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Word ワードの使い方-フィールド
「word2010 フィールドの更新をしないように」
といった検索が行われているのに気づきました。
Word 2010でフィールドが更新されないようにする方法を探している方による検索でしょうか。
「フィールドコート」
という検索がこのサイトで行われていることがあります。
気持ちはよくわかりますが、微妙に違います。
「フィールドコート」ではなく
「フィールドコード」です。正しくは。
住所録をExcelファイルで作成しているようなときに、郵便番号をどんなフォーマットにしていますか?
例えば、
東京都港区麻布十番の郵便番号の場合、
「106-0045」といった形式でしょうか。それとも、
「1060045」といった形式でしょうか。
入力の手間などから、ハイフンなしで
「1060045」
としている方は少なくないでしょう。
2002以降のWordで、差し込み印刷をしようとしている方から
「差し込み印刷で時間表示の設定はどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
差し込み印刷の仕様が2002から変更になったため、Excel側で
「14:00」
という表示になっている時刻データをWordに差し込んでも
「2:00:00 PM」
といった表示になってしまうことがあります。
差し込み印刷の仕様が、Word 2002から変更になっているのですが、これに伴う質問をいただくことは少なくありません。
「差し込み印刷で数時に桁区切りのカンマを表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問はその一つです。
差し込むデータがExcelファイルのときに、
「10,000」
というような桁区切りカンマを表示する書式設定が行われているときに、Wordにデータを差し込んでみると、
「10000」
と、カンマなしの状態になってしまいます。
これを
「10,000」
とカンマのついた状態にするにはどうしたらいいのか、というのがご質問の主旨です。
フィールドについてご存知の方から、
「フィールドの日付を和暦表示にするにはどうしたらいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
「表紙を除いた総ページ数が自動的に表示されるようにしたいのですが...?」
「表紙を除いたページ数を表示させるにはどんなフィールドコード記述すればいいのでしょう?」
というご質問をいただいたことがあります。
[ヘッダーとフッター]ツールバー−[ページ数の挿入]ボタンなどから、文書の総ページ数を表示させるフィールドを挿入することができます。
「NUMPAGES」フィールドが挿入されることで、自動的に文書の総ページ数が表示されるわけですが、この総ページ数から表紙の1ページ分を減じた値を表示したいというのがご質問の趣旨です。
Wordで、ちょっと変わったことをしたいときに、フィールドを利用することで実現できることは少なくありません。
[Alt]+[F9]キーを押すなどして、フィールドコードを表示し、フィールドコード上で設定することなどによって、特殊な書式を設定できるというのは、その代表例でしょう。
フィールドコードを見慣れると、フィールドには{}(中カッコ)が必ず前後についているため、{}がついていればフィールドになると考え、キーボードから[Shift]+[{][}]キーを押して{}を入力する方がいらっしゃいます。
確かにフィールドには{}がついていますが、フィールドの{}は通常のキーボード入力した{}ではありません。通常のキーボード操作で{}と入力してもフィールドと認識されることはありません。
文字の上に強調の点をつける[傍点]という書式がWordに用意されています。
この機能を知った方から
「傍点だけ色を変えたいのですが...?」
「傍点だけ色を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
残念ながら、[フォント]ダイアログ−[フォント]タブ−[傍点]欄や、[拡張書式設定]ツールバー−[傍点]ボタンなどを利用して設定した傍点の場合、文字と傍点の色は同じになってしまいます。
Wordの目次機能をご利用の方から
「目次が更新されないようにできないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
[索引と目次]ダイアログ−[目次]タブから目次を挿入した場合、フィールドを利用した目次が作成されます。
この場合、目次内で右クリックして表示されるショートカットメニューから、[フィールドの更新]をクリックすると[目次の更新]ダイアログが表示され、目次を更新させることができます。
文書を作成している段階では、この更新機能がとても便利なのですが、文書が完成してしまうと更新されないようにしたいという要望も出てくるようです。
Wordの自動索引登録で、日本語の場合に読みを正しく認識させる方法についてご紹介しました。
2列の表を作成して、1列目には本文中で探す語句、2列目には「"語句" \y "ごくのよみかた"」という形式で入力をするという方法でした。
Wordの自動索引登録についてご紹介しました。
そのネタの中で、索引に登録したい文字列だけをリストにしたファイルから索引登録を行うと、「漢字」という項目下に索引が作成されてしまう問題点を指摘しました。
[F9]キーを押すことでフィールドの更新ができること、すべて更新するなら全選択しておいてから[F9]キーを押すことをご紹介しました。
しかし
「F9キーを押しても更新されないのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
フィールドを更新するショートカットキー:[F9]についてご紹介しました。この[F9]キーを利用している方からは、
「全部のフィールドを一度に更新することはできないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
フィールドをあまり利用したことのない方の場合、何のことかわからないでしょうから実際にどんな状態となるかご確認いただくといいでしょう。
▼サンプルファイル(002553.doc 24KByte)ダウンロード
サンプルファイルの、1行目と2行目に日付と時刻をフィールドを使って表示させています。時刻は秒までを表示させてあります。
1行目のフィールド内にカーソルを移動して[F9]キーを押すと、1行目の時刻は更新されますが、2行目は元の時刻が表示されたままとなります。
これがフィールドの更新についての基本仕様なのです。あくまでも[F9]キーが押されたときにカーソルのあったフィールドのみを更新するわけです。
更新したいフィールドが複数ある場合、カーソルをいちいち移動して[F9]キーを押すのを面倒に感じる方から、
「全部のフィールドを一度に更新することはできないのでしょうか?」
というご質問をいただくのです。
Excelで業務アプリを作っているような方から、メンテナンス用や業務引継ぎ用の資料を作成している方から、
「計算式を印刷するにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
[オプション]ダイアログ−[表示]タブ−[数式]チェックボックスをOnにしたり、[Ctrl]キー+[Shift]キー+[`](アクサングラーブ)キーを押すことで、セルに計算結果ではなく計算式そのものが表示され、そのまま印刷できることををご紹介しました。
Excelほど頻度は高くありませんが、Wordでも似たようなご質問をいただくことがあります。
「フィールドコードを印刷するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問です。
[フォーム]ツールバー−[チェックボックスフォームフィールド]ボタンから、チェックボックスを作成できることをご紹介しました。
チェックボックスなどフォーム機能についてインストラクションをすると、
「本文を修正するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことは少なくありません。
「Wordでチェックボックスを作成するにはどうすればいいのでしょうか?」
「チェックボックスを使ってデータを入力できるようにしたいのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
チェックボックスを作成するには、いくつかの方法がありますが、フォーム機能のチェックボックスを利用するのが、一番簡単でしょう。
差し込み印刷機能を使って、縦書きの宛名印刷をしようとしている方からよくいただく質問があります。
「差込印刷で番地などを漢数字にすることはできないのでしょうか?」
「差込印刷で数字を漢数字にしたいのですが、元のデータを変更しないといけませんか?」
というご質問です。
例えば元データが、
「東京都新宿区西新宿2-8-1」
だった場合に、縦書きの文書に単純に差し込み印刷すると、
「2-8-1」
が右回りに90度回転した状態になってしまいます。
また「−」(ハイフン)が全角だった場合には、縦書き文書に差し込むと「|」とはならず、縦書き文書なのに「−」と横向きの全角ハイフンになってしまいます。
これを縦書きらしく漢数字に、ハイフンも縦書きにしたいというご質問です。
複数ページの文書を作成する場合、ページ番号を入れるということはよくあります。
Wordにはそのためのコマンドが勿論用意されていますが、ページ番号の挿入方法は何種類かあります。
2002以降のバージョンで、差し込み印刷機能を使って日付を印刷しようとしている方から、よくいただく質問があります。
「日付を『m月d日』といった形式で印刷したいのですが...?」
というご質問です。
例えば飲食店や小売業などで、誕生日の前後に特別サービスを提供するといったことがあります。誕生日の前後2週間に来店した方には、ワインをサービスしますとか15%Offにしますとかいった。
そういった案内を郵送するために、顧客の誕生日情報も顧客データベースで管理しておいて、Wordの差し込み印刷で案内の文書を印刷するといった使い方をする場合があります。
そんなときに誕生日を印刷したら、2002以降のバージョンでは「4/10/1970」といった形式になってしまうため、日付の書式を設定するにはどうすればいいのか?といったご質問になるわけです。
入力した文字に取り消し線を引く方法をご紹介しましたが、この取り消し線の色はどこで設定するのか?というご質問をいただくことがあります。
文字列と取り消し線の色を別にしたいということです。
ルビ(フリガナ)をふる機能に関して、
「文字の下側にルビを振ることはできないのでしょうか?」
「文字の下にルビをふりたいのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
通常ルビをふると漢字の上側に表示されるわけですが、これを漢字の下に表示させたいという要望です。
Word 97の場合、[ルビ]ダイアログ−[本文からの距離]欄にマイナスの数値を指定することでルビを本文文字の下に表示させることができましたが、Word 2002,2003の[ルビ]ダイアログ−[オフセット]欄にマイナスの数値を指定すると「数値は0から100までです。」というメッセージが表示され、[ルビ]ダイアログで設定してルビを下側につけることはできません。
[索引登録]ダイアログをショートカットキーで表示する方法をご紹介しました。
けれども索引に登録する単語が大量にあると、[索引登録]ダイアログで一つ一つ登録していくのは面倒な作業です。
パソコンのインストラクションをしていると、色々なご質問をいただきます。
特に実務でお使いの方からは、こちらが予想もしなかったような質問を。
Wordでルビ(フリガナ)を振る機能がありますが、このルビの色だけを変えることはできないのでしょうか?
というご質問をいただきました。
私自身そういう使い方をしたことはなかったのですが、言われてみればカラーの文書を作成するような場合、確かにそういう書式設定をしたいときもあるなぁ、という気がします。
Wordはワープロソフトなわけですが、使う人のセンス次第でかなり凝ったデザインの文書を作成することも可能です。
このサイトでも以前ご紹介しましたが、「Wordでマスターする使えるビジネス文書 レイアウトの極意」という書籍を見ると、その可能性に本当に驚かされ、ワープロソフトとDTPソフトの違いって一体何なのだろうという気持ちさえ持ってしまいます。
で、Wordを使って凝ったデザイン・レイアウトの文書を作成してらっしゃる方から、時々いただく質問があります。
Office製品の中で計算と言えば、表計算ソフトExcelを使うのが一般的ですが、ワープロソフトWordでも表の中で計算をさせることができます。
メニュー[罫線]−[計算式]をクリックすると[計算式]ダイアログが表示され、この中で「SUM」「AVERAGE」「COUNT」「MAX」「MIN」などのExcelでおなじみの関数や、計算結果の表示形式を指定することができます。
Wordでルビ(フリガナ)をふる方法をご紹介しました。
ルビをふりたい文字を選択しておいて[ルビ]ダイアログで設定するわけですが、なぜかWord 97や2002以降ではできるのに、Word 2000だけできないことがあります。
ルビをふりたい本文の文字と、ルビとの間隔を設定することが、Word 2000の[ルビ]ダイアログではできないのです。
Word 97では[本文からの間隔]欄、Word 2002や2003では[オフセット]欄で設定できるのですが、Word 2000にはこれらに該当する項目がみつかりません。
文書の指定した位置に、データベースからデータを取得して次々差し込んで印刷する、差し込み印刷という機能がWordにあります。
Word 2002からの作業ウィンドウ出現に伴いこの仕様が変化して、作業ウィンドウ上で指示をする差込印刷ウィザードになったのですが、どうもこのウィザードいまいち使い勝手がよくありません。
特に不満の多いのが、実際にデータを差し込む位置を指定するための操作です。
誰でもが使うというわけではありませんが、索引を作る機能がWordにあります。
索引に表示したい語句を登録しておいてから、自動的に索引を作ることができる機能です。
索引を登録する際には[索引登録]ダイアログを使うのですが、このダイアログを出すのがちょっと面倒です。
割注の場合、任意の位置に改行を入れられないので、箇条書きのようなものをカッコで括るようなことは難しく、そのためにはフィールドを使うとだけ記述しましたが、その具体的方法を今日はご紹介します。
ヘッダーやフッターにページ番号(出版業界で言うところのノンブル)を入れるときに、「ページ番号/総ページ数」というようなフォーマットにすることがあります。
この総ページ数にあたる数値を「総ページ数:xxページ」というような感じで表紙に入れたいのだがどうすればいいのか?というご質問をいただきました。
Wordに関連して時々いただく質問に「分数表示をしたい」というというものがあります。
単純に数値と「/」(スラッシュ)を使って、「2/3」というような表示で済ませてしまう方が多いとは思いますが、分子が上で分母が下というような算数で習ってきたような分数表示をしなければならないケースだってあります。
作成した文書のヘッダーやフッター部分にページ番号を入れるというのは、とてもよく行われていることで、レポートや報告書のような場合に、そのフォーマットを「ページ番号/総ページ数」というような形式にすることがあります。
この総ページ数を含んだフォーマットを使うときに、ページ番号が正しく表示されないことがあります。ページ番号の方は正しい表示なるのですが、総ページ数が正しく表示されないことがあるのです。
これまでフィールド・フィールドコードについて何度かご紹介してきました。
こういうものを使いこなそうとした場合、まずはヘルプをよく読んでいただくのが一番なのですが、ヘルプのどこにフィールドコードについて記述されているのか見つけられない方が少なくないようです。
Wordで文字列に傍点をつける機能をご紹介しました。
この機能を知った方からは、「・」「、」以外の点はつけられないのかというご質問をいただきます。
自動更新される日付・フリガナ(ルビ)の振られている箇所・囲い文字などでこの現象が見られます。
Excelで、勝手に貼られたハイパーリンクをまとめて解除する方法をご紹介しました。
Wordでまとめて解除するにはどうすればいいでしょうか。
けれども上線を引くためのボタンはありませんし、[フォント]ダイアログにもそれらしき項目がありません。
「意味のよくわからない英語みたいなものが表示されるようになっちゃったんですけど、何かの文字化けでしょうか?」
という質問をいただくことがあります。
画面を見ると、
「{ TIME \@ "ggge年M月d日"}」
という表示。
Wordにはフィールドというものがあります。変更される可能性のあるデータを入れる場所です。こんな説明だとなんだかわかりにくいのですが、自動更新される日付をご覧になったことのある方も多いと思います。あの日付がフィールドです。
メニューの[挿入]−[日付と時刻]や、[ヘッダーとフッター]ツールバーの[日付の挿入]ボタンから挿入したり、ウィザードを使ってFAX送付状を作成すれば自動的に更新される日付が入ります。
ファイルを開けば勝手に日付が更新されるのでたしかに便利です。
しかし、記録用に残しておいたファイルで日付が勝手に更新されてしまうと、困ることも少なくないはずです。
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