただいています。
私がモニターさせていただくのは、「シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ URoad-7000」です。
GIGAZINEさんで『iPadでも高速通信、ポケットサイズの超小型モバイルWiMAXルーター「URoad-7000」を使い倒してみた』という記事があがっていますが、それと基本的には同じ製品です。
「インストラクターのネタ帳」もパートナーブログとして参加させていただいているAMN(アジャイルメディア・ネットワーク)さんが、新サービスを開始しました。
Pocket WiFiを使い始めて10日ほど経過しました。
Pocket WiFiユーザーとしてというよりは、イー・モバイルユーザーとしてお伝えしておいたほうが、いいのかなということがあります。
イー・モバイルの地下での利用状況です。
Pocket WiFi(ポケットワイファイ)を購入しました。
Pocket WiFiというのが何かというと、携帯できる無線LANルーターです。イーモバイルの回線がつながるエリアであれば、どこでも無線LAN(WiFi)を使えるようにしてくれるものです。家の中だろうが、外出先だろうが。最大5台までWiFi機器が同時に接続可能です。
私の場合、Pocket WiFiを単体で購入したのではなく、ヨドバシカメラでPocket WiFiとiPod touchのセット販売が行われていたので、Pocket WiFiと32GのiPod touchをセットで購入しました。
Pocket WiFiと32GのiPod touchのセット価格が1万1,000円でしたが、ヨドバシカメラのポイントを使ったこともあり約6,000円で、Pocket WiFiとiPod touchを手にしてしまいました。(ちなみに、ヨドバシカメラで、Pocket WiFiを単体で購入すると約1万6,000円、32GのiPod touchは約2万9,000円です。)
このサイトでご案内させていただいたワーナー・オンデマンドのモニターですが、私も一モニターとして利用させていただきました。
実際に利用させていただいた率直な感想としては、レンタルならありかな、という印象です。セル(売り切り)の場合、ダウンロードしたパソコンでしか見られないので、それなら、DVDなどを購入したほうがいいというのが私の気持ちです。またケータイで見られるのもウリのようですが、私はケータイで映画を見ようという気分にはどうしてもなれないので、これもパスです。
イーモバイルを使って視聴を試みたりもしましたが、残念ながらイーモバイルでは、いつもちゃんと見られるという状況ではありませんでした。音が途切れてしまったり、止まってしまったりしました。
もちろん、LANケーブルを光回線につないだ場合は、まったく問題ありません。
通常モードで視聴時には↓のような状態になります。
ここで使用しているパソコンはLet's note CF-W8で、画面サイズは1024x768です。
フルスクリーンにしたときはこのような↓状態です。
2月25日19時30分から大崎で開催された『リモートアクセスで便利になるPCライフ!「LogMeIn」ブロガーミーティング』に参加させていただきました。
LogMeInというのが何をするものかというと、例えば、自宅のPCをインターネット経由で外から見たり、操作したりすることができるようにするものです。ぶっちゃけていうと。
リモートアクセスサービスの一つで、アメリカのLogMeIn社が開発・販売しているもので、BIGLOBEさんが日本向けにローカライズしてリリースしたものです。
リモートアクセスサービスを触ったことのない方だと、どんなものなのかイメージしづらいでしょうから、ブロガーミーティング時に撮影してきたLogMeInのデモの様子をご覧ください。
↑の写真で、右側の映像が自宅のパソコンの画面、左側の映像がLogMeInを使って外からインターネット経由で自宅のパソコンにアクセスしている状態とご想像ください。
LogMeInを使って外からアクセスしている側のパソコンだけを見るとこんな↑感じです。ブラウザの中に見えるのが自宅のパソコンの画面です。
LogMeInを使ってアクセスしている側のパソコンを全画面表示にすれば、目の前に自宅パソコンがあるのと同じような感覚で操作ができます。
さらにLogMeInにはらくがきをするようなツールがあります。
この↓写真は全画面表示にしてらくがき用ツールを使い、外のパソコンから自宅パソコンの画面にらくがきをしたところです。
外にいるパソコン(左側の画面)で適当に線をらくがきして、自宅のパソコン(右側の画面)に同じらくがきが表示されている状態を撮影したものです。
こんなツールを使うと、例えば、遠く離れた実家のお父さんのサポートを電話でするようなときも便利です。実家のお父さんのパソコン画面を見ながら、らくがき用ツールを使って操作してほしいボタンなどを丸で囲ったりしてあげながら教えてあげることも可能なわけです。
それから、LogMeIn社から、iPhoneアプリも出ていますから、
iPhone↑を使って
こんな風↑に自宅のパソコンを操作することだってできちゃいます。
このようなことをできるのが、リモートアクセスサービスLogMeInなわけです。
Googleの公式Blogで「New site hierarchies display in search results」とアナウンスされていた、パンくずリスト表示が実装されていることに気付きました。
Googleで検索をしたときに、一部のページについてはパンくずリストが表示されるようになっています。
下図はGoogleで
「家計簿 テンプレート」
を検索したところです。
注目していただきたいのは、赤線で囲った部分です。

NTTナレッジ・スクウェア株式会社さんが、ブロードバンドを活用した双方向型の新たな有料ネット教育サービス「N-Academy」(エヌ・アカデミー)を本日(2009年11月4日)スタートし、受講生の募集を開始したとのことで、記者会見に参加させていただきました。
8月30日には衆議院選挙が行われます。
その際、最高裁判所裁判官の国民審査も同時に行われます。
今年2009年になってはじまった裁判員制度より昔から、国民が司法に関われるよう用意されてきた仕組みです。
これまでは、どの裁判官がどんな判決をくだしてきたのか、どんな考え方なのかを知ろうとするのは、正直大変でした。
しかし、ネットが普及してきたおかげで、国民審査の際に参考になりそうな情報がみつかりやすくなってきたと感じます。
そんないくつかの情報を、簡単ですがまとめておきます。
まず、最高裁判所裁判官国民審査制度の概略と、今回審査を受ける裁判官の概略については、以下のページがよくまとまっていると感じます。
で、具体的に何をもって判断するかですが、9人の裁判官の経歴を読んだりするのも、まずは大切でしょう。
各裁判官の紹介ページの下のほうに、「最高裁において関与した主要な裁判」といったリンクもあり、そこから辿ることで判決内容を知ることもできます。
ただ、
現実問題として、この確認作業を法律の専門家でない人が、今回の9人に対してちゃんとやろうとするとかなり大変です。
そんな中、信頼してよさそうに感じるページがありました。
先日このサイトで、Excelで配偶者控除額を計算する方法についてご紹介しました。
そのネタの中で、民主党が配偶者控除の廃止を考えている、ということに少しだけ触れていたのですが、どうやら民主党は本気のようです。
毎日新聞の「子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明」という記事では、
次期衆院選マニフェスト(政権公約)の看板政策「子ども手当」で、「制度を創設すると子供のいない世帯は負担増につながる」と説明して有権者に理解を求めるよう、各候補者に助言
子ども手当の財源には、所得税の配偶者控除や扶養控除を見直して充てるためで、負担増の中身を初めて具体的に説明
中学生までの子供1人当たり月額2万6000円を支給
マニフェストには「10、11年度は半額の1万3000円を支給。所得税控除見直しの法改正を行う12年度から全額支給」と掲げる方針
と書かれています。
明日(2009年7月12日)は、東京都議会議員選挙の投票日ですが、直前になってとてもありがたい記事と資料が公開されているのに気付きました。
どの政党が、マニフェストの中でどんな政策について重点的に述べているか、を数値化した資料の紹介記事です。詳細は是非上記のリンク先をご覧ください。
ソフトウェアをコンピュータに導入する作業「install」「インストール」を、「インストロール」と間違えている方が少なくないことをご紹介しました。
「インストール」は、こういった間違いの宝庫とでもいっていい用語の一つだと感じています。
「インストゥール」
というのも非常によく見かける間違った表記の一つです。
掲示板などで、
「○○を再インストゥールするには」
「△△がインストゥールエラーになり」
「まず××をアンインストゥールしてから」
といった書き込みを見かけることもあります。
「トゥ」はローマ字入力するなら
「twu」
あるいは
「to lu」
「to xu」
などとタイプしなければならないので、タイプミスというより
「インストゥール」
と本当に思ってらっしゃるのでしょう。
YouTubeなどを見始めた方から
「lolって何ですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
このサイトでも
「lolとは」
といった検索が行われているのを見かけることがあります。
例えば↓の動画では、
「SERIOUS BABY......lol.....sometimes」
タイトル自体にに「lol」という文字が見えます。
また、コメントには、
「he is so cute lol」
「lol :D」
「LOL nice」
と「lol」がいくつも見られます。
このサイトの検索ログを眺めていると、いろんなことを勉強させていただきます。
特に何かの呼称については、
「あ〜、こういう呼び方をする人もいるんだなあ」
という思いをすることがしばしばです。
このサイトでは誤った検索について何度もネタにさせていただいています。
そのたびに、現在の検索システムは、何かを調べたいときにその調べたい対象に関する、正しい、或いは一般的によく使われる表記・表現を知っておかなければいけない、という矛盾した関係にあるものだなあということを実感させられます。
自分の使っている用語が一般的なのかどうかを相対化できる才能を持っていて、自分の使っていた表現が万一一般的でないことに気付いたときには、すぐに訂正できる人が現在の検索システムを使いこなせると感じる、そうでなければ使いこなせないと感じるのです。
この、自分を相対化し、訂正できる能力は「学習能力」といわれたりする能力の一つに思えます。
このサイトでは、
といったネタをご紹介しています。
「いや〜、すごく面白かったよ」
1月28日の感想を聞かれたときの、私の第一声です。
今まで参加させていただいたAMNブロガーミーティングの中で、私にとって一番面白かったです。
ペーパーライセンスながらファイナンシャルプランナーでもあることや、岩瀬さんの著書「ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて」を読んでどんな人なんだろうという興味から、1月28日に開催されたAMNブロガーミーティング「生命保険、保険料の秘密公開」に参加させていただきました。
生活圏・生活スタイルが変わると、普段気にもとめていなかった些細なことが急にわからなくなったり、気になったりします。
郵便ポストや郵便局の場所もそんな些細なことの一つじゃないでしょうか。
生活圏が変わったりしなければ、近所の郵便局や、近所の郵便ポストの場所を調べるなんてことはまずないでしょう。
でも引っ越しをしたような場合には。。
わたくし事ですが、先日、自分の会社の事務所を移転して、
「新しい事務所から一番近い郵便ポストってどこなんだろう」
と気になり検索してみました。
このサイトの検索ログを元にした、誤字や誤った表記による検索について何度もご紹介しています。
その中には、パソコン講習会などの現場で見聞きしたものもあれば、そうでないものもあります。
「ダブルフォーテーション」
という語句は、パソコン講習会などでは聞いた記憶のないものの代表です。
私、実際のインストラクションではない仕事を、スタバなどで行うことがよくあります。
先日、隣に座ったご婦人お二人が携帯メールについて熱心にお話しされていたのですが、その会話の中で
「メールのブロバディを見てみたら?」
とおっしゃってるのを耳にしてしまいました。
このサイトも参加させていただいているAMN(アジャイルメディア・ネットワーク)について、インターネット広告のニュースサイト『excite.Web AD Times』に、「アジャイルメディア・ネットワークがもたらした日本のブログ維新」という記事が掲載されています。
ソーシャルメディアと広告についての興味深い記事です。
参加させていただきながら、AMNについて知らなかったことも記述されているので、自分用のメモ書きを。(自分用に勝手にまとめたものなので、興味を持たれた方は是非記事原文をご参照ください。)
このサイトは、「インストラクターのネタ帳」というタイトルだけあって、インストラクターなどパソコンを教える側の立場の方にも、多く読んでいただいているようです。
教えるという行為を明確に意識してらっしゃるパソコンインストラクターな方なら、気づいてらっしゃる方が少なくないと思います。パソコン講習会で質問されることの、少なくない部分が、実はパソコンとは直接的には関係のないものであることを。
突然ですが、何かが表示されていない状態のことを何と言いますか?
「不表示」ですか?
「非表示」ですか?
私は専ら「非表示」です。
このサイトでも「不表示」という表現は、一度も使ったことがありませんでした。
私事ですが、2003年10月以来個人事業主としてインストラクターを行ってきましたが、法人成りを決意し、準備や手続きを進めています。
その一環でハンコが必要なわけですが、はじめてネットでハンコを注文して結構感動ものだったのでご紹介させていただきます。
購入までには、勿論いろいろ検索してみたのですが、
「やっぱり、『いいはんこやどっとこむ
』がいいなぁ」
という気持ちが強くなりました。
Yahoo!検索スタッフブログに興味深いエントリーがあがっているのを、はてなブックマークで知りました。
勘のいい方、普段からWebサイトのアクセス動向に敏感な方なら、タイトルだけでも学校の授業に関連してることに気づくと思います。
初心者向けパソコン講習会では、いろいろな質問をいただきます。
インターネットで見かける用語や表記についてご質問いただくことも少なくありません。
「ノシ」とは何ですか?とか、「香具師」って何ですか?といったご質問はその一つです。
似たようなことですが、
「DQNって何ですか?」
「ドキュソって何ですか?」
というご質問をいただくこともあります。
「デスクトップ」を
「ディスクトップ」と
覚えてしまっている方が、よくいらっしゃるということをネタにさせていただきました。
同様の用語はいろいろあります。
「インストール」
というのも、パソコン初心者の方が間違えて覚えてしまう代表的な用語の一つです。
「インストール」を
「インストロール」と間違えて覚えている方は、とてもたくさんいらっしゃいます。
このサイトの検索ログを眺めていると、実に多くのことを学ばせていただきます。
それはインストラクターをしているときに、受講生の操作を見ていて学ぶことが多いのと同じことのように感じています。
先日も、
「オープション」
という検索を何度も繰り返してらっしゃる方がいらっしゃいました。
果たして調べたかったのは、
「オークション」(auction)でしょうか
「オプション」(option)でしょうか。
なんとも悩ましい間違いです、
「オープション」
とは。
Excelの関数について調べるのに、関数名をカタカナにして検索するよりも、本来のアルファベット表記で検索するほうが、多くの情報に辿り着ける可能性があることを何度かご紹介しています。
- ×インデックス関数、○INDEX関数
- ×カウント関数、○COUNT関数
- ×カウントイフ関数、○COUNTIF関数
- ×サブトータル関数、○SUBTOTAL関数
- ×ラウンド関数、○ROUND関数
- ×ランク関数、○RANK関数
漢字
ひらがな
カタカナ
Alphabet
など異なった文字を混在して利用する日本語では、こういった問題は多く存在します。
『危ないサイトをユーザーの代わりに見てきてくれる「aguse Gateway」』という@IT-アットマーク・アイティの記事で、便利そうなサイトが紹介されていました。
「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」の著者、藤沢数希さんのBlog「金融日記」で非常に面白いエントリーが上がっていました。
「株式投資は宗教なのか?」というエントリーです。
株式市場参加者を大きく分類すると
- 短期トレード派
- 長期投資派
- インデックスファンド派
の3つがあるわけですが、この3つをそれぞれ宗教に見立てて書かれた記事です。
「メールにFYIと書いて来る人がいるのですが、FYIってどういう意味ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
この手の略語は知っている方にとっては当たり前すぎるものですが、そうでない方にとっては意味不明なものです。
いわゆる集合教室のスタイルでパソコン講習を担当させていただく場合、できるだけ質問をしていただくように授業を進めるのが私のスタイルです。
授業時間中に質問をドンドン出してくださる方がいらっしゃるほうが、私自身楽しんで授業をできるように感じています。
ですが、授業時間内ではなく休憩時間などに質問をくださる方も少なくありません。
その中には、授業時間内に取り上げるべき質問もかなりあり、そんなときは次の授業時間にあらためて説明させていただいたりします。
一方、授業時間内にするには、ちょっとどうかなという質問を休憩時間にいただくことも少なくありません。
この類に属する代表的質問が、2ちゃんねる用語に関するものです。
突然ですが、独立して失敗しちゃった人って、身近にいらっしゃいますか?
私の場合、まわりにそういう人を見かけるようになったのですが、どうもいくつか共通点があるような気がしているのでまとめておきます。
あくまでも私個人のまわりで見かけた事例から事例から感じたことなので、当てはまらないこともあるかもしれませんが、とりあえず。
- やたら大きなことをいきなり言う
- 場所さえあればなんとかなると思ってる
- なぜか上手くいきすぎたときの心配をする
↑というような傾向があるのです。私のまわりで見かけた失敗者には。
ホームページを作る人のネタ帳さんで、非常に興味深いサイト運営法についての記事が公開されています。
その手法とは、自分自身が他人のフリをしてコメントすることでコメント間コミュニケーションをコントロールしていく、というものです。(詳細は元記事をじっくり読んでください。)
「できる100ワザ アフィリエイト―ホームページでがっちり稼ぐ実践ノウハウ」
「アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル」
「ひとつの ブログで会社が変わる」
といった著作のある和田亜希子さんが
「3,500円以下で泊まる!東京の格安ホテル」
というサイトを立ち上げて1週間になるのですが、そのアクセス状況等についてまとめられています。
はてなブックマークで、
といったエントリーが注目を集めています。
ニコニコ動画好きな私としては、ニコニコ動画がそこそこ売上をあげているということ自体は、とても嬉しく感じています。
Webを利用したビジネスについて、久し振りに元気の出る記事が公開されています。
ホームページを作る人のネタ帳さんの、
「広告が一切無いアダルトブログで月収40万。その収益はどこにあるのか?」
というエントリーです。
このサイトでは、間違ったキーワード・語句について何度もご紹介していますが、まだまだあります。
「インデント」もその一つです。
正しくは
「インデント」
ですが、
「インテンド」
「インテント」
で検索してらっしゃる方は、少なくありません。
間違っているキーワード・語句について何度もご紹介していますが、この手のネタはまだまだあります。
「ヘッター・フッター」もその一つでしょう。
英単語をカタカナで表記することの難しさを表していると思うのですが、
「ヘッター・フッター」よりも
「ヘッダー・フッター」の方が一般的に使われる表記でしょう。
違いは「タ」と「ダ」です。
「最近、個人が提供するネットサービスが増えている。これらを作る人は何を思い、どのように運営しているのだろうか。GTDでおなじみの田口元氏が、ネットサービス開発者にインタビューする。」
ということで、2006年11月27日から不定期連載されてきた、
『田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪』
のまとめページができていました。
「idea*idea」さんの「どの組織からアクセスがあったかが一目瞭然!無料サービス『なかのひと.jp』速攻レビュー!」というエントリーで知った、「なかのひと.jp」を、1ヶ月ほど利用させていただきました。
どんな組織からアクセスがあったかに特化したアクセス解析で、「インストラクターのネタ帳」では以下のようなアクセスがありました。
ゴールデンウィーク中にはてなブックマークの注目動画で知ったのですが、YouTubeに興味深いテレビ番組がアップされていました。
もともとの番組タイトルは
「時代を変えたパソコンソフト〜表計算とワープロの開発物語〜」
で、YouTubeにあげられているのは、表計算に関する部分です。
Yahoo!でもGoogleでも、現状の検索サイトを利用するとき、日本語の特性について、強く意識せざるを得ません。
同じものを意味する表記方法が、英語より日本語の方が多いということを、しっかりと意識していなければ、現在の検索サイトを使って的確な情報を得ることは難しくなってしまいます。
例えば、Excel 2007の条件付き書式機能について調べたいと思ったときに、
「Excel 2007 条件付書式」
「Excel 2007 条件付き書式」
「エクセル 2007 条件付書式」
「エクセル 2007 条件付き書式」
と様々な表記の可能性が考えられますが、どの表記方法を利用するかによって、得られる情報はまったく異なってきます。
検索キーワードは、世の中の流れや流行をよく表してくれると感じています。
↑あたりを眺めてみると、今どんなことが注目されているのかが見えてきたりしますので、定期的にチェックしている方も少なくないことでしょう。
そんなキーワードで、昔はあまり使われることがなく、最近よく使われるようになったんじゃないかと、私が思っているキーワードがあります。
「Life is beutiful」さんで、「今年の末までにFirefoxのシェアがIEを抜く?!」という記事が公開されています。
Life is beutifulさんへのアクセスにおいて、「今年の末までにFirefoxのシェアがIEを抜く?!」可能性はあるのかもしれないなぁという感じですが、折角なので(?)釣られてみます。
はてなブックマークで、GIGAZINEさんの「グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない」というエントリが注目されています。
1月21日(日)の21時から放送された、NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜」に関連したエントリーです。
パソコンインストラクターな方だと、インストラクション前の準備が非常に大切なことはよくご存知だと思うのですが、その準備作業で結構時間がかかってしまうのが実習用のデータ作成だったりします。
インターネット入門的な講座を担当させていただくと、
「拡張子の.htmlと.htmでは何が違うのですか?」
「.htmlと.htmではどっちがいいのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
結論から言えば、現状では大きな違いはありません。
「300万円から10万円へ急落したアフィリエイター」という、とても興味深い記事が公開されています。
なにごとも、成功事例というのはよく見かけるのに、それ以上に大量に存在するはずの失敗事例を目にすることは非常に少ないものです。
もちろんアフィリエイトについても。
この記事は公にされることの少ない、失敗事例の公開事例ということで、とても貴重だと感じます。
根拠を具体的に述べよと言われると困るのですが、私、こんな(↓)アメリカ人感・日本人感を持っています。
| アメリカ人 | 日本人 |
|---|---|
| 戦略思考 | 戦術思考 |
| トップダウン思考 | ボトムアップ思考 |
| 0から1を生み出す仕事が得意 | 1をブラッシュアップして10にする仕事が得意 |
日本からGoogleやTouTubeのようなサービスが生まれないのは何故か、なんて言われることも少なくないのですが、得意な思考が異なっているからだろうな、と私は思っています。
勿論その得意・不得意が何によって生じているのかは考察する必要はありますが、現実的にはまずは得意な方を利用していくのがビジネス的には上手く行く近道じゃないかなと考えています。
「過去の為替レートを調べたいのですが...?」
「インターネットで過去の為替レートを一覧で見ることはできますか?」
といったご質問をいただきました。
「株価情報をExcelに取り込みたい」というネタでもご紹介しました、Yahoo!ファイナンス 株価・投信・為替時系列データがわかりやすいと思います。
ネタフルさんで「腕利き携帯電話販売員の時給は2,000円」というエントリーがあり、
「そもそも派遣のお仕事の時給ってどれくらいが相場なんだろ」
「そういえば派遣のインストラクターさんってどれくらいもらってるんだろ」
と気になりました。
ちょっと探してみると「リクナビ派遣 」さんで「派遣のお仕事 職種別平均時給」と「派遣の人気職種ランキング」というページがみつかりました。
こういうデータが簡単に手に入るのを目の当たりにすると、ネットってやっぱ便利だなーと今さらながらに思ってしまいます。
スパムメールを毎日大量にいただきます。
そのほとんどは中身を見ることもなく削除してしまいます。
しかし先日来たメールは思わず開封してしまいました。
タイトルは、「あなたの神経は太すぎる」
差出人は、「どうして」
本文は以下のとおりです。
PDFファイルを、印刷せずにパソコンのモニターでご覧になっている方から、
「PDFってパソコンだと何か見にくいですよね」
「PDFファイルを印刷せずにパソコンのモニターで読みやすくできないのでしょうか?」
といった反応・質問をいただくことがあります。
大きなフォントサイズのPDFファイルならば、モニター上で見ても読みづらいということはありませんが、小さな文字の文書だとどうしても読みにくくなります。
ウィンドウを最大化してもいまいち読みづらく、拡大表示すると微妙なスクロールを繰り返す必要が出てくるため、先のような反応をいただくことになります。
今でこそ株をやっている学生さんというのは珍しい存在ではなくなりましたが、私が学生だった20年ほど前には随分珍しかったようです。
当時は今のようなインターネットを利用した株式取引なんて存在しませんでしたから、売買をするために証券会社の担当者に電話などで指示を出す必要がありましたが、証券会社という場所自体が珍しかったこともあり、私は大学の講義に出る前に直接窓口に行って売買注文を出したりしていました。
もちろんその当時はパソコンも今ほど高性能ではなく、株価チャートを必要とするのであれば購入するか自分で手書きをする必要がありました。
それが今では、Excelという高性能な分析ツールが多くのパソコンにインストールされていて、ファンダメンタル分析もテクニカル分析も非常にやりやすくなっています。
Webサイトへのアクセスアップをするためには、コンテンツの充実が重要です。
コンテンツの充実を図る参考として、
といった方法があるということをご紹介してきました。
それ以上に重要なことがあります。
自分自身を疑うということです。
自分が何気なく使っているキーワード・表記を疑うことです。
インターネット関連のIT講習講師を担当させていただくと、
「どうして迷惑メールが来るようになったのでしょうか?」
「スパムメールの送信先はどうやってみつけているのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
アクセスアップの方法として、何らかの一覧ページのrefererをチェックして、新しいページを作成する際の参考にするという方法をご紹介しました。
もう一つ一覧ページ関連でアクセスアップに役立つ方法と言えば、当たり前のことかもしれませんが一覧になっているページを作ることです。
アクセスアップの方法として、サイト内検索機能をつけ、その検索ログをチェックすべしというネタをご紹介しました。
同様のことが、「アイレップのSEM情報ブログ「SEM ilog」-セミログ」の「サイト内検索のすすめ」という記事で紹介されていました。
Webサイトのアクセス数を増やす方法はいろいろあるわけですが、もっとも重要なのはコンテンツの充実だと考えています。
その一手段として、サイト内検索機能の検索ログのチェックをご紹介しました。
あるWebサイトに訪れている人が、そのサイトにどんな情報を求めているのかということが、サイト内検索のログをチェックすることで見えてきますから、求められている情報を含んだページを作っていくことでアクセス数を増やせるわけです。ただし、サイト内検索機能のないサイトではこの方法を利用することはできない点がネックです。
初心者向けのパソコン講習会というのは、実にさまざまな質問が飛び交います。本質を突いたするどい質問から、それってパソコンとは関係ないよね、という質問まで。
そんな初心者向けの講習会で、インターネット上の掲示板を見始めたばかりの方から、何度かいただいた質問があります。
「のしというのは何ですか?」
「のしって何ですか?」
というご質問です。
Yahoo!がGoogleと大きく違う点として、自前のコンテンツを大量に持っていることがあげられると思います。
このYahoo!サービスの代表的なものは、Yahoo!のトップページに「買う」「知る」「楽しむ」「調べる」といった分類で、リンクが設置されていますので、ここから各サービスのトップページへ行く方が多いでしょう。
例えば、Yahoo!保険を表示するのであればトップページの「保険」、Yahoo!ファイナンスならトップページの「ファイナンス」というリンクをクリックして。
Webサイトを運営していて、アクセス数を増やす方法はいろいろあるわけですが、書籍などで記述されているのを見た記憶はありませんが、確実に役立つ方法があります。
検索ログのチェックです。
Googleのトップページには、[I'm Feeling Lucky]というボタンがあります。
例えば「アマゾン」と入力して、[Enter]キーを押したり[Google検索]ボタンをクリックした場合、たくさんの検索結果が表示されますが、[I'm Feeling Lucky]ボタンをクリックすると、Amazon.co.jpのトップページがいきなり表示されます。
検索結果の最上位ページを表示してくれるというわけです。
Adobe Reader関連のネタをいくつかご紹介していますが、PDF・Adobe Reader関連でもっとも知っておくべきTipsは、PDFファイルをブラウザで表示させないようにする方法だと思っています。
PDFがブラウザで表示させる設定になっているときに、リンク先がPDFファイルであることに気づかずクリックし、Adobe Readerが起動するのに時間がかかり「あ〜失敗したっ」と感じたことのある方は少なくないはずです。
これがブラウザでPDFファイルを表示しない設定になっていれば、PDFファイルへのリンクをクリックしたときに、ブラウザとは別にAdobe Readerが起動するので、イライラしなくて済むというわけです。
Googleツールバーの検索ボックスにカーソルを移動するショートカットキー:[Alt]+[G]をご紹介しました。
Googleツールバーの便利なキーボード操作は他にもいくつかあります。
Adobe Readerで、前後のページを表示するキーボード操作をご紹介しました。
Adobe Readerは、PDFファイルを表示・印刷するのがその役割なので、表示機能はいろいろ用意されており、ちょっと面白い機能もあります。
Googleツールバーで、検索ボックスを広くする方法をご紹介しました。
その検索ボックスに、検索キーワードを入力するためには、カーソルを検索ボックス内に移動する必要がありますが、その移動はどうしてらっしゃいますか?
このサイトにはGoogle検索でいらっしゃる方が多いので、Googleツールバーを使っている方が少なくないと思うのですが、そのGoogleツールバー使いこなしてらっしゃいますか?
[ツールバーオプション]ダイアログで設定変更しているという方は多いと思うのですが、意外ともっとも行うべき設定変更を行っていないという方が少なくない印象があります。
ベータテストのはじまっているOfficeの次期バージョン・Office 12では、PDF作成ソフトなしでPDFファイルが作成可能となるのを見ても、PDFファイルはその業界標準としての地位を、着々と上げているように感じます。
しかし、そのPDFファイルを読むためのAdobe Readerですが、実はその使い方ってあまり知られていないような気がします。
例えばとても簡単な操作ですが、次のページを表示するとき、どうしてらっしゃいますか?
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の著者でもある熊谷正寿社長のGMOさんで行われているものですから、ブッチャケ宣伝部分が多いんだろうなと思って行ったのですが、なかなかどうして勉強になりました。
「ネタ帳・ネタ帖・ネタ長・ネタ張」というネタの中で、Googleサジェストをご紹介しました。
gooが、Googleサジェストのパワーアップ版と言ってもいい、「goo サジェストβ with ATOK」というサービスを始めています。
パソコン用メールアドレスに送信されたメールを、携帯電話に転送しているという方は少なくないと思います。
私も、パソコン用メールアドレスのいくつかを、携帯電話に転送するよう設定しています。
私の場合iモードを利用しているので、あまりに長いメールは切られてしまい全部を読むことはできませんが、250文字ずつ8分割された状態で最長2000文字までのメールなら読むことができます。
Webページを見ているときにマウスポインタの形状は、通常左ななめ上方向の矢印形で、リンクの上にポインタを移動すると指の形に変化します。
ところがときどき他の形状になるWebページがあって、どうやったら形状を変更できるのか?というご質問をいただくことがあります。
インターネットを使った情報収集についてのインストラクションをさせていただくことがあります。
その中で、インターネットで収集した情報はその検証作業を他のメディアよりも慎重に行う必要がある、といったことをお話しています。
けれども、朝日新聞の虚偽報道などを見ていると、「他のメディアよりも慎重に」なんて言えないなぁと思っているところで、ちょっと気になる記事がありました。
新生銀行の手数料値上げについてのネタを書いたのは1年と1日前ですが、今朝の日経新聞1面に東京・大阪・名古屋の三大都市圏の個人8000人を対象にした、金融機関評価結果が掲載されていました。
手数料値上げがありましたが、ネットバンクについて相談を受けたときに都市部の方へは新生銀行を推薦しており、その新生銀行が昨年に引き続き顧客の満足度評価で1位とのことです。
おすすめしていた者として、嬉しゅうございます。
インターネット入門的なインストラクションをするとき、最近はブログについて触れないわけにいきません。
「iTunes Music Store」日本語版開始のニュースが、あちこちで大きく取り上げられています。
テレビ東京のワールドビジネスサテライトでは、100万曲「も」ダウンロード可能で落語まであると紹介されていたので、私も早速アクセスしてみました。
が...
先日「インストラクターのネタ帳」がどんな誤字で検索されているかについて触れたネタの中で、Googleサジェストをご紹介しました。
Googleサジェストは入力支援をしてくれるというのが本来の目的なんでしょうが、他の人がどんな検索をしているかを知るツールとして使うこともできるわけです。
単語の組み合わせを考えることが苦手な、検索を不得意とする方に有効なツールが他にもあります。
Overture社の「キーワードアドバイスツール」です。
ホームページビルダーで、ロールオーバーによる文字色変更効果を得る方法ご紹介しました。
同じくロールオーバー効果で比較的よく見かけるものとして、リンク文字やリンク画像が微妙に移動するというものがあります。右下方向にちょっとだけ移動することで、押し下げられたような雰囲気にする効果です。
ブログ隆盛の現在、正直言えばあまり乗り気にはなれないのですが、請われればホームページビルダーのインストラクションもしています。
そのホームページビルダーで画像のロールオーバー効果についてインストラクションすると、必ずと言っていいほどいただく質問があります。
文字にロールオーバーを設定するにはどうすればいいのでしょうか?
ロールオーバーとは、マウスポインタが文字や画像の上に来たときに、文字や画像の表示が変化する効果のことです。例えばこのサイトなら、本文中のリンク文字の上にマウスポインタが来ると、色が変化したりしますが、これがロールオーバー効果です。
ホームページビルダーで画像にロールオーバー効果を設定するには、メニュー[挿入]−[画像の効果]−[ロールオーバー効果]をクリックして表示される[画像のロールオーバーウィザード]に従えば簡単にできてしまいますが、この方法で設定できるのはあくまでも画像だけです。
そのため、文字にロールオーバーを設定するにはどうすればいいのか、というご質問をいただくわけです。
恐らくここ数日多くの人がドラッグしたり、ホイールをグリグリしたり、キーボードの方向キーを押し続けたりしているであろう、Google Mapsですが、私もすっかりはまってます。
TVニュースなどでも取り上げられていた、ウィルスバスターの不具合によるパソコンが利用できないトラブルですが、ウチもやられました。
私の場合はウィルスバスターの入っていないサブPCでインターネットに接続して、無事解決方法をみつけられました。
いきなりHTMLソースを見る方法を、以前ご紹介しました。
ところが、SP2(サービスパック2)を適用したWindows XPのIE(Internet Explorer)では、この方法が使えなくなっているようです。
初期状態のOutlookでは起動時に[個人用フォルダ]が表示されますが、これを変更するにはどうすればいいのでしょうか?というご質問をよくいただきます。
「受信トレイ」や「予定表」を、はじめから表示されるようにしたいとおっしゃる方が多い印象があります。
検索が苦手だとおっしゃる方は少なくありません。
自分が求めている情報になかなか辿りつけないため、苦手意識を持ってしまっている方が少なくないのだと思いますが、検索をするときに工夫をしない方が多い印象があります。
例えばこのサイトの検索ログを見ていても、「セルに数式があると関数貼り付けができない」という文章で検索をして、何も検索されないとそれであきらめてしまう方がいらっしゃいます。それから、「シート」なんていう一語だけで検索する方もとても多いです。
複数の語を使ったAND検索に慣れた方にはにわかに信じがたい話でしょうが、非常に多くの方がそういう無駄な検索をしてらっしゃいます。
あくまでもこのサイトの検索機能での例ですが、そういう方が例えばGoogleで検索するときに工夫をしているとは、ちょっと考えにくいです。
で、Googleで「iモード」と入力して検索したら、「iモード」に全然関係ないページも検索されるのですが、どうすればいいのでしょう?といったご質問をいただくことがあります。
エントリの横に所属カテゴリのエントリリストを表示させる方法を記述したのは随分前ですが、そのリストの中で表示しているエントリの見栄えを変える方法を記述しておくのをスッカリ失念していました。
HTMLで「<」「>」をそのまま記述すると、タグとみなされて表示が変になってしまいます。
これを回避するために「<」は「&:lt;」と記述しなければなりません。
この「&:lt;」というような記述を文字参照といい、Unicodeを使って指定する数値文字参照と、DTDで宣言された名前で指定する文字実体参照とがあります。
ここではよく使われる文字参照を一覧にしておきます。
アフィリエイトプログラムというのがかなり広まってきたな、という印象があります。
今年になってからは書籍もいろいろと出ていて、私が入手しただけでも以下のような本があります。
ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術
アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活
主婦もかせげるパソコンで月収30万
アフィリエイトというのが何ぞやというのは、上記の書籍などを読んでいただくのがいいとは思いますが、簡単に説明を。
上記の書籍へのリンクがわかりやすい例でしょう。
このリンクはInternet上のショップ・Amazonへのリンクとなっていて、もしこの記事を読んでいる貴方が上記のリンクをクリックして書籍を購入すると、このサイト(アフィリエイトサイト)の開設者である私に紹介料ということで、Amazonから売上の数パーセントがもたらされるという仕組みになっています。
このような仕組みがアフィリエイトプログラムと呼ばれています。
アフィリエイトとは「affiliate」というスペルで、「提携する」という意味があります。
耳慣れない言葉なので、このサイトの検索ログを見ていても「アフェリエイト」「アフェリイト」と微妙に違った言葉で検索してる方がいらっしゃいますが、カタカナで表記したときには「アフィリエイト」が一番使われていると思います。
そんなHTMLのタグでよく使うものはせいぜい20個程度だと思うのですが、語源と考えられる言葉をかなり省略してあるものも少なくありません。
メジャーなHTMLのタグで、語源がわかりにくいかな、と感じるものを一覧にまとめてみました。
そんなわけで私は自分のサイトでは、本文の横にその記事の所属しているカテゴリの記事タイトル一覧を表示させたいと思っていました。こんなことは誰でも思うことなので、ちょっとテンプレートをいじればすぐにできるもんだろうと思っていたのですが、さにあらず。ちょっとやそっといじったところでどうにもならず、いろいろ検索しました。(根っからのプログラマな人ならここで自力でがんばるんでしょうけど、私はなんちゃってプログラマだったので自力ではがんばらずに探しました)
その結果いくつか同じようなことを考えた人のBlogにめぐり合えたのですが、最終的に一番参考にさせていただいた(というかほとんどそのまんま採用させていただいた)のが、花さんの87design weblog : 「This Category Entries」という記事です。
通常ファイルタイプはHTMLなわけですが、私は、PHPにしておく方がいいんじゃないかなぁと思っています。
総務省で「平成15年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」なるものの結果が公開されてました。
ビックリするのは、ウイルススキャンソフト(ウィルス対策ソフト)を使っていないと答えた人が、34.8%という数字。
このサイトは、『初心者でも安心なレンタルサーバー。200MBで263円から。CGI・SSI・PHPが使えます。
』という、ロリポップ!レンタルサーバーを利用させていただいていますが、契約してから2ヶ月が経過しました。
利用させていただいた印象を記録しておきます。
何かとチューニングすることに情熱を傾け、どれくらい速くなったかをテストして満足する方です。パソコンの場合、CPUのクロックアップやパーツの交換をして、ベンチマークテストをするのが大好きという方がいらっしゃいます。
そんなマニアな方でなくても、インターネットの回線速度というのは気になるようです。
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