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OE Outlook Express アウトルックエクスプレスの使い方
「スパムって何ですか」
「スパムメールとは何ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
初心者向けのパソコン講習会では、パソコンに慣れていない人にとって身近でない用語は使わないように意識していますが、ちょっと突っ込んだ質問などに回答しているうちに、ついつい使ってしまう用語があります。
TO(宛先)とCCの違いについてご紹介しました。
似たようなご質問で
「CCとBCCの違いは何ですか?」
「CCとBCCはどう使い分けるのでしょう?」
というご質問をいただくこともあります。
実際にはTOとCCの違いだけではなく、BCCも含めて
「TOとCCとBCCの違いは何ですか?」
「TOとCCとBCCはどう使い分けるのでしょうか?」
という形でいただくことも多いご質問です。
また、
「BCCって何の略ですか?」
というご質問もよくいただきます。
「TOとCCって何が違うのですか?」
「TOとCCはどう使い分けるのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
メールの送信先にTO(宛先)とCCがありますが、これをどう使い分けるのかというご質問です。
ご自分で質問しなくても、実は疑問に思っていた、知らなかったという方は、かなりいらっしゃるんじゃないかと私は思っています。
「添付ファイルが開けないのですが...?」
メール関連でいただくものの、筆頭と言ってもいいかもしれないご質問です。
添付ファイルが開けないと言っても、まったく開くことができないということもあれば、とりあえずアプリケーションは起動するけれど、中身が文字化けして読むことができないということもあります。
添付ファイルが開けない原因・理由は、たくさん考えられるので、可能性を一つ一つつぶしていかざるを得ません。
初期状態のOE(Outlook Express)では、受信したメールに返信を行おうとすると、元のメールの内容が引用符の付けられた状態で挿入されます。
この元のメッセージが自動的に挿入されるのを嫌う方からは、
「返信メールにもとのメッセージをつけないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
「メールを開いたら、『メッセージの送信者は、開封確認を要請しています。』というメッセージが表示されたのですが、これは何ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
複数のメンバー間でメールのやり取りをすることがあります。ToやCcに複数の宛先を指定して。
そんなときに全員へ返信すべきなのに、元の送信者にだけ返信してしまうということがあります。
OE(Outlook Express)の場合、ツールバーに[返信]ボタンと[全員へ返信]ボタンが並んでいて、[全員へ返信]ボタンをクリックすべきところを、つい[返信]ボタンをクリックしてしまったときに元の送信者にだけ返信してしまうことが多いのでしょう。
ウィルス感染の危険性を少しでも減らすために、メールをテキスト形式で読み取る設定にしておくのは、OE(Outlook Express)を使う上での常識と言っていいものかと考えています。
けれどもこの設定をしてしまうと、多くのHTML形式のメールは読みづらいものになってしまいます。
そのためテキスト形式で一旦表示して、安全なメールであることが確認できたら、HTML形式で表示させる操作をするという手間があるのが事実です。
OE(Outlook Express)をお使いの方から、
「メールの送信者名を変更するにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
OE(Outlook Express)を使う上で、プレビューを非表示設定にするのは基本中の基本ですが、プレビュー機能が便利なのも事実だと思います。
OE(Outlook Express)で、メールを作成するための[メッセージの作成]ウィンドウで、BCC欄を表示するにはどうすればいいのでしょう?というご質問をいただくことがあります。
設定によって、TO欄とCC欄は表示されているのに、BCC欄が表示されていないということがあります。
OE(Outlook Express)をお使いの方から、
メールを読むときの既定の文字サイズを変更するにはどうすればいいのでしょう?
というご質問をいただきました。
メニュー[表示]−[文字のサイズ]のサブメニューが使用不可の状態になっているのですが、どうしたら文字サイズを変更できるようになるのでしょう?
というご質問をときどきいただきます。
OE(Outlook Express)で、送信者を禁止する方法をご紹介しました。
今や必須と言える機能ですが、たくさんの迷惑メール・スパムメールが来ている場合に、[送信者の禁止]をしていると、勢いあまって禁止する必要のない送信者を禁止してしまうこともあります。
OE(Outlook Express)で、迷惑メール対策のルール設定する方法をご紹介しました。
最近の迷惑メールのタイトルは非常に巧妙になっていますから、タイトルで判断して削除するという方法だけでは対応しきれないのが実情です。
迷惑メール(スパムメール)は日々増える一方です。
受信するメール自体が少量なら、受信箱から手作業で削除するのも苦になりませんが、たくさんのメールから迷惑メールを削除するのは面倒です。
自動的に削除できるものは削除されるよう設定しましょう。
メニュー[編集]−[検索]−[メッセージ内のテキスト]が使用不可の状態なのですが、どうしたら使えるようになるのでしょう?
というご質問を最近ときどきいただきます。
オフィスオートメーション(OA)という言葉が流行ったことがあります。
様々な情報機器を使って、オフィスワークを効率化・自動化するといった意味で、OA化の効用の一つとして、ペーパーレスになるという点がうたわれていた記憶があります。
しかし実際は、オフィスから紙がなくなるなんてことはありませんでした。
結局紙というメディアが、携帯性や閲覧性にとても優れているからじゃないかと思うのです。
で、日々様々なものが印刷される中、メールを印刷するという行為もよく行なわれていて、OE(Outlook Express)をお使いの方からいただく質問があります。
メニュー[表示]−[文字のサイズ]から文字の大きさを変えても、印刷したときの文字サイズは変わらないものなんでしょうか?
印刷をすると文字のサイズが妙に大きくなってしまい、OEで文字のサイズを最小にしても変化がありません...どうしたらいいのでしょう?
といったご質問です。
OE(Outlook Express)をお使いの方から、
アドレス帳に登録した記憶のないアドレスが大量にあるのですが、どうしてでしょうか?
とご質問をいただきました。
OEには、返信したメールアドレスを自動的にアドレス帳に登録する機能があるため、返信したアドレスが登録されてしまったようです。
OE(Outlook Express)で、署名を登録しておくと、メール作成時にメニュー[挿入]−[署名]から署名を挿入できます。
この署名の挿入が使えないのだがどうすればいいのか?
とご質問をいただきました。
仕事でメールを使ってらっしゃる場合、決められた日時に定型的なメールを送らなければいけないということがあります。
例えば、
営業で外回りに出て直帰するときに報告書をメールで送るようなケース
出向などに出ていて毎週末には会社に報告をメールで行なうようなケース
などです。
報告書の内容は毎回変わるでしょうが、送信先・メールのタイトル・メールのはじめに書く文章・署名といったものは基本的には同じはずです。こういった場合にそのメールの作成をどうしていますか?
以前に送信したメールからコピー&ペーストですか?
Webページを作成するときに使用するHTMLを使うことで、文字に色をつけたり大きくしたり画像を貼り付けたりできるようにしたメールです。
よく見かけるのは広告メールです。
そもそもHTMLメールが嫌われる理由は、本来必要なデータ以外にHTMLタグの部分を追加することによって、無駄なネットワークトラフィックを発生させるということがあったようですが、最近はウィルス感染の温床になっている点もあげていいと思います。
かく言う私も、ずっとOEではないメールソフトを使っていたのですが、インストラクターという職業上、多くのユーザーがいるソフトに疎いわけにもいかず使い始めた、という経緯があります。
折角「このメールなんか怪しいな」と思っていたにも関わらず、プレビュー機能を使っていたためにウィルス感染してしまった方にもお会いしたことがあります。
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