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Excel エクセルの使い方-グラフ
2003までのグラフでは、[グラフ]ツールバーを利用してグラフの要素を選択することができました。
2007ではインターフェースが大きく変更になり、[グラフ]ツールバーだけでなくすべてのツールバーがなくなりました。
「折れ線グラフに平均を表示したいのですが・・・?」
「グラフに平均を示す線を表示するにはオートシェイプで直線を描くしかないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
下図の赤線のように折れ線グラフの中に、平均を示す直線を入れるにはどうしたらいいのかというご質問です。

このサイトで
「エクセル 2軸グラフ 作成方法」
といった検索が行われていることがあります。
2軸グラフを作成しようとしている方の検索です。
折れ線グラフや縦棒グラフなどでは、一般的に数値軸は左側だけに存在します。数値軸は左側の「1」つしかありません。
ところがグラフにしている元データの大きさが違いすぎると、1つの数値軸だけで表現しようとすると不都合が生じることがあります。
そんなときに数値軸を左右両方の「2」つにすることがあります。
また2つのデータの相関性を表現するために、グラフが重なるようにしたいという要望もあり、そんなときにも軸を2つにしたいという要望をいただくことがあります。
このような数値軸が2つのグラフを「2軸グラフ」と呼んでいます。
Excelのグラフで軸の最大値や最小値を変更するには、[軸の書式設定]ダイアログ−[目盛]タブ−[最小値][最大値]欄に数値を指定します。
この方法を知った方から
「最小値とか最大値の前にあるチェックボックスは何ですか?」
というご質問をいただくことがあります。

上図の赤線で囲んだチェックボックスは、何のためにあるものかというご質問です。
先日このサイトで
「Excel2007で削除した凧例を復活する」
という検索が行われていました。
「凧例」ってなんでしょう。。。
文字の形状は似ていますが、それをいうなら
「凡例」です。
[オプション]ダイアログ−[グラフ]タブの[補間してプロットする]オプションを選択することで、グラフの元データに空白セルがあったとしても、折れ線グラフが途切れないようになるのは、とてもメジャーなExcelのグラフについてのFAQです。
この方法を知った方から、これまたよくいただく質問もあります。
「補間してプロットがグレーアウトしていて使えないのですが・・・?」
というご質問です。

「株価チャートの幅を変更したいのですが・・・?」
「ローソク足の太さを変更するにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
「削除したグラフの凡例を復活させるにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
2003までのExcelの場合、グラフウィザードの中で凡例を非表示にしなければ、下図のように凡例の表示されたグラフが作成されます。

この凡例は選択しておいて[Delete]キーを押せば簡単に削除できます。
このような凡例の削除操作をした方から
「削除したグラフの凡例を復活させるにはどうしたらいいのか?」
といったご質問をいただくわけです。
「グラフタイトルとセルを連動させたいのですが・・・?」
「グラフのタイトルにセルのデータを表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
グラフのタイトルは通常文字列を入力するわけですが、ワークシート上のセルを参照するようにして、セルのデータを変更したときに、グラフタイトルも連動して変更されるようにしたいという要望です。
データラベルを使うとグラフ内にデータを表示できることをご紹介しました。
実は、
「グラフにデータ・値を表示したい」
という質問・要望であっても、データラベルの表示ではないことが希望されていることもあります。
下図のように、グラフの元データと同じような表をグラフ内に表示する[データテーブル]という機能があり、このデータテーブルを表示したいという希望が、
「グラフにデータ・値を表示したい」
という表現で要求されることもあるのです。

NORMDIST関数を使って標準正規分布グラフを作成する方法をご紹介しました。
NORMDIST関数を使わずに、標準正規分布グラフを作成する方法もあります。
標準正規分布を表す式を、そのままExcelの数式にするという方法です。
グラフにタイトルを表示する方法をご紹介しました。
似たような質問ですが、
「グラフに値を表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
「グラフにデータを表示するのってどうしたらいいんでしたっけ?」
というご質問をいただくことがあります。
「グラフタイトルってどこから出すんでしたっけ?」
「グラフのタイトルってどうやったら表示できるんでしたっけ?」
グラフには設定箇所が多々あるため、この手のご質問をいただくことはとても多いです。
Excelで二次関数グラフを描く方法をご紹介しました。
二次関数グラフについては、
「y=ax^2+bx+cのグラフをExcelで描くにはどうしたらいいのだろう?」
という疑問を持つ方もいらっしゃるようです。
a・b・cのパラメータを変更して、自動的に変更されるグラフを作成したいということです。
「Excel グラフツールバー ボックス 狭い」
という検索がこのサイトで行われていました。
[グラフ]ツールバーの左端には、グラフオブジェクトを選択できるボックスが存在します。ところがその幅が狭いと下図のようにボックス内に文字が表示しきれない状態となります。
![[グラフ]ツールバー](/itnote/archives/images/003115_a.jpg)
「エクセル サインカーブ 描き方」
「エクセル 正弦曲線」
といった検索が行われていることがあります。
Excelでサインカーブ・正弦曲線を描く方法を調べてらっしゃる方でしょう。
Excelでグラフを描くには、元データを用意しておく必要があります。
FP(ファイナンシャルプランナー)の方が、資産運用の話をするときには、リスクとリターンの話が必ず出ます。
その説明の際、正規分布グラフがよく使われるのですが、正規分布グラフ作成に苦労している方は、少なくないのかもしれません。
先日参加させていただいた、AMN Blogger Meeting「基礎から学ぶ資産形成〜純金&プラチナ投資」でもやっぱり、リスクとリターンのお話があり、「ベル・カーブ」という呼称とともに正規分布について触れられていましたが、そのPowerPointのベル・カーブは、オートシェイプを使って無理やり描かれた正規分布曲線っぽいものでした。
Excelを使えば、ちゃんとした正規分布曲線を描けますので、その方法をご紹介しておきます。
二次関数のグラフを作成する方法をご紹介しました。
さまざまなグラフオブジェクトの書式設定を行うことで、グラフ用紙にグラフを描いたようになります。
「Excelで二次関数のグラフを作成するにはどうしたらいいのだろう?」
という疑問を持つ方がいらっしゃるようです。
このサイトでも
「エクセル 二次関数 グラフ」
といった検索が行われているのを見かけることがあります。
Excelではグラフ作成を具体的データを使って行います。
式からいきなりグラフを作成することはできません。
「セルを非表示にするとグラフも非表示になるのはどうしたらいいのでしょう?」
「セルが表示されてなくてもグラフは表示されるようにするにはどうしたらいいのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
例えば下図は、B2:E5セルを元に棒グラフを作成した状態です。

このときに4行目を非表示にすると、下図のようになってしまいます。

パソコン講習会などでExcelについてインストラクションする場合、グラフ機能についても当然ながらお話しします。
一般的には、Excelのグラフ機能についてだけ触れるというインストラクターの方が多いと思うのですが、私はそれだけじゃマズイと思っています。
現在の日本の教育課程を考えると、そもそもグラフを作る目的や、グラフの基本的なルールや見方についても、お話ししておくほうがいいと思っています。本来的にはグラフの見方なんていうのは、Excelの講習会の中でやる必要はないのでしょうが、日本人のグラフの基本や見方についてのスキルは決して高くないと思うからです。
Excelのグラフには用意されていない省略機能に無自覚に拘泥する方の存在は、グラフのスキルについてよく表しているように感じています。
「レーダーチャートはどうやって作ったらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
複数の評価軸があるときに、そのバランスを見るのにレーダーチャートは適しています。
(ちなみにレーダーチャートは、くもの巣グラフ・風配グラフなどと呼ばれることもあるようです。)
バランスを見るために利用するグラフですので、数値の単位などを揃えるのが重要なポイントです。
実務でグラフを作成する場合、標準で用意されているグラフとは異なった書式を設定することは少なくありません。
そのためユーザー設定グラフを登録する機能が用意されていますが、一度登録してしまえば、あとは登録されたユーザー設定グラフを利用することの方が多くなるため、ついつい登録手順を忘れてしまいがちです。
ですからかなりExcelに慣れた方から
「ユーザー設定グラフの登録ってどうやるんでしたっけ?」
というご質問をいただくことがあります。
「ワークシートの行や列のサイズを変更すると、サイズ変更されるグラフとされないグラフがあるのはなぜですか?」
というご質問をいただくことがあります。
現物をご覧になったことのない方は、まずはどんな状態かご確認いただくといいでしょう。
[データ系列の書式設定]ダイアログ−[オプション]タブ−[棒の間隔]欄の数値を変更することで、棒グラフの棒の太さ・幅を変更できることをご紹介しました。
この[棒の間隔]欄についてご紹介すると、
「棒の重なりというのはなんでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
[データ系列の書式設定]ダイアログ−[オプション]タブ−[棒の間隔]欄の上に、[棒の重なり]という項目があるためです。
「棒グラフの幅を変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
「棒グラフの棒の太さはどこで設定するのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
[グラフオプション]ダイアログの中を探してしまう方が多いように感じますが、違います。
Excelではデータ入力の未確定によって、何らかの操作ができないということがよくあることをご指摘しました。
似たようなケースで、何が選択されているのか、何がアクティブになっているかによって、操作できなくなってしまうということもあります。
中級と言ってもいいレベルの方から
「ワークシート名の変更ができなくなったのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
「近似曲線ってどこから追加するんでしたっけ?」
「グラフに近似曲線を追加するにはどうすればいいんでしたっけ?」
というご質問をいただくことがあります。
そもそも近似曲線を頻繁に利用している方、まったく利用したことのない方からはこのご質問をいただくことはありません。一度はどこかで使ったことがあるけれど、久しぶりに近似曲線を使うような方からいただく質問です。
Excelでグラフを作成している方から
「白黒プリンタでグラフをきれいに印刷するには、グラフを白黒で作るしかないのでしょうか?」
「グラフをモノクロプリンタできれいに印刷するにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
グラフは、[オプション]ダイアログ−[色]タブの、[グラフの塗りつぶし][線の色]欄で指定された色で作成されます。
カラープリンタで印刷すれば、当然その色で印刷されるわけですが、モノクロプリンタで印刷したときには、色をグレーのトーンにして印刷するため、場合によっては非常に見難くなってしまいます。
Excelで円グラフを作成している方から
「引き出し線を表示させるにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
「グラフの凡例を一部だけ表示したいのですが...?」
「一部の凡例だけを表示させることはできないのでしょうか?」
Excelでグラフ作成を行っている方から時々いただくご質問です。
「散布図はどうやったら作れるのでしょうか?」
「散布図の作成方法が知りたいのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
棒グラフや折れ線グラフを作成するのと同じようなつもりで、セルを選択してグラフウィザードを起動しても、散布図は上手く作成できないためです。
「グラフの項目が一部非表示になってしまったのですが、どうすれば全部表示されるようになりますか?」
「グラフの項目名をすべて表示させるにはどうすればいいですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
グラフのサイズがある程度の大きさの場合、項目軸にはすべての項目名が表示されます。
ところが、ドラッグをしてグラフのサイズを小さくしていくと、途中から項目名の一部が表示されなくなってしまうことがあります。こんなときにいただくご質問です。
グラフは目的から分類すると、大きく2種類にわけることができます。
- 誰かに見せるためのグラフ
- 考える道具としてのグラフ
という2種類です。
Excelでグラフが作成できるということは、後者の意味が非常に大きいわけで、その最たるものがピボットグラフなんでしょう。
通常、Excelのグラフはワークシートのセルデータとリンクしていて、ワークシート上でデータを変更すればグラフは更新されますし、逆にグラフの系列をドラッグすればワークシート側のデータが更新されます。
Excelのグラフ機能についてご紹介すると、
「棒グラフで途中が省略されていることを意味する波線を描くには、どうすればいいのでしょうか?」
「Excelにグラフの省略波線を引く機能はないのでしょうか?」
というご質問をいただくことは、非常に多いです。
結論から言えば、途中を省略する波線を簡単に引く機能は用意されていません。
私は、パッケージソフトに標準で用意されていないことを実現しようと考える場合、その実現によって得られる効用との費用対効果を、よ〜く考える必要があると思っています。
会社勤めの経験のある方なら、標準で用意されていないことをやりたがる上司や同僚がいて、苦労した記憶のある方は少なくないことでしょう。
それにどれほどの必要性があるのか、どれくらいの価値を生むのか、その価値を生むためにどんなにコストが必要かを考えずに、自分が気になることを、とにかくやりたがる人がいらっしゃいます。
私個人は、標準で用意されていないことを無理に行おうとするのは、かなりの労力を必要とすることが多いので、その結果得られる効果がよほど大きくないのであればやらない方がいいと考えています。グラフの省略を表す波線も、やらない方がいいと思っているものの一つです。
しかし、インストラクターという立場でこのご質問をいただいた場合、その方法をお答えしないわけにはいきません。
「データを変更したのにグラフが更新されないのですが...?」
「ワークシート上のデータを修正したのに、グラフが自動的に変わらないのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
通常、Excelのグラフはワークシート上のデータと連動しています。
ですから、ワークシート上のデータを修正すればグラフも変化しますし、逆にグラフの系列をドラッグするとワークシート上のデータが変化します。
ところが場合によってデータを変更したのにグラフが更新されず、元のままになってしまうことがあるため、先のようなご質問をいただくことがあります。
「円グラフの大きさを変更したいのですが...?」
「円グラフのサイズを変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
円グラフをグラフエリア内で大きくしようとしてドラッグをすると、大きくならずにホールだったケーキを切り分けたかのように、円グラフがバラバラになってしまうことがあります。
そんな状態になってしまった方からいただく質問です。
このサイトでは、ドーナツグラフについて以下のようなネタをご紹介してきました。
円グラフとよく似たグラフですが、1つの系列しかグラフにできない円グラフに対し、系列を複数扱える点がドーナツグラフのもっとも便利な点です。
ドーナツグラフを知った方からは、
「真ん中の穴の大きさは変えられないのでしょうか?」
「穴の大きさを変更するにはどうすればいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
「円グラフの中央に文字を表示するにはどうすればいいのでしょうか?」
「円グラフの真ん中に文字を入力したいのですが...?」
Excelのグラフ機能についてインストラクションすると時々いただくご質問です。
いくつかの実現方法がありますが、円グラフを使わないというのが一つの方法です。
3Dグラフの見た目を、[3-Dグラフの設定]ダイアログを使って変更する方法をご紹介しました。
この操作をご紹介すると
「ドラッグで見た目を変更できませんでしたっけ?」
「ダイアログじゃなくてドラッグで操作する方法はありませんでしたっけ?」
というご質問をいただくことがあります。
「数値軸と項目軸を入れ替えるにはどうすればいいのでしょう?」
「数値軸と項目軸を入れ替えたいのですが...?」
Excelのグラフについてよくいただく質問の一つです。
「数値軸と項目軸を入れ替える」という発想をしてしまうと、自力で解決策を見つけるのはなかなか難しくなってしまいます。
Excelのグラフはワークシート上に作成することも、グラフシートに作成することもできます。
グラフの元データと一緒にグラフを見る場合はワークシート上に作成するのがいいですし、グラフだけを大きく見たいという場合はグラフシートに作成するのがいいでしょう。
グラフを大きく見たいということでグラフシートにグラフを作成した方から
「ウィンドウサイズを変更したときグラフも変わるようにしたいのですが?」
「Excelウィンドウの大きさを変更したらグラフの大きさも一緒に変更できたような気がするのですが?」
といったご質問をいただくことがあります。
グラフの数値軸で対数目盛を利用する方法をご紹介しました。
対数軸の設定を行った方から
「グラフの数値軸を指数表示にするにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
Excelのグラフ機能についていろいろとご紹介してきました。
その中でグラフに対する操作には、大別すると
・メニュー[グラフ]からコマンドを選択する操作
・グラフオブジェクトを選択しておいて[書式設定]ダイアログで行う操作
の二種類があることを何度も指摘しました。
厄介なことに、中にはこのいずれの方法でも設定できるものもあるのです。
凡例の表示位置は、[グラフオプション]ダイアログ・[凡例の書式設定]ダイアログ、いずれでも指定することがきるのです。
Excelのグラフ機能についてご紹介すると、
「グラフの大きさをセルの枠線に合わせるにはどうすればいいのでしょうか?」
「グラフサイズをセルにピッタリ合わせたいのですが?」
というご質問をいただくことがあります。
項目軸に日付を持った棒グラフや折れ線グラフを作成する場合によくいただく質問があります。
「日付の目盛りが自動的に設定されないようにしたいのですが?」
「日付目盛りが勝手に設定されるのはどうしたら直りますか?」
というご質問です。
例えば株価をグラフにするような場合を想像してください。
取引が行われるのは平日だけですから、元データは平日の日付と株価や出来高となります。
例えば今年・2006年のゴールデンウィークあたりの日付ならば、
4月27日
4月28日
5月1日
5月2日
5月8日
5月9日
といったデータが並びます。
例えば、売上管理をするような場合に、横軸に日付を持った棒グラフや折れ線グラフを作るということがあります。
そんなときに、
「横軸の目盛りを月単位にしたい」
「目盛りを月ごとに表示するようにしたいのですが」
という要望をいただくことがあります。
売上管理のようにグラフの元データが1日ごとに1件存在するような場合、そのままグラフを作成すると、1日ごとや7日ごとに細かく目盛りが作成されてしまいます。(何日ごとの目盛りとなるかは元データの量と作成するグラフのサイズによって変化します。)
このサイトでは、Excelのグラフ機能についてもいろいろとご紹介していますが、便利かつ多機能なExcelのグラフ機能のインストラクションを行うと、かなりの頻度でいただく質問があります。
「メニューにグラフがないのですが?」
というご質問です。
Excelで立体的な3-D縦棒グラフを作成している方から
「はじめはパースのついたグラフだったのに、いろいろいじっているうちにパースのついていないグラフになってしまったのですが...?」
「はじめは立体的な3Dグラフだったのに、操作しているうちにあまり立体的でない3Dグラフになってしまうのはなぜですか?」
というご質問をいただくことがあります。
Excelで円グラフを作成している方からよくいただく質問があります。
「円グラフは回転することができたと思うのですが、どうするんでしたっけ?」
といったご質問です。
Excelでグラフを作成した場合、基本的にデータ系列はワークシート上の表と同じ順番になります。
けれど実務では、元の表の順番は変更せず、グラフのデータ系列の並び順だけを変更したいということもあるため、
「グラフの並び順を変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelでグラフを使いこなすためには、数式・関数を使うのとは別の頭の使い方が必要になるということを、インストラクションをするたびに実感しています。
数式・関数の場合、自分の欲しい結果を得るためにはどんな計算をしなければいけないかを「考える力」が重要ですが、グラフの場合は自分が望む見た目にするにはどこで設定するのかを「知っていること」が重要だからです。
Excelのグラフ機能を利用する場合、グラフエリア・数値軸・系列などのグラフオブジェクトを選択して、書式設定を行うという操作が何度も出てきます。
このとき、グラフオブジェクトの何が選択されているかによって、表示される[書式設定]ダイアログが変化しますから、自分が行いたい書式設定をするためにはどの要素を選択しておくかを知った上で、的確にその要素を選択し、[書式設定]ダイアログを表示させる必要があります。
[グラフ]ツールバーを使った操作をご紹介すると、必ずと言っていいほどいただく質問があります。
「私のパソコンにはグラフツールバーが表示されてないんですが...」
というご質問です。
Office製品には、選択状況に応じて表示/非表示が自動的に切り替わるツールバーがあり、[グラフ]ツールバーはその代表的なものです。
本来ならグラフが選択されたら表示され、ワークシートが選択されると非表示になります。
iPodのヒット以降、四角形の角を丸くした角丸デザインのWebページが、また増えたような印象を持っています。
以前はWebで角丸デザインを採用するには、tableタグと円を4分割した画像を駆使するという方法が使われていましたが、最近はCSSで実装しようという流れが大きくなっているように感じます。
たしかに角丸にするだけで、柔らかな印象を与えることができ、内容によっては効果的です。
Excelのグラフ機能には様々な種類のグラフが用意されています。
その多様なグラフの一つに、「補助円グラフ付き円グラフ」というという種類があります。
データ数が多い円グラフを作るときに利用できるもので、全体に対する比率の小さいデータをその他にまとめ、その他の部分を補助円グラフとして表示するタイプのグラフです。
ドラッグアンドドロップ操作で、グラフにあとからデータ系列を追加する方法をご紹介しました。
しかしグラフをグラフシートに作成した場合は、ドラッグアンドドロップではデータ系列の追加をできません。
Excelでグラフを作成すると、数値軸は目盛の間隔が等しくなっています(算術目盛・等差目盛などと呼びます)。
グラフ化する元データの差が大きいときなどに、等間隔の目盛では見やすいグラフが描けないということもあります。
Excelのグラフについてインストラクションをしていて、ご質問をいただきながら即答できずに悔しい思いをした質問があります。
「[軸の書式設定]ダイアログの[目盛]タブに[補助目盛間隔]という項目がありますが、これは何でしょう?」というご質問です。
グラフの数値軸上で右クリックして表示されるショートカットメニューから、[軸の書式設定]をクリックすると[軸の書式設定]ダイアログが表示されますが、その[目盛]タブ内の項目についてです。
Excelで、棒グラフを作成すると、1本目は紫色、2本目はエンジ色、3本目は薄い黄色で作成されます。折れ線グラフの場合は、1本目は紺色、2本目はピンク色、3本目は黄色になります。
グラフ作成後、[データ系列の書式設定]ダイアログや、[図形描画]ツールバー−[塗りつぶしの色]ボタンを使って、色を変更することができます。
このグラフの色について、
「既定のグラフの配色が気に入らないので、グラフ作成後毎回色を変更している。グラフ作成時に設定される色を変更することはできないのか?」
というご質問をグラフをよく作りはじめた方からいただきます。
Excelではさまざまなグラフを描くことができます。
グラフウィザードを起動して[グラフウィザード−1/4−グラフの種類]ダイアログで、[グラフの種類]欄で種類を選択後、[形式]欄で更に細かく種類を選択します。
種類がたくさんあるだけに、希望するグラフを作るために何を選べばいいのか迷ってしまう方もいらっしゃるようです。
Excelでグラフの操作をするときに、ポップヒントはとても重要です。
グラフでは操作対象がたくさんありますから、自分が何を選択しようとしているのかをしっかり意識しておく必要があります。そしてポップヒントは選択(クリック)しようとしているものを明示してくれる機能なわけですから。
先日、そのポップヒントが表示されないという生徒さんがいらっしゃいました。
Excelでグラフをコピーする方法をご紹介しましたが、このとき気をつけなければいけないことがあります。
ワークシートのズームが設定された状態で埋め込みグラフのコピーを行なうと、サイズが元のグラフと変わってしまうのです。
折れ線グラフを作成するときに、元データに空白(まだデータが入力されていない)部分があると、グラフの折れ線が途切れてしまいます。
折れ線グラフを途切れないようにするために、[オプション]ダイアログで設定する方法を先日ご紹介しました。
ただこの空白セルのプロット方法は、[プロットしない(空白を残す)]オプションが既定値ですから、空白セルを含むグラフ作成が頻繁にある場合、いちいち設定する必要があるので面倒に感じる方もいらっしゃるようです。
グラフのコピーをしたいのですができません。
グラフはコピーができないのでしょうか?
グラフのコピーをしようとしても上手く貼り付けができないのですが...
Excelのグラフ機能を業務で活用し始めた方から時々いただく質問です。
元データが別の同じようなグラフを複数作成したいときに、グラフウィザードを使ってまずは一つ作成し、残りはコピーして元データを変更しよう、というのは正しい発想でしょう。
Excelで折れ線グラフを作っている方から、グラフの元になっているセル範囲に、空白のセルがあるときの操作・設定についてご質問をいただくことがあります。
「空白セルをグラフに表示しない方法はあるのでしょうか?」
「元データに空白のセルがあるときに、折れ線グラフが途切れないようにできませんか?」
といったご質問です。
Excelのグラフについて、軸を反転するにはどうすればいいのかというご質問をいただくことがあります。
このご質問をいただくのはほとんどの場合、横棒グラフのときです。
例えば、「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」と四半期ごとの営業成績のようなデータがワークシート上にあるときに、このデータを元に横棒グラフを作成すると、X軸が数値軸にY軸が項目軸となりますが、Y軸の項目軸は上から「第4四半期」「第3四半期」「第2四半期」「第1四半期」と並んでしまいます。
こんなときに、
Y軸のみ反転させるにはどうすればいいのか?
どうして「第4四半期」が上になってしまうのか?
といったご質問をいただきます。
Excelで大きな数値データを元にしたグラフを作成するときにいただく質問があります。
数値軸の単位を変更することはできないのか?
という質問です。
数値軸に「10,000,000」「20,000,000」「30,000,000」などと大きな数値が並んでいても、読みづらいですし、無駄に面積を取ることになって実際にグラフが描かれるプロットエリアも狭くなってしまいます。
先日、ショートカットキーでグラフを作成する方法をご紹介しました。
この方法で作成されるグラフは、通常「集合縦棒」グラフになってしまいますが、よく利用するグラフが他のタイプだという方は少なくないはずです。
Excelでグラフを作成しているときどうしてらっしゃいますか?
多くの方が、[標準]ツールバー−[グラフウィザード]ボタンや、メニュー[挿入]−[グラフ]から起動する、グラフウィザードを利用してらっしゃると思うのですが、グラフ操作に慣れてくるとウィザードをまどろっこしく感じる方もいらっしゃるようです。
Excelでグラフを作成するとき、ほとんどの方が[標準]ツールバーの[グラフウィザード]ボタンを使ってらっしゃると思います。(メニューバーではメニュー[挿入]の中に[グラフ]コマンドがあります。)
実行すると、ウィザードが起動して、
[グラフウィザード-1/4-グラフの種類]
↓
[グラフウィザード-2/4-グラフの元データ]
↓
[グラフウィザード-3/4-グラフオプション]
↓
[グラフウィザード-4/4-グラフの作成場所]
と順にダイアログが表示されるので、指示をしていけばグラフを作ることができるわけです。
このウィザードの中で指定した項目は、作成したあとでも変更できるわけですが、特にグラフの作成場所を後から変更しようとして、苦労する方が少なくない印象があります。
Excelのグラフ機能は優れものですが、設定箇所が多いだけに質問もよくいただきます。
グラフのサイズを変更したら、グラフ内の文字サイズが自動的に変化してしまうのを止めるにはどうすればいいのか、というのはよくいただく質問の一つです。
様々なオプション設定をするための[オプション]ダイアログの中に、グラフについての設定項目が集められた[グラフ]タブがあります。
この[グラフ]タブの中には、
- [空白セルのプロット]方法を設定するオプションボタン
- [可視セルのみプロットする]チェックボックス
- [ウィンドウの大きさに合わせてサイズを変更する]チェックボックス
があり、これについていただく定番のご質問があります。
「軸の最大値・最小値を変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
グラフ関連でよくいただくご質問の一つです。
Excelのグラフ機能は実に機能が豊富です。
ウィザードを利用して、高度なグラフを簡単に作ることができるわけですが、ちょっと手を加えるだけで、グラフの見栄えはグッとよくなると思います。
グラフにテキストボックスやオートシェイプを追加するのは、グラフの出来栄えをよくするのに有効な方法の一つです。
Excelでグラフを作るときに、真面目に考える人の多くを悩ませるものに「データ系列」があります。[グラフウィザード]の2番目の画面で設定する項目です。
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