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IME 日本語入力システムの使い方
複数の日本語入力システムがインストールされているWindowsパソコンでは、[Ctrl]+[Shift]キーで、日本語入力システムを変更できることをご紹介しました。
その記事の中で、予期せぬときに普段使っているのとは違う日本語入力システムになることがあって日本語入力変更のショートカットキーを探しているのならば、日本語入力システムを変更するショートカットキー[Ctrl]+[Shift]を使えなくすればいい、といったことを示唆させていただきました。
このサイト・インストラクターのネタ帳では、MS-IMEで単語登録を行う方法と、[Ctrl]+[Delete]キーを押すことで、不要な変換候補を変換時に候補として表示されないようにできることをご紹介しています。
[Ctrl]+[Delete]キーを使った操作は、本当に削除するわけではなく「抑制単語」にすることで変換候補として表示されなくなるというものです。
「IMEをOffにしたときに、入力した文字を消去することはできないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
IMEのお世話にならざるを得ない我々日本人の場合、IMEがOnなのかOffなのかを意識せざるを得ません。
IMEをOffにしたつもりで、例えば「yahoo.co.jp」と入力しようとしたところ、「やh」と入力され
「しまったOnのままだったよ」
と思いながらIMEをOffにする、といったことはよく行われていることでしょう。
誤って入力されてしまった「やh」を、IMEをOffにするとき一緒に消去・削除するにはどうしたらいいのかというのがご質問の主旨です。
本当は「yahoo.co.jp」と入力したかったわけですから、IMEがOnであったために入力されてしまった「やh」は不要です。
「やh」を[F10]キーを使ったりして「yah」にする方もいらっしゃるでしょうが、削除して改めて入力し直すほうが早いと感じる方もいらっしゃいます。
「IMF 変換できない」
「IMF ツールバー 消えた」
といった検索がこのサイトで行われていることがあります。
一見正しそう見える検索ですが、多分間違いでしょう。
この検索は
「日本語入力で変換がうまくできない」
「日本語入力のときに使うツールバーが消えた」
といったことを検索したかったのだと思うのです。
主にWindowsやOffice関連のTipsをご紹介している、このサイトで検索しているのですから。
「IMF 変換できない」ではなく
「IME 変換できない」で
「IMF ツールバー 消えた」ではなく
「IME ツールバー 消えた」で
それぞれ検索すべきでしょう。
違いは
「IMF」か
「IME」か
です。
「IMF」とは、
International Monetary Fund
国際通貨基金ですよね。一般的によく知られているのは。
Windowsで日本語入力するの際にお世話になっているのは
「IMF」ではなく
「IME」です。
このサイトで
「ヘーホーメートルの記号」
「リッポーメートル 記号 変換」
といった検索が行われているのを見かけたことがあります。
「m2」
「m3」
という一文字の記号をIMEで変換するにはどうすればいいのかを知りたいということでしょう。
日本人のパソコン初心者の方からいただく質問のうち、文字入力に関するものはとても多く、このサイトでもMS-IME関連のネタとして、文字入力関連のネタをご紹介しています。
文字入力関連のご質問で、
「≧記号を入力するにはどうしたらいいのでしょう?」
「≦という文字を出すにはどうしたらいいのでしょう?」
というご質問をいただいたことがあります。
「ヱってどうやったら入力できるのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
以前はあまりいただいた記憶のないご質問で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の公開についての情報が流れ出してから、いただくようになったご質問です。
ちなみに、「ヱ」がワ行の「e」だということは、「エ」と文字の形状が似ていることもあり、戸惑う方はあまりいらっしゃらないようですが、「ゐ」「ヰ」「ゑ」は何と読むのかわからない方もいらっしゃるようです。
「ゐ」はワ行「i」のひらがな
「ヰ」はワ行「i」のカタカナ
「ゑ」はワ行「e」のひらがな(つまり「ヱ」のひらがな)
で、
基本的に
「ゐ」「ヰ」は「イ」
「ゑ」「ヱ」は「エ」
と発音し、こだわる場合は、
「ゐ」「ヰ」は「ゥイ」あるいは「ウィ」
「ゑ」「ヱ」は「ゥエ」あるいは「ウェ」
といった発音になります。
パソコン初心者の方から、文字入力についてご質問いただくことは、とても多くこのサイトでも何度もご紹介しています。
「○○を入力すにはどうしたらいいのでしょうか?」
この手のご質問をいただくたびに、文字入力で頭を悩ます必要が少ないアメリカ人より、2バイト文化圏の我々はハンデを負っているのだろうな、という思いにとらわれます。
「±を直接入力するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくこともあります。
「±0」というような表記をすることがあり、これを簡単に入力するには、というご質問です。
パソコンに慣れていない方からいただく質問で、
「○○を入力するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問はとても多いです。
この○○にあたるものはイロイロなのですが、
「『〜』を入力するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問はよくいただくものの一つと感じています。
パソコン初心者の方から、キーボード操作に関する質問をいただくことは、とても多いです。
パソコン(キーボード操作)に慣れてしまった方にとっては、きわめて当たり前のことでも初心者の方にとっては疑問だったり苦労があったりするものです。
キーボード操作に慣れてしまった方にとっては疑問でも何でもなく、初心者の方から時々いただく代表的なご質問に、
「ウに濁点をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?」
「ウに点々のついたヴという字を入力するにはどうしたらいいですか?」
という質問があります。
「ウ」に濁点のついた「ヴ」を入力するにはどうすればいいのか、というご質問なのですが、このご質問をよく聞いてみると実は2種類あって、その違いについて、私個人は興味を持っています。
「言語バーの[あ]ボタンがなくなったのですが...?」
「言語バーの変換モードボタンがなくなっちゃったんですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
ちなみに[あ]ボタンとおっしゃってるのは、クリックすると
[ひらがな]
[全角カタカナ]
[全角英数]
[半角カタカナ]
[半角英数]
[直接入力]
を切り替えられる[入力モード]ボタンのことです。
パソコン初心者の方からいただく質問で、日本語入力に関するものが多いことはインストラクターな方ならご存知のことでしょう。
「二重かぎ括弧を出すにはどうすればいいのですか?」
「二重カギ括弧はどうやったら出るのですか?」
というのはその代表的な質問だと感じています。
パソコンに慣れていて身近にパソコン初心者がいらっしゃらない方にとって、こういった質問が出るということにビックリされるかもしれませんが、これが現実です。
IMEのショートカットメニューを表示するためのショートカットキー:[Ctrl]+[F10]をご紹介しました。
IMEツールバーは、タスクバー内に入れてしまう方が多い印象を持っていますが、そうするとIMEツールバーのボタンを使いにくくなってしまうので、ショートカットメニューを利用したらということでご紹介させていただきました。
実は同じ機能を提供しているショートカットキーが他にもあります。
美意識というものは、人それぞれです。
例えばスペースを入力する際、半角スペースでなければ気持ち悪いという方、いや必ず全角スペースだとおっしゃる方、ケースバイケースで全角・半角を使い分ける方、特に一貫したポリシーはなくその時々で全角を使ったり、半角を使ったりという方。実に様々です。
数字についての美意識もかなり分かれるところですが、数字については必ず半角で入力したいという方が比較的多い印象があります。
MS-IME 2003の最新語辞書が公開されていました。
(2ヶ月以上前の2月14日に公開されていたのに今頃気づきました。)
日本語入力のOn/Offをキー操作で切り替えるには、キーボードの左上の方に配置されている[半角/全角]キーを押す必要があります。
[半角/全角]キーは大きくない上にホームポジションからは押しにくい場所にあるため、別のキーで日本語入力のOn/Offをできるようにしたいという要望は、中級レベル以上の方からよくいただきます。
日本語入力の際、[F6]〜[F10]キーを押すことで、アルファベットやカナに変換できることをご紹介しました。
十分便利な操作なのですが、キーボード入力に慣れた方にとっては、ファンクションキーを押すために、ホームポジションから手を動かさなければならないことが、不満になることもあるようです。
「ω」「Д」「∀」ってどうやって入力するのでしょうか?
というご質問をいただきました。
一般的な日本語の文章を入力するような場合、まず入力する機会のない文字・記号ですが、顔文字を入力するような場合に使われることがあります。
一般的な顔文字ならば、IMEの機能で入力できるのですが、2ちゃんねるなどの影響で、個人的なメールやブログなどで一般的でない顔文字を使う方も少なくありません。
お使いのパソコンで「とうきょう」と入力して変換すると、変換候補として何が表示されますか?
初期状態のIMEならば、「東京」「とうきょう」「トウキョウ」と候補が表示されるはずです。
この「とうきょう」「トウキョウ」という、ひらがなとカタカナの変換候補って必要なんでしょうか?
言語バーがなくなった場合の対処として、タスクバーを右クリックして表示されるショートカットメニューの、[ツールバー]−[言語バー]を確認するという方法をご紹介しました。
しかしながら、ショートカットメニュー[ツールバー]−[言語バー]にチェックマークがついていても、言語バーが表示されないということもあります。
漢字変換候補を並べ替える方法を、ご紹介しました。
人名などのようにたくさんの変換候補があるときに、並べ替えを行うことによって正しい変換候補をみつけやすくする、というネタでした。
突然ですが、「じ」と「ぢ」あるいは「ず」と「づ」の使い分けは、お得意ですか?
「築く」は「きずく」「きづく」のどちらでしょう?
「固唾」は「かたず」「かたづ」のどちらでしょうか?
どちらも「ず」の方が正解なのですが、「づ」だと思ってしまった方いらっしゃるんじゃないかと思います。
「そんなの迷う奴おらんだろぉ〜」とつっこんだあなた、このページを読んでいる今は、「きずく」「きづく」「かたず」「かたづ」という両方の仮名が表示されているために、迷わなかったのではありませんか?
いきなり入力してくださいと言われたときには迷ってしまうという方、少なくないんじゃないかと思うのです。
「素地」と迷わず入力できますか?
初心者向けのインストラクションをしていると、
「言語バーがなくなったのですが」
「IMEツールバーがなくなっちゃいました」
といったご質問をときどきいただきます。
この現象を見るたびに、WindowsというのはIMEを必要としない言語を母国語とする人達が作ったものなのだなあ、と思ってしまいます。
日本語入力方法が、突然ローマ字入力からかな入力になってしまう件についてご紹介しました。
日本語入力に関して、文字入力しようとしたら、カタカナが表示されるようになったというご質問をいただくこともあります。
例えばローマ字入力の場合に日本語入力がOnの状態で、[a][i]のキーを押すと「あい」とひらがなで表示され変換をすることができますが、「アイ」とカタカナで表示されるようになったというご質問です。
日本語を使う場合、日々お世話になるIME(Input Method Editor)ですが、IMEツールバーの表示はどうしてらっしゃいますか?
タスクバーに入れてしまうとスッキリしてしまいますが、日本語入力のOn/Offの見分けがつきにくいので、タスクバーに入れたくないという方も少なくないようです。
日本語を入力する際にお世話になるIMEですが、文節を誤認してしまったためにおきる誤変換があります。
有名なのは、本当は「お食事券」としたいのに「汚職事件」と変換されてしまう例です。
MS-IMEの単語登録機能を使いはじめた方から、よくいただく質問があります。
[単語/用例の登録]ダイアログの[用例の登録]タブは、どうやって使うものでしょうか?
IMEで変換されない単語は、[単語の用例/登録]ダイアログ−[単語の登録]タブで登録できるということは、ある程度パソコンをお使いの方であればご存知のようですが、[用例の登録]は使ったことがない、使い方を知らないという方が少なくないようです。
IMEは日本語を入力する際にお世話になる機能ですが、英単語を入力するときにも使えるのをご存知でしょうか?
例えば、「あどみにすとれーた」から「administrator」に変換することができるのです。
スペースを全角で入力したいのにできません。どうすればいいのでしょう?
人のパソコンを使ったら全角スペースを入力することができないことがあったのですが、どうしてでしょうか?
というご質問をいただきました。
通常は日本語入力がOnの状態で[スペース]キーを押せば全角のスペースが入力されるはずですが、IMEの設定によっては半角スペースが入力されてしまうこともあります。
先日ヘルプから抜粋した顔文字の読みと入力の一覧をご紹介しましたが、あのとおり読みを入力しても顔文字に変換されないと苦言をいただきました。
初期状態のMS-IMEで、変換モードが「一般」の場合、たしかにあの一覧どおりの読みを入力しても顔文字にはなりません。
私自身はほとんど使うことのない顔文字ですが、顔文字の入力についてご質問をいただいたので、読みと顔文字の一覧をヘルプから抜粋しておきます。
こんなにいろいろな読みで、様々な顔文字が、MS-IMEに用意されていたとは知りませんでした。φ(..)メモメモ
我々日本人がパソコンを利用するかぎり、日本語入力システム(IME)にお世話にならなければなりません。
例えば「地震」という入力をするためには「じしん」と入力して変換をするわけですが、「自信」と表示されているのについ確定の[Enter]キーを押してしまうということがあります。
新しい言葉というのはドンドン出てきます。
例えば2004年後半よく目にするようになった「韓流」(はんりゅう)という単語を、1年前に入力していた人はほとんどいなかったはずです。
また市町村合併に伴って、1年前にはなかった新しい自治体名も出てきます。
そういった新しい単語を入力(漢字変換)するのに苦労してませんか?
IME(Imput Method Editor)は、日本語を入力する際には必ずお世話にならなければなりません。WindowsやMS-Office付属のMS-IMEをお使いの方が、まあ多いのでしょうが、ジャストシステムのATOKも根強い人気があります。
どんなIMEを使っていても、ローマ字入力やカナ入力で一旦かなを表示させ、それから漢字に変換するという操作を、日本人は幾度となく繰り返さなければいけません。
パソコン初心者の方がはじめに苦労するのは、この日本語を入力するという行為です。
英語圏のパソコン初心者の方に接したことはないのですが、変換という行為が不要な英語圏のパソコン初心者と比べると、IMEを使わなければいけない2バイト文字文化圏の人々は大きなハンデを負っているのだなあと、日本語入力に苦労しているパソコン初心者の方に接するたびに感じます。
また、日本語入力が苦もなくできるようになった段階の人でも、脳のどこかで必ずこの変換操作に関する処理を行なっているはずです。
英語圏の人にはこの漢字変換に関する脳内の処理は勿論不要なわけで、我々が漢字変換のために利用している脳の部分を使って英語圏の人々はどんなことを処理しているのだろう、などという妄想をしてしまいます。
その日本語入力に使われているWindows付属のMS-IMEですが、毎日使っているものであるにも関わらず、或いは日々使うものであるからこそ、その使い方がよく知られていなかったりします。
例えば大量の変換候補があるような場合に、ひたすら[スペース]キーや[変換]キーを押し続けて変換候補を表示させたり、確定操作をしていませんか?
Office XPから採用されている新しい日本語入力方式のナチュラルインプットですが、どうもいまいちの評判の方が多く入ってくる印象があります。
ナチュラルインプットのアンインストールや削除ができないかというご質問もいただくのですけれど、レジストリを変更するなどの荒業は別としてどうやらできなさそうです。
が、ナチュラルインプットを使用しないようなモードに変更することができます。
日本語を入力するときに、カタカナや英数字を入力することも勿論あるので、そういうときに切り替えるという方もいるでしょうが、キーボードに慣れてきて、通常の日本語による文章を入力するような場合、いちいちこの入力モードを切り替えるのは面倒で仕方ないと思うのです。
「、。」
「,。」
「,.」
この3パターンがよくみかけるものでしょうか。
そもそも1950年に当時の文部省が出した「文部省刊行物表記の基準」という文献に、
「くぎり符号の使い方は、縦書きの場合と同じである。ただし、横書きの場合は『、』を用いず、『,』を用いる。」
という記述があることが、句読点にいろいろな流派を生み出したことに一役買ってそうです。
「けいせん」と入力をして変換をすれば色々な罫線文字に変換されますが、ちょっと効率が悪すぎます。個々に読みを入力して変換する方がすばやく目的の罫線文字に変換できますので、読みと罫線文字とを一覧にまとめてみました。
( )内のものは、同じ子音を入力した場合に表示される拗音でないものです。
「※◆などの、記号や特殊な文字を入力するにはどうすればいいか」
という質問はその一つだと思います。
例えば、「めーる」で自分のメールアドレスが候補として表示されるように登録しておくのは便利な使い方ですが、使わなくなった古いアドレスがいつまでも変換候補として表示されるのは勿論よくありません。
けれども、IMEバーがタスクバーに入っていると、変換モードの切り替えや単語の登録などはやりにくくなってしまいます。
お仕事で、住所入力を頻繁に行っている方は少なくないと思います。
住所の入力、どうしてらっしゃいますか?
すべての住所をキーボードから入力してますか?
もっと簡単に住所入力できるほうがよくありませんか?
MS-IMEの機能を使えば、住所の文字列を全部キーボードから入力しなくても、郵便番号から住所に変換できてしまうのです。
文字入力をして、あとからよく見直してみると誤変換されていた、なんてことはよくあります。
例えば、
「抗体」が「交代」に
「抗原」が「公言」に
なっていたなど。
そんな誤字を見つけたとき、どうしてらっしゃいますか?
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