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東日本大震災

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8月末に、ピースボートの第40次短期現地派遣ボランティアに参加して、宮城県石巻市内のカスカファッションに滞在してきました。

そのときの持ち物についてまとめておこうと思います。

ピースボート災害ボランティアセンターの「持ち物について」ページに、ピースボートの現地派遣ボランティアに参加する方に向けた持ち物情報はまとまっていますが、初めて参加する場合、この情報だけではいろいろと疑問が出てくると思います。

今後、私と同じような形で被災地に入る方に向けて、自分の経験を踏まえ、持ち物について補足事項をまとめておきます。

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8月29日(月)と30日(火)の二日間、ピースボートの短期現地派遣ボランティアで石巻に行ってきました。

私の限られた体験ですが、2011年8月末現在の、石巻での宿泊地・滞在地の情報をお伝えしておきます。

カスカファッション

2011年8月現在、現地作業が2~3日の、ピースボートの短期現地派遣ボランティアについては、「カスカファッション」という元々はアパレル系企業の建物を滞在先としています。

カスカファッション・ピースボートボランティアの宿泊滞在地

ここも津波にのまれたのですが、初期に現地入りしたピースボートのボランティアさんたちがキレイにして、今は宿泊地・滞在地として使わせていただいている場所です。

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8月29日(月)と30日(火)の二日間、ピースボートの短期現地派遣ボランティアに参加して、宮城県石巻市で作業をしてきました。

今朝、8月31日(水)の早朝4時30分頃に新宿へ戻ってきたばかりで、全身あちこちに、かなりの筋肉痛がある状態です。

結論

まずは結論。行ってみて本当に良かった。

現場で現実・現物に、五感を使って直接対峙しないとわからないものがあると私は常々考えています。

今回被災地に初めて入って感じたもの、短い期間ながらボランティア作業を体験したことは、直接対峙しないとわからないものをたくさん含んだ代表的なもののひとつに感じられます。

仕事などの理由で私もなかなか現地に行けませんでしたが、なんとなくそんな予感があり、実際に行ってみてその気持ちを強くしました。

多くの人が何らかの形で、一度は被災地に足を運ぶほうがいいように感じています。

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同じ、AMN(アジャイル・メッディアネットワーク)のパートナーブロガーということで、ゆるくつながりのある、WADA-blog(わだぶろぐ)の管理人わださんに、5月6日〜14日に参加された石巻での災害復興ボランティアついて、直接お話しを伺うことができました。

実は私、2010年10月から、シェアハウス・ゲストハウスと呼ばれるところに住んでいます。学生さんやら社会人やら外国人やらいろいろな属性の人が、生活空間を一部共用しながら暮らしています。

実際に住んでみると非常に面白い生活で、Twitterでシェアハウス関連のツイートをしたところ、わださんからシェアハウスについて知りたいといったリプライを受けたりしていました。(わださんがシェアハウス的生活に興味を示すことは、WADA-blog読者の方や、わださんご本人をご存じの方なら、きっと納得していただけるはず。)

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福島第一原子力発電所から30km圏を調べる方法をご紹介しました。

自分のいるところが、福島第一原子力発電所からどれくらいの距離なのかを知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

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福島第一原子力発電所の事故で、30Kmってどこまでなんだろう、自分のいるところがどれくらい離れているのを知りたいという方が増えていると思います。

地図から距離や範囲を調べるには


を使うと便利だと思います。

(もしもっと操作が簡単で、堅牢なシステムをご存じの方は是非教えてください。)

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