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VBE Visual Basic Editorの使い方
「自動クイックヒント 表示させたくない」
「自動クイックヒント 表示しない 設定」
という検索が行われていました。
VBE(Visual Basic Editor)で、引数の名前などをポップヒントで教えてくれる、自動クイックヒントを表示しないようにする設定方法を探している方による検索です。
VBE(Visual Basic Editor)の入力支援機能の一つ、自動メンバー表示のショートカットキー・[Ctrl]+[スペース]や[Ctrl]+[J]についてご紹介しました。
VBE(Visual Basic Editor)の、[オプション]ダイアログ-[編集]タブには、
・自動メンバー表示
・自動クイックヒント
・自動データヒント
という、「自動」ではじまるチェックボックスが3つ並んでいます。

いずれも、VBE上でのコーディング作業やデバッグ作業を便利にしてくれるものですが、それぞれが一体どんな機能なのか、名前が「自動」で始まって似ているだけに混乱しがちです。
VBE(Visual Basic Editor)で、ショートカットキー[Ctrl]+[スペース]または[Ctrl]+[J]で自動メンバー表示が行われることをご紹介しました。
自動メンバー表示はショートカットキーを使わなくても、例えば、オブジェクトの後の「.」まで入力したら自動的に候補が表示されます。
しかし、「.」入力後に自動メンバー表示が行われない、といったご質問をいただくこともあります。
「自動メンバ表示 ショートカットキー」
「自動メンバ表示 手動」
という検索が行われていました。
VBE(Visual Basic Editor)で次の入力候補を表示してくれる自動メンバー表示機能は、とても便利な機能です。
下図はイミディエイトウィンドウで「application.」まで入力して自動メンバー表示が行われているところです。

先の検索は、この自動メンバー表示を行うショートカットキーを探している方による検索です。
このサイト・インストラクターのネタ帳では、[編集]ツールバー−[コメントブロック]ボタンを利用すれば、VBE(Visual Basic Editor)で複数行のコメントアウトができることをご紹介しています。
このコメントアウト機能をより便利にする設定変更をご紹介しておきます。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「イミディエイトウィンドウ 非表示 ショートカットキー」
といった検索が行われていることがあります。
VBA(Visual Basic for Applications)でコーディングをする際に利用するVBE(Visual Basic Editor)で、ショートカットキー[Ctrl]+[G]を押すと、イミディエイトウィンドウが表示されます。またイミディエイトウィンドウが表示されている場合に[Ctrl]+[G]キーを押すと、イミディエイトウィンドウがアクティブになります。
先の検索は、この[Ctrl]+[G]キーとは逆に、イミディエイトウィンドウを非表示にするショートカットキーを探している方によるものでしょう。
個人的には、イミディエイトウィンドウを表示するショートカットキー[Ctr]+[G]に[Shift]キーを組み合わせた[Ctrl]+[Shift]+[G]キーあたりで、非表示にできてもいいんじゃないかと思うのですが、残念ながらこの操作でイミディエイトウィンドウを非表示にはできません。
イミディエイトウィンドウを非表示にするショートカットキーは、割り当てられてなさそうです。(私が知らないだけで、もし、ご存じの方がいらっしゃれば是非教えてください。)
「VB Editorってフォントを変えられませんでしたっけ?」
「VB Editorでフォントを変更したいのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
VBE(Visual Basic Editor)のコードウィンドウ左下にある[プロシージャの表示][モジュール全体を連続表示]ボタンで、コードの表示単位を変更できることをご紹介しました。
コードの量などに応じて表示を切り替えるだけで、コーディングのしやすさは随分変わってくるんじゃないかと思っています。
最近のVBE(Visual Basic Editor)では、同じモジュールに含まれるプロシージャのソースコードが、ダラダラと表示されるのがデフォルトとなっていますが、この状態を読みにくいと感じたことはありませんか?
例えば、スクロールしなければ全体を見ることのできない程度のボリュームのあるプロシージャのデバッグ・解析をするような場合です。
VBA(Visal Basic for Applications)で業務アプリケーションを作成する際、ユーザーに何らかの入力をしてもらう場面というのは少なくありません。簡単な入力ならばInputBox関数などを利用することも可能ですが、複雑な入力を必要とするならばユーザーフォームを作成することになります。
VBE(Visual Basic Editor )で、メニュー[挿入]−[ユーザーフォーム]をクリックすると、フォームが表示されプロジェクトエクスプローラにもツリー表示されるようになります。
VBE(Visual Basic Editor)で、カーソルのある行を丸ごと削除するショートカットキー:[Ctrl]+[Y]をご紹介しました。
VBEには他にも様々なショートカットキーが用意されています。
VBE(Visual Basic Editor)の、コードウィンドウの初期フォントサイズは10ポイントです。
画面の解像度などによっては、10ポイントでは読みづらいということもあるようです。
MS-Office等のアプリケーションソフトでは、フォントサイズを変更する際、メニュー[書式]内にフォントサイズを変更するためのコマンドが用意されていますが、VBEの場合メニュー[書式]内にはそれらしいコマンドはありません。
そのため、
「VBEでは文字の大きさを変えられないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
ショートカットキー:[Shift]+[F2]を使って、簡単に定義元へジャンプできることをご紹介しました。
ソースコードの解析やデバッグ時に、[Sfift]+[F2]キーや、元の箇所へ戻るための[Ctrl]+[Shift]+[F2]キー同様、覚えておきたいショートカットキーがあります。
検索のショートカットキーです。
VBA(Visual Basic for Applications)で、業務アプリケーションを作成し、複数のモジュールを利用するようになった方から、
「今表示しているプロシージャが、どのモジュールに含まれているのかを知るにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
VBA(Visual Basic for Applications)の開発環境:VBE(Visual Basic Editor)を使いこなすためキーボード操作について、
・自動メンバ表示機能からの選択
・行を削除する
・プロシージャを簡単に見つける
といったネタをご紹介してきました。
マクロを勉強する過程で、ほとんどの方が行うことがあります。
自分以外の誰かが作成したコードを解析するという行為です。
その解析をするソースコードは、Excelの[マクロの記録]機能によって自動的に作成されたものだったり、インターネットからダウンロードした誰かが作成したものだったり、あるいは会社で誰かが以前に作成したコードだったりいろいろなケースがあります。
そんなコードの解析をはじめた方から、
「サブルーチンのSubプロシージャを簡単に見つける方法はないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
VBA(Visual Basic for Applications)に限らずどんなプログラム言語でも、一つのプロシージャの行数があまり増えるのは好ましくないことです。
何度もスクロールしなければ全体を見渡せないようなプロシージャは、そもそも読むだけでも大変ですし、バグも混入しやすくなります。
そのため適度な処理のまとまりごとに、複数のサブルーチンに分割して、メインルーチンからサブルーチンを呼び出すという作りにするのが一般的です。
VBA(Visual Basic for Applications)でスムーズなコーディングをするために、VBE(Visual Basic Editor)の使い方に習熟することは大切です。
マクロの記録機能で自動的に作成されたVBAのコードには、無駄な部分も多く含まれるので、行を丸ごと削除するということはよく行わることでしょう。
そんなときどんな操作をしてらっしゃいますか?
VBA(Visual Basic for Applications)を使って業務アプリケーションを作成していくと、プロシージャの数は増えて行きます。
その際、プロシージャの種別ごとに別モジュールにしておくのはいいことです。
このとき、
標準モジュールの名前を変更することはできないのでしょうか?
とご質問をいただくことがあります。
Accessではデータベースウィンドウに[モジュール]があり、そこで名称を変更できますが、Excel・Word・PowerPointでコーディングしている場合に、このモジュール名の変更方法がわからないというご質問をいただくことがあるのです。
先日、ExcelのVBE(Visual Basic Editor)のイミディエイトウィンドウからコマンドを実行して、セルにふりがな設定する方法をご紹介しました。
「Selection.SetPhonetic」でふりがな設定だけを行い、実際にふりがなを表示する操作はExcel側で行うか、イミディエイトウィンドウであらためて「Selection.Phonetics.Visible = True」と入力して[Enter]キーを押すという操作でした。
その最後で、ふりがなの設定から表示まで、VBE上で一気に行うことができることを示唆しましたが、今日はそのご紹介です。
プログラミングをちょっとでも勉強したことのある方なら、変数は明示的に宣言をした方がいいということはご存知のはずです。
ところがVBE(Visual Basic Editor)の初期状態は、変数の宣言をしなくても構わない状態となっています。
VBE(Visual Basic Editor)でマクロやユーザー定義関数を作成しはじめ、イミディエイトウィンドウを使うようになった方からいただく質問があります。
イミディエイトウィンドウの中を一発でクリアするショートカットキーは?
イミディエイトウィンドウの出力結果を一度に全部削除する方法はないの?
という質問です。
VBE(Visual Basic Editor)に自動構文チェックという機能があります。
ソースコードを逐一チェックして、構文上の誤りがあるときにメッセージを表示してくれる機能です。
VBEでコーディングをしていて
「コンパイルエラー:修正候補:ステートメントの最後」
とか
「コンパイルエラー:修正候補:識別子または角かっこ([])で囲む必要がある名前が含まれています。」
といったメッセージを見たことがないという方はいらっしゃらないんじゃないかと思います。
あのメッセージを出すのが、自動構文チェック機能です。
VBA(Visual Basic for Applications)を勉強しはじめて、書籍やWeb上のサンプルをあちこち見始めたようなレベルの方から、ときどきいただく質問があります。
VBAのサンプルソースを見ていたら、「:=」(コロンとイコール)という記号があるのですが、これは何でしょう?何を意味しているのでしょうか?
という質問です。
VBA(Visual Basic for Applications)に限らず、コーディングをしているときに複数の行をまとめてコメント化したいということがあります。
そんなときにいちいち行の先頭に「'」(シングルクォーテーション)を入力するのは、かなり面倒です。
Visual Basic for Applications(VBA)でコーディングをする際にお世話になる、Visual Basic Editor(VBE)に、自動メンバ表示という機能があります。
オブジェクト名などを入力すると、次に入力する候補を表示してくれる機能です。
[↓][↑]キーを使って候補を選択し、確定すればすべてをキーボード入力する必要がなくなるのでなかなか便利です。
この確定操作についてご質問をいただくことがあります。
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