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PowerPoint パワーポイントの使い方
「ppt アウトラインタブに文字が表示されない」
という検索が行われていました。
PowerPointの[アウトライン]タブに、文字が表示されない原因について調べている方による検索でしょう。

アウトラインに関するキーボード操作といえば、[Tab]キーで段落のレベル下げ、[Shift]+[Tab]キーでレベル上げが、もっともよく知られたものです。
実はその他にも、[Alt]キーと[Shift]キーを組み合わせた、アウトライン関連のショートカットキーがありますので、一覧にまとめておきます。
[Alt]+[Shift]+もう一つのキーなので、3つのキーを押す必要のあるところが少々あれですが、意味を理解するとどれも覚えやすいものです。
「パワーポイント2010 アウトライン レベル 変更方法」
という検索が行われていました。
PowerPoint 2010のアウトライン機能を使おうとしたものの、レベルの変更操作をどうすればできるのかを探している方による検索でしょう。
まずおすすめしたいのが、[アウトライン]ペインで右クリックして表示されるショートカットメニューからの操作です。
それから、折角アウトラインを使うのであれば、是非キーボード操作を試していただきたいところです。
PowerPoint 2010から実装されたセクションについてご紹介しました。
大量のスライドの含まれるプレゼン資料を作成するときに便利なのですが、ちょっと不満も感じています。
[アウトライン]タブでは、セクションがわからないのです。
セクションを使用しているプレゼンテーションファイルを編集するときに、[アウトライン]タブと[スライド]タブを切り替える操作が、私の場合、以前より増えました。
全体の構成を考えながらPowerPointでプレゼンテーション資料を作成していると、表示状態を切り替える操作が頻発することがあります。
[スライド一覧]にして全体の構成を考えたり、[標準]状態にして個々のスライドを修正したりと、表示切り替えを頻繁に行うことが、特に、スライド枚数の多いプレゼンテーション資料を作成していると発生しがちです。
PowerPoint 2002から、写真など画像ファイルからスライドショーを簡単に作成できる、[フォトアルバム]という機能が追加されています。
この機能を利用して、結婚披露宴用のスライドショーを作成したことのある方もいらっしゃることでしょう。
メニュー[挿入]−[図]−[新しいフォトアルバム]コマンドを実行すると、[フォトアルバム]ダイアログが表示され、写真のレイアウトを指定したり、元はカラーの写真だったとしてもすべてを白黒写真にするといったことが設定できます。
PowerPoint 2007をお使いの方で
「記号と特殊文字が使えない...?」
「記号と特殊文字はどうやったら使えるんだろう?」
という疑問を持つ方がいらっしゃるようです。
[挿入]タブ−[テキスト]グループに[記号と特殊文字]コマンドがあるのですが、このコマンドが下図のように使用不可の状態になっていることがあるためです。
![[挿入]タブ−[テキスト]グループ−[記号と特殊文字]](/itnote/archives/images/003087_a.jpg)
PowerPointで、そのスライドが何枚目なのかがわかるようにスライドに入れる数字を何と呼んでいますか?
「ページ番号」ですか?
「スライド番号」ですか?
配布資料でそのページが何枚目なのかわかるように入れる数字を何と呼んでいますか?
「ページ番号」ですか?
「スライド番号」ですか?
「powerpoint」を
「pAwArpoint」
「pAwerpoint」
「powArpoint」
などとタイプミスしてしまう方や、間違って覚えてしまっている方がいらっしゃることをネタにさせていただきました。
「PowerPoint」の場合、他にも間違って記憶されてしまうケースがあります。
このサイトの検索ログを眺めていると、
「Power Point」
で検索している方を、時折見かけるのです。
PowerPoint 2007をお使いの方から
「分割位置の移動ってどうやって使うのでしょうか?」
というご質問をいただきました。

[表示]タブの[ウィンドウ]グループに、上図のように[分割位置の移動]というコマンドが存在しています。
「3枚目のスライドのスライド番号を1にすることはできないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
タイトルスライドにスライド番号を表示せず、開始番号を「0」にすることで、タイトルスライドを除いて、2枚目のスライド番号を「1」にすることは簡単にできます。
これは、定番的なご質問と回答なのですが、冒頭のご質問はもう一つ難易度の上がったご質問です。
例えば、1枚目が表紙、2枚目に目次があるときに、3枚目のスライドを「1」にしたいという要望です。
開始番号に「-1」などマイナスの値を指定できれば、3枚目を「1」にできそうなものですが、残念ながら開始番号には「0」より小さい値を指定できません。
ですから、PowerPointの標準機能を素直に利用していては、3枚目を「1」にすることはできません。
現在のOffice製品では、同じ結果を得るのにさまざまな操作が用意されています。
例えば文字列の移動であれば、ざっと思いつくだけでも、
- メニュー[編集]−[切り取り]&[貼り付け]
- [標準]ツールバー−[切り取り]ボタン&[貼り付け]ボタン
- ショートカットメニュー[切り取り]&[貼り付け]
- ショートカットキー[Ctrl]+[X]&[Ctrl]+[V]
- ドラッグアンドドロップ
といった操作があります。
この文字列の移動について
「ドラッグアンドドロップで文字が移動できないのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
Word・Excel・PowerPointは、兄弟のようなソフトですから、似ている部分がいろいろあります。
その一方、異なる個所も多々あります。
パソコンのインストラクターとしては、似ている部分・異なっている部分を、強調して印象づけてあげることは大切なことだと思います。
「パワーポイントで描画キャンバスが出ないのですが...?」
というご質問をいただいたことがあるのですが、これはWordとPowerPointの仕様を混同していることに起因するご質問です。
「パワーポイント プレースフォルダ」
といった検索が行われているのを、このサイトの検索ログで見かけることがあります。
おそらくPowerPointの
「プレースホルダ」
について検索したかったのでしょう。
PowerPointで新規のスライドを挿入すると、
「クリックしてタイトルを入力」
「クリックしてテキストを入力」
といった文字の表示された、文字を入力したり各種オブジェクトを挿入したりできる枠が存在しますが、あの枠を
「プレースホルダ」
と呼んでいます。
これを誤って
「プレースフォルダ」
と記憶してしまっているのでしょう。
「Word」を
「Ward」と
思い込んでいる方、タイプミスしてしまう方がいらっしゃることをご紹介しました。
同様のことがPowerPointでもあります。
「Word」より
「PowerPoint」のほうが文字数も母音も多いことなどから、Wordよりも間違って覚えてしまった方やタイプミスしてしまう方は多いかもしれません。
間違って憶えられてしまったキーワードについて何度かご紹介してきていますが、こういった例はまだまだあり、漢字を利用する日本人ならではの間違いもあります。
「数学領域がなくなったのですが...?」
というご質問をいただいたことがあるのです。
「powerpoint マスタ 数学領域」
という検索でこのサイトへアクセスされているのを見かけたこともあります。
間違いは
「数学領域」
という語句です。
2003までのPowerPointでは、メニュー[表示]−[ヘッダーとフッター]をクリックして表示される、[ヘッダーとフッター]ダイアログ−[スライド]タブ−[スライド番号]チェックボックスをOnにしてから[すべてに適用]ボタンをクリックすることで、スライド番号を全てのスライドに挿入することができます。
ところが、
「スライド番号が挿入できないのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
間違いなく上記の操作を行っているにも関わらず。
「表の中でタブを入力するにはどうすればいいのでしょうか?」
「表の中にはタブを入れられないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
テキストボックスやプレースホルダ内で[Tab]キーを押せば、タブを入力することができます。
PowerPointのプレゼンテーションファイルと、Word文書との連携について何度かご紹介してきました。
PowerPoint側から、テキストデータやスライドをWordに送信するなかなか便利な機能です。
PowerPoint Viewerを利用すれば、PowerPointのインストールされていないパソコンでも、PPTファイルを見られることをご紹介しました。
他にも、PowerPointのインストールされていないパソコンでPowerPointで作成したプレゼン資料を見てもらう方法が、いろいろあります。
PowerPointのノート機能について何度かご紹介してきました。
使い慣れた方には便利な機能ですが、使わない方にとっては邪魔に感じることもあるようです。
「クリックしてノートを入力という部分が表示されないようにしたいのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
ノートペインはスライドとの境界線をドラッグすることでサイズ変更でき、境界線を一番下までドラッグすれば表示されなくなります。
ご質問いただいた方はノート機能をほとんど使わないので、少しでもスライドの編集領域を広くするために、毎回境界線をドラッグしてノートペインを非表示にするという操作をしてらっしゃるようです。
この操作が面倒なので、いっそ設定変更できないのかというのがご質問の趣旨です。
「PowerPointのサムネイルを表示するにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただいたことがあります。
2002以降のPowerPointでは、[標準]表示モードの場合に、ウィンドウの左の方にスライド一覧がサムネイル表示されます。これが表示されてない場合に、どうすれば表示できるのかというご質問です。
Wordで、インデントやタブを使いこなしている方から
「PowerPointではインデントとかタブって設定できないんでしょうか?」
「PowerPointでインデント・タブを設定するにはどうすればいいのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
「[:-)や==>を特殊な記号に変更する]というチェックボックスがありますが、どんな入力をするとどんな記号になるのですか?」
というご質問をいただいたことがあります。
[:-)や==>を特殊な記号に変更する]チェックボックスは、メニュー[ツール]−[オートコレクトのオプション]をクリックをクリックすると表示される、[オートコレクト]ダイアログ−[入力オートフォーマット]タブに存在しています。
[:-)や==>を特殊な記号に変更する]チェックボックスがOnの状態で、日本語入力をOffにして、「:-)」と入力すればフェースマークに変換され、「==>」と入力すれば矢印に変換されます。
「:-)」や「==>」については、[:-)や==>を特殊な記号に変更する]と表示されているのでOKですが、他にはどんな入力をするとどんな記号になるのか、とういうのが質問の主旨です。
PowerPointのノート機能について、以下のようなマクロを使ったネタをご紹介してきました。
他にもマクロを使わないとできなさそうな、ノート関連の質問をいただくことがあります。
「ノート部分だけをすべて抜き出して別ファイルにしたいのですが...?」
「ノートだけを抜き出すことはできないのでしょうか?」
というご質問です。
PowerPointで、画像の入ったプレゼン資料を作成している方から時々いただく質問があります。
「画像を入れたらPowerPointのファイルサイズが異常に巨大になったのですが...?」
「画像を貼り付けるとファイルはこんなに大きくなってしまうものなのでしょうか?」
というご質問です。
デジカメで撮影した画像などを、プレゼンテーションファイルに入れることは、日常的によく行われることですが、このとき元の画像が数十KB・数百KB程度のファイルサイズなのに、PowerPointに挿入するとPowerPointのファイルサイズが数十MBも増えることがあります。
これを回避することはできないのか、というのがご質問の主旨です。
PowerPointでは、目次にしたいスライドを選択しておいて、[目次スライド]ボタン(PowerPoint 97,2000では[目次スライドの作成]ボタン)をクリックすることで目次を作成できます。
[目次スライド]ボタンは、[アウトライン]ツールバーや、スライド一覧表示にすると表示される[スライド一覧]ツールバーに存在していますが、[標準]ツールバーに[目次スライド]ボタンを作成したいというご要望をいただくことがあります。
ネタフルさんの「プレゼンの際の手元資料の作り方」というエントリーで、プレゼンテーション時の配布資料を「もんたメソッド」で作ることが提案されています。
配布資料を穴埋め書き込みスタイルにするというのは、確かに有効な方法だと感じます。
目次スライドの作成ついて以下のようなネタをご紹介してきました。
PowerPointのインストラクションを行う場合、目次スライドについては必ず触れることになりますが、その際、上記のネタで指摘しているような注意点もお話しします。
PowerPoint 2002,2003で、スライド挿入時に[スライドのレイアウト]作業ウィンドウが表示されないようにする方法をご紹介しました。
PowerPoint 97,2000の場合、作業ウィンドウではなく[新しいスライド]ダイアログでレイアウトを選択します。
初心者向けのパソコン講習でよくいただくタイプの質問があります。
「○○を削除するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問です。
何かを削除するには、削除したい対象を選択しておいて[Delete]キーを押します。これはWindowsを利用する上で、多くの場面で共通するもっとも基本的な操作の一つです。
しかし、
「○○を削除するにはどうすればいいのですか?」
「○○を消すにはどうすればいいですか?」
というご質問をいただくことは非常に多いのです。
PowerPointでプレゼン資料を作っている方から、
「PPTファイルを編集できないようにしたいのですが?」
といったご質問をいただくことがあります。
プレゼン資料をメールで取引先へ送りたいのだが、その送ったPPTファイルを別のプレゼン資料作成に利用されたりするのはちょっと、と感じる方は少なくないはずです。
そんな方からこの編集不可にするにはどうすればいいのか、というご質問をいただくわけです。
文字を入力したり、画像を扱うソフトのインストラクションを行うと、
「グリッドを表示するにはどうすればいいのでしょう?」
「グリッド線を表示したいのですが?」
というご質問は、とてもよくいただきます。
Wordでグリッド線を表示する方法をご紹介しましたが、PowerPointでも同様のご質問をいただくことがあります。
マスタを操作することで、ヘッダー・フッターの表示位置を変更できることをご紹介しました。
そんなマスタへの操作を覚えた方から、
「日付領域と書かれたボックスを削除してしまったのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
マスタ表示にすると、「<日付/時刻>日付領域」「<フッター>フッター領域」「<#>数字領域」などと表示された箇所がありますが、これらはプレースホルダなので、選択しておいて[Delete]キーを押すことなどによって削除できてしまいます。そんなときにいただくご質問です。
パソコンのインストラクションをしていると、人間の認知能力とは不思議なものだと思わされる場面によく出会います。
ないと思い込んだ状態で見ることによって、目の前にあったとしても見えないというといった現象を、よく見かけるのです。
PowerPointに、プレゼンテーションを行う際に強調すべき点などをメモしておくノートという機能があります。
PowerPoint 2000以降のバージョンでは、標準表示の状態でスライドの下に「クリックしてノートを入力」と表示されており、ここをクリックして文字入力することでノートを残しておくことができます。
このノート機能を、パソコンの画面上でしか見られないものと思っている方が少なからずいらっしゃるようです。
PowerPointでプレゼンテーションの資料を作成する際、その内容に時間をかけるのが本筋ですが、多くの方が見た目の調整にもかなりの時間をかけているのが現実でしょう。
特に、「かっこいいテンプレートないかなぁ〜」と思いながら、ダウンロードできるサイトを探しまわる時間というのはバカにならないはずです。
このサイトのアクセスログを見ても、無料でテンプレートを配布しているサイトを探していて辿り着いたんだろうな、と推測できるアクセスは少なくありません。
Office XPから作業ウィンドウという機能が新規に採用され、特にPowerPointは操作性が大きく変化しました。
新しいスライドを挿入すると、[スライドレイアウト]作業ウィンドウが表示され、レイアウトを選択することができますが、
「[スライドレイアウト]作業ウィンドウを表示させないようにする方法はないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
PowerPointの目次作成機能についてよくいただく質問と言えば、何と言っても
「目次スライドボタンが使えないですが...?」
です。
PowerPointは、タイトル用プレースホルダの文字列から目次を自動的に作成するため、スライド選択時にタイトル用プレースホルダのないスライドが含まれていると、[スライド一覧]ツールバー−[目次スライド]ボタンが使用不可の状態となってしまいます。
今朝(11月21日)の日経新聞朝刊企業面でもそこそこの大きさで掲載されていたのですが、PowerPointが11月25日から7980円で発売されるそうです。
Excelの場合、元に戻せる回数が16回で、保存が行われると、元に戻す操作ができなくなることをご紹介しました。
PowerPointで、元に戻せる回数がどうなっているかをご紹介しておきましょう。
プレゼンテーションを作成していて、同じファイル内の別のスライドを確認しながら、別のスライドを作成するといったことがあります。
そんなときに何度も表示を切り替えながら作成すると効率が勿論落ちます。
半角バックスラッシュ入力の原則と、Wordではバックスラッシュを円記号にする設定があることをご紹介しました。
PowerPoint 2003でも欧文フォントにして「\」を入力するだけでは、バックスラッシュになりません。欧文フォントであるにもかかわらず、円記号になってしまいます。
PowerPointでプレゼンテーションを作成していて、過去に作ったプレゼンのスライドが流用できそうだと気付くことがあります。
或いは、複数の人で分担してプレゼンテーションを作成し、それぞれの担当分をあとでまとめるというようなこともよくあります。
そんなときに、
「他のPPTファイルからスライドをコピーするにはどうればいいですか?」
「複数のプレゼンテーションを一つにするにはどうすればいいのでしょう?」
といったご質問をいただきます。
PowerPointにあまり慣れてらっしゃらない方がやってしまいがちな操作があります。
タイトルのプレースホルダに文字を入力し終わって、本文側のプレースホルダにカーソルを移動させようとして[Tab]キーや[Enter]キーを押すという操作です。
(ちなみにプレースホルダとは、「クリックしてタイトルを入力」「クリックしてテキストを入力」などと表示されている、点線で囲われたボックスのことです。)
Wordで段落内で改行する方法をご紹介しました。
この考え方はPowerPointでも同じことです。
ただし、PowerPointではだらだらと文章を入力することはあまりないでしょうから、段落内の改行を意識するのは、箇条書きのときが多いでしょう。
コンピュータを使うメリットというのは、いろいろとあるわけですが、一度作ったデータを簡単にいろいろ使いまわしできるというのは、重要なメリットの一つです。
小さなレベルでは一度入力した文章や文字列をコピーして使うということは日常的に行なわれているでしょうし、ファイルを丸ごと複製しておいて適宜修正して別の文書を作るなんてこともよく行なわれているはずです。
PowerPointの場合、一つのプレゼンテーション(PPTファイル)の中で似たようなスライドが複数あるなんてことはよくあるはずで、そのようなときにもまずはスライドをコピーし、それを修正して別のスライドにするということが行なわれているでしょう。
そんなスライドの複製ですが、どうしてらっしゃいますか?
ショートカットキーの[Ctrl]+[C]&[Ctrl]+[V]ですか?
プレゼンテーション資料として、Excelで作った表をPPTファイルに貼り付けるというのはとてもよく行われています。
このときExcelの表が大きいような場合、不具合が発生することがあります。
表の全体を貼り付けることができず、右側や下側が欠けてしまうという不具合です。
以前、PPTファイルをワープロで読めるファイルにするネタを公開しました。
RTF(Rich Text Format)ファイルとして保存することによってワープロで開けるようになります、という内容でしたが、同じOffice製品のWord形式のファイル(DOCファイル)にするのなら、他の方法もあります。
複数のファイルを開いてコピー&ペーストをしたいのですが、ウィンドウに[閉じる]ボタンしかないので、並べて表示をすることができないのですが、何か不具合でしょうか、という質問です。
「自宅でプレゼン資料を作って会社に持っていったんですが、印刷プレビューができませんでした。違うバージョンでファイルを作ったのが良くなかったのでしょうか?」
PowerPointにはいくつかの表示モードが用意されていて、編集時にもっともよく使われる[標準]表示モードでは、[ペイン]と呼ばれるいくつかの部分に分かれています。
メインのスライドを表示する[スライド]ペイン。
[スライド]ペインの下に表示される[ノート]ペイン。
スライドが縮小表示される[スライド]タブと、タイトル&本文を表示する[アウトライン]タブ。
それぞれしっかり役割のある部分ですが、すべての人がすべてのペインを必要としているかというとそんなことはないはずです。
ワープロの資料を作成するときに、PowerPointのプレゼン資料から一生懸命コピー&貼り付けを繰り返したりしてませんか?
PowerPointで目次スライドを作成する方法をご紹介しましたが、目次に関してとてもよく出る質問があります。
「[目次スライド]ボタンが使えないのですが、どうすればいいのでしょうか?」
「[目次スライド]ボタンが使用不可の状態になっているのですが...?」
というご質問です。
目次スライドは、スライドのタイトル用プレースホルダ内の文字をかき集めて目次にするので、タイトルが存在しないスライドを選択したときには[目次スライド]ボタンは使用不可能になってしまいます。
その図形を動かすときに不満を感じたことはありませんか。
PowerPointにも、Word同様目次を自動作成する機能があります。
ただし、Wordとはまったく別の場所にコマンドがあるため、その場所を忘れてしまって戸惑う方が多い印象があります。
不思議なことに目次作成のコマンドはメニューバーの中にはなく、ツールバーにのみ存在しています。
PowerPointlには非常にたくさんのショートカットキーがありますが、そのうちの有名なもの、重要なもの、便利なものを一覧にまとめておきます。
アウトライン関連のショートカットキーは一覧にして別にまとめております。
他のOffice製品のショートカットキーも一覧にしていますので、合わせてご参照ください。
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