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Windows ウィンドウズの使い方
エクスプローラーで大量のファイルを選択しなければならないとき、どんな操作をしてらっしゃいますか?
[Ctrl]キーを押しながら、クリックしたりドラッグしたりといった操作を行っている方が多いんと想像しています。
そんな操作をしている途中で、うっかり本当は選択する必要のないファイルを選択してしまったりして、イライラした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たくさんのファイルが存在しているフォルダで、選択する必要のないファイルが数個で残りのファイルを全部を選択したいという場合、実はかなり簡単にファイルを選択する方法がありますのでご紹介しておきます。
「ファイルがダブルクリックではなくシングルクリックで開くようになってしまった」
「ダブルクリックでファイルを開きたいのにワンクリックで開いてしまう」
といった検索が行われていることがあります。
Windowsでは、エクスプローラーから、ファイルを開くとき・アプリケーションを実行するときに、どのような操作を行うかを設定できます。
具体的には、ダブルクリックで開いたり実行するか、シングルクリックで開いたり実行するかを変えられます。
msinfo32で実行中のexeファイルのパスを調べられることをご紹介しました。
Windows Vistaでは、msinfo32を使った方法も有効ですが、タスクマネージャからも実行中exeのパスを調べることができるようになっています。
このサイトで
「並び替え 方法 エクセル」
といった検索が行われていることがあります。
ここで使われている
「並び替え」
というキーワード、実に微妙です。
日本語的にはまったく問題ありません。
「並び替え」
という語句は。
しかし、Microsoft製品に関していうと、、微妙なのです。
[PrintScreen]キーを使うとパソコンの画面をキャプチャできることをご存知の方から、
「アクティブなウィンドウだけキャプチャするのってどうするんでしたっけ?」
といったご質問をいただくことがあります。
うっかり[F1]キーを押してしまって
「あ゛〜〜〜」
という気分を味わっている方は、少なくないと思います。
日本語入力のOn/Offを切り替えようと[半角/全角]キーを押すつもりでうっかり[F1]キーを押してしまったり、Excelでセル内にカーソルを入れようと[F2]キーを押すつもりがうっかり[F1]キーを押してしまったり。
うっかり[F1]キーを押してヘルプが表示されるまでの時間に、
「あ゛〜〜〜」
という気分とともにいろんなことを考えてしまったりする方は、少なくないと思います。
その対策のために、[F1]キーの割り当てを変更したり、無効にしたり、物理的にキーボードからキートップをはずしてしまうなんていう荒技をお使いの方もいらっしゃるようです。
そんなことをしなくても、[F1]キーを誤って押したときのイライラはもっと簡単に回避することができると、私は考えています。
「メニューに表示されているアルファベットは何ですか?」
「メニューのカッコつきで表示されるアルファベットは何のためにあるんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
「画面を画像として保存するにはどうしたらいいのでしょうか?」
「ホームページ」を作りはじめたばかりの方、パソコン上の画面の画像を含んだ何らかの操作手順を作らなければならない方などからいただく、代表的なご質問の一つです。
Windows Vistaで、画像ファイルのファイル名が表示されないことがあることを、ご紹介しました。
Vistaでは、メニュー[表示]−[ファイル名を非表示]コマンドが正式に用意されていますが、実はWindows XPでも縮小表示のときにファイル名が表示されないようにできます。
パソコン初心者と中級者の違いとして、
OS側で対処すべきことなのか
アプリケーションソフト側で対処すべきことなのか
の判断ができるかどうかということがあげられます。
本当にパソコンが使えてる方にとっては不思議なことかもしれませんが、「パソコン使えます」とおっしゃる方の中に、ファイルのコピー・移動・削除などが、正しくできないという方が、少なからずいらっしゃるのです。
しかしそういった方を、「まったくパソコンが使えない」と断言できないのもまた事実です。そういった方でも、WordやExcelなどのアプリケーションソフトを、「ある程度は」使えてしまうこともよくあることなので。
ファイルのコピー・移動・削除より、レベルは上になりますが、ファイルの読み取り属性についてのご質問から、パソコン初心者なのか中級者なのかも判断できると感じています。
ファイルの読み取り専用属性の設定は、OS・Windows側で行うものですが、
「メールで送られてきたWordファイルが読み取り専用になっているのですが...?」
「エクセルで読み取り専用を解除するにはどうしたらいいのでしょうか?」
という形でご質問いただくことが、とても多いのです。
このサイトでは間違って覚えられてしまった語句について何度もご紹介してきました。
- ×ピポットテーブル、○ピボットテーブル
- ×VLOOK関数、○VLOOKUP関数
- ×IFCOUNT関数、○COUNTIF関数
- ×IFSUM関数、○SUMIF関数
- ×絶対関数、○絶対参照
- ×BVA、○VBA
- ×クリエ、○クエリ
- ×ドロップギャップ、○ドロップキャップ
- ×描画キャンパス、○描画キャンバス
- ×インテンド、×インテント、○インデント
- ×ヘッター・フッター、○ヘッダー・フッター
- ×ヘッダー・フッダー、○ヘッダー・フッター
これらの語句よりも、もっと間違って覚えられている率が高そうな語句があります。
「デスクトップ」
です。
マイクロソフト製品で使用されている言語ごとのロケールID(LCID)を、「言語固有のファイルのロケール ID 番号」「Visual Basic Scripting Editionロケール ID (LCID) の一覧」を参考に一覧にしておきます。
数日前に行われたMicrosoft Updateで、トラブルが発生しているようです。
エラーコード「0x8DDD0009」が表示されてUpdateが失敗したり、CPU使用率が高いままUpdateが完了しなかったりするようです。
私個人のパソコンでは、特にトラブルが起きていないので、いくつかの条件が絡んで発生するようですが。
「ファイルを削除するときに、確認メッセージが表示されなくなったのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
初期状態のWindowsでファイルを削除しようとすると
「'○○○'をごみ箱に移しますか?」
と表示された
[ファイルの削除の確認]メッセージが表示され、[はい]ボタンをクリックすれば削除の実行、[いいえ]ボタンをクリックすればキャンセルとなります。
このメッセージが表示されなくなったというご質問です。
タスクマネージャをタイトルバー・メニューバー・ステータスバーのない、Tiny Footprintモードにする方法をご紹介しました。
Tiny Footprintモードについてご紹介すると、
「Tiny Footprintモードって一見便利ですけど、タブの切り替えが不便ですね」
「Tiny Footprintモードのときはタブは切り替えられないんですよね?」
といった声を聞くことがあります。
通常タスクマネージャには、
- アプリケーション
- プロセス
- パフォーマンス
- ネットワーク
- ユーザー
といったタブが存在しています。
Windowsを利用していて、
「何か最近重くなったなぁ」
と感じることがあります。
そんなときにタスクマネージャを起動して、変なプロセスが動いていないか、CPU使用率がどうなっているのかを確認するという方は少なくないでしょう。
コマンドプロンプトに、Windowsエクスプローラやフォルダウィンドウからファイルをドラッグ・アンド・ドロップすることで、ファイルのフルパスが取得できることをご紹介しました。
私自身、Windowsエクスプローラ・フォルダウィンドウのアドレスバーでフォルダのパスをコピーペースト後ファイル名をコピーペーストする方法を利用したり、コマンドプロンプトへのファイルのドラッグ・アンド・ドロップを利用したりしていて、その利便性はどっこいどっこいと言うのが正直な感想です。
Windowsで作業を続けていると、気づかないうちに大量のウィンドウが開いていることがあります。
その結果タスクバーに大量のボタンが表示され、目的のウィンドウを選択するのも一苦労という状態になってしまいます。
ウィンドウが大量に開いていると、[Alt]キー+[Tab]キーや、[Alt]キー+[Esc]キーなどのショートカットキーでの画面切り替えも大変です。
そのため、不要なウィンドウを閉じることになるわけですが、このときどんな操作をしてらっしゃるでしょうか?
一つ一つウィンドウを選択しては右上の[閉じる]ボタンをクリックしたり、タスクバーで右ボタンをクリックしてショートカットメニューから[閉じる]を選択するという方もいらっしゃるかもしれません。
Windowsエクスプローラやフォルダウィンドウで、右クリックして表示されるショートカットメニューにある[送る]は、便利な機能です。
ショートカットを登録しておくことで、簡単にアプリケーションを指定して開くことができたりします。
[送る]にショートカットを登録するには、「SendTo」フォルダを開く必要がありますが、「SendTo」フォルダの場所がちょっとわかりにくい場所にあるため
「SendToフォルダってどこにあるんでしたっけ?」
という質問を受けることは少なくありません。
タスクバーの何もない箇所でマウスの右ボタンをクリックして、表示されたショートカットメニューから[上下に並べて表示][左右に並べて表示]をクリックすると、開かれているウィンドウを並べて表示することができます。
この操作をすると、最小化されていないウィンドウがすべて並べて表示されます。
Windowsの操作に慣れた方ならよくご存知のことでしょう。
ですが、指定したウィンドウだけを並べて表示できることをご存知ない方は、意外と多いように感じています。
人がやっているのを観察する、人がやっているのを見て真似てみる、というのは高い学習効果があります。
人は文字の発明によって、直接目の前で見聞きできないことでも情報の伝播・学習が行えるようになったわけですが、文字の発明以前からの学習スタイルの方が即効性という面では効率がいいのでしょう。
このことは多くの学習という場面について言えることで、パソコン操作の習得でも有効です。
学習能力の高い人というのは、他人のやっていることをよく観察してそこから貪欲に効率的に学習し、疑問点があれば見事なタイミングで質問をする、という印象を持っています。
そういう方が生徒側にいてくれると、教える側としても刺激を受けテンションが上がっていきます。
マンツーマンではない集合教室スタイルでパソコンの講習を行う場合に、そういう高い学習能力を持った人が含まれていると、教室全体としての学習効果も上がるように感じます。
idea*ideaさんの「Windowsで覚えておくと便利な117のコマンド」というエントリで、Smartbro's Ups And Downというブログの「117 Run Commands In Windows Xp」というエントリが紹介されていました。
このサイトでも
というネタで同様のリストを公開していますが、ご紹介していなかったコマンドも大量にあるので、日本語環境で実行した場合のプログラム名称を合わせて一覧にしておきます。
Excelの個人用マクロブック=PERSONAL.XLSについてご紹介しました。
このPERSONAL.XLSについて確認しようとした方から
「Application Dataフォルダがないのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
時間軸検索という新しい発想からの整理法を提唱した『「超」整理法』は、1993年に出された本ながら今読んでも刺激を得る点が多々あります。
特に、情報を分類して整理することの批判が行われている序章は、痛快でさえあります。分類して整理することの危険性・不可能性を感じることが、よくあるからでしょうか。
Windows XPがリリースされた当初、分類整理の危険性・不可能性を感じざるを得ない質問をよくいただきました。
Windows XPのコントロールパネルについて、
「コンパネの表示を昔のようにできないのでしょうか?」
「コントロールパネルの表示を以前のWindowsにしたいのですが...?」
というご質問をよくいただきました。
Windows XPのリリース直後、それ以前にWindows 2000などを使っていた方からよくいただく質問がありました。
「マイネットワークにネットワーク全体がないのですが...?」
「Windows XPでネットワーク全体はどうやったら表示できるのですか?」
といったご質問です。
Windows XPから、同じ種類のアプリケーションソフトが複数起動されると、タスクバーに表示されるアイコンがまとめられるようになっています。
例えば、IE(Internet Explorer)が複数起動された場合、数が少ないうちはタスクバーにページのタイトルが表示されたIEのアイコンが並びます。ところが数が増えると、「5 Internet Explorer ▼」といったまろめられた表示となり、クリックすると各タイトルがポップアップ表示されるようになります。(いくつからまとめられるかは、他に起動しているアプリの数などにより変化します。)
Windows3.1やNT3.51までファイルの操作は[ファイルマネージャー]で行っていて、それは物理的なドライブをかなり意識していなければなりませんでした。
しかし、最近のWindowsはできるだけ物理的なドライブ・ディスクを意識させないようにという方向へ進んできています。けれどもそれが、現状で本当にいいことなのかどうも疑問が残ります。
拡張子を表示する方法をご紹介しました。
しかし、ファイル名の変更などを行う際、拡張子が表示された状態だと、面倒に感じる方もいらっしゃるようです。拡張子の部分はそのままにしておいて、ピリオドの前だけを変更するという操作を。
ファイルの種類を表すために、ファイル名の末尾にピリオドで区切ってつける数文字のアルファベット=拡張子、というものがあります。
元々はUNIXで採用されていた仕組みですが、UNIXの概念を取り入れて作られたMS-DOSでも拡張子は採り入れられ、MS-DOSの末裔である最近のWindowsでも拡張子は使われています。
しかし初心者にとって拡張子はわかりにくいものである、という判断をMicrosoftはしているのでしょう。最近のWindowsの初期状態では、拡張子が表示されません。
けれどWindowsを使いこなすために、拡張子について理解しておくことはとても重要なことです。
Windowsを使い慣れた方に、[ファイル名を指定して実行]ダイアログは便利です。
コマンドを覚えておけば、[スタート]ボタン−[すべてのプログラム]からショートカットを探すより簡単にプログラムを起動することができます。
私の場合、[Windows]+[R]キーで[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示しておいて、
「magnify」で[拡大鏡]を起動したり、
「notepad」で[メモ帳]を起動したり、
「cmd」で[コマンドプロンプト]を起動したり
するのによく使っています。
[ファイル名を指定して実行]ダイアログの[名前]コンボボックスには、最近実行したコマンドが表示されるので、最近実行したコマンドならばこの[名前]コンボボックスから選択して実行することも可能です。
ところが場合によっては、過去に入力したコマンドを削除したいということもあるようです。
会社など複数の人がいる場所でパソコンを利用している場合、ちょっと席を離れるときなどに、他の人にパソコンを覗かれないようにすることが必要になることがあります。
そんな場合どんな操作をしてらっしゃいますか?
どちらかと言えばインストラクターの方向けに、
・らくがきですくとっぷ
・拡大鏡
・ポップヒントの拡大
・選択色の変更
といったネタをご紹介しました。
いずれも、受講生側が講師画面を少しでも見やすくするための方法です。
パソコンを使い続けていると、ついついいろいろなソフトをインストールしてしまい、[スタート]ボタン−[すべてのプログラム]に、たくさんの項目が表示されるようになります。(クラシック表示の場合、[スタート]ボタン−[プログラム])
この[すべてのプログラム][プログラム]に表示される項目が増えると、2列以上に表示されるようになったり、スクロールして表示されるようになったりします。
複数列で表示される状態とスクロール表示される状態の、どちらを見やすいと感じるかは人それぞれだと思いますが、今まで私は、
「スクロールじゃない状態にしたい」
「スクロールしないようにしたい」
という要望の方をよく聞いた印象があります。
Windows XPがリリースされた当初、非常によくいただいた不満の声と言えば、
「スタートメニューの表示がわかりにくいのですが?」
というものでした。
Windows XPの[スタート]ボタンをクリックして表示されるメニューが、それ以前のWindowsとは異なることに起因する戸惑いの声です。
ファイルをフォルダにコピーや移動をしようとしたときに、同じ名前のファイルが存在すると、
「このフォルダには既に'xxx'ファイルが存在します。現在のファイル...に次の新しいファイルを上書きしますか?」
といった確認メッセージが表示されます。そのメッセージには[はい][いいえ]という2つのボタンがあります。
コピー・移動を複数のファイルで行おうとした場合に同じ名前のファイルが存在すると、先の確認メッセージのボタンは[はい][すべて上書き][いいえ][キャンセル]の4つとなります。
メニュー[表示]の中に、[写真]という項目があるフォルダとないフォルダがあるのですが、どうすれば[写真]が表示されるようになるのでしょうか?
というご質問をいただきました。
例えば[マイピクチャ]フォルダを表示している場合、メニュー[表示]に[写真]がありますが、[マイドキュメント]を表示した場合にはありません。
11月のはじめ頃、はてなブックマークで、「ネ言 negen - 表ワザ大全(Part2)」というページが注目されていました。
2ちゃんねる Windows板の、Tipsについてのスレッドをまとたページです。
Windows XPから導入されたタスクパネルには、フォルダに対応したコマンドが並んでいてなかなか便利です。
例えば、「マイピクチャ」フォルダには[スライドショーを表示する]というコマンドがあって、クリックすることでフォルダ内の画像をスライドショーにして表示してくれます。
しかし「マイドキュメント」フォルダ内にフォルダを作成した場合、タスクパネルに[スライドショーを表示する]は存在していません。
そのため、
「スライドショーを表示するというのはどうやったら表示されるのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
ホイールマウスが登場したばかりの頃、ホイールを使ったことがない段階で、
「あんなもの使うのかな」
「何が便利なのかな」
と思っていたのに、一度使ってみると確かに便利で、ホイールなしの2ボタンマウスには戻れないなと思った記憶があります。
インストラクターになってからは講習会などで、たまたまホイールなしマウスのパソコンを使うことになった方から、不評を買うこともあったりします。
[Alt]+[Tab]キーや[Alt]+[Shift]+[Tab]キーを使って、アクティブなアプリケーションを切り替える方法をご紹介しました。
他にも似たようなショートカットキーがいくつか用意されています。
[Alt]+[Tab]キーで、アクティブなアプリケーションを切り替える方法をご紹介しました。
その他にもインストラクション中にいただく質問があります。
フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラで、キーボードを使ってファイルやフォルダを簡単に選択すると「今のはどんな操作をやったのですか?」とご質問いただくことがあるのです。
パソコン講習会などでインストラクションをしていると、様々なご質問をいただきます。
もちろん、その講習会のテーマとなっていることについてご質問いただくことが多いわけですが、それ以外のことについてのご質問もいただきます。
フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラで、フルパスを表示する方法をご紹介しました。
ドライブやパスをより意識するのならば、フォルダウィンドウより、Windowsエクスプローラを利用する方が便利なはずです。
Windows 95以降、Windowsはドライブやパスを、初期状態ではできるだけ意識させないような方向に進んでいます。
あれって初心者にやさしいつもりなんでしょうが、実はまったくやさしくないと思っています、私は。
ドライブやパスを理解せずに使いこなすことは、現在のWindowsは結局のところ不可能だからです。
「ファイルを開きたいのに名前の変更状態になる」というネタで、ダブルクリックする場所とタイミングによって、ファイルを開くダブルクリックをしているつもりなのに、ファイル名の変更状態になってしまう件をご紹介しました。
実はまったく逆のことを目にすることも少なくありません。
ファイル名の変更をしたいのに、ちょっとばかりダブルクリックのタイミングが早いために、ファイルが開いてしまうという現象です。
一般的にファイルを開く際、フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラでファイルをダブルクリックするという方が多いでしょう。
そのときにダブルクリックのタイミングが遅いと、ファイル名が変更可能な状態になってしまいます。
初心者向けのパソコン講習会などで講師をしている方なら、本当はダブルクリックでファイルを開きたいのに、ファイル名の変更状態になって苦労している初心者の方を、イヤというほど見てらっしゃるはずです。
Windows XPリリース当初によくいただいたご質問・クイック起動バーの表示方法について、ご紹介しました。
このクイック起動にはファイルへのショートカットアイコンを登録しておくことが一般的ですが、フォルダを作成してフォルダ内にショートカットを登録しておくのが、なかなか便利だと思っています。
Windows XPがリリースされた当初、Windows MeやWindows 98などから乗り換えた方からとてもよくいただいた質問と言えば、
「スタートボタン横にあったボタンはXPでは使えなくなったのですか?」
です。
[ファイル名を指定して実行]ダイアログでプログラム名を入力してプログラムを実行できますが、よく使いそうなもの便利そうなコマンドと起動するプログラムを一覧にしておきます。
パソコン初心者の方が使うことはまずありえないのですが、中級・上級の方なら[ファイル名を指定して実行]を使うことがあると思います。
[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示させるのに、どんな操作をしてらっしゃいますか?
[スタート]ボタンから[ファイル名を指定して実行]のクリックでしょうか?
昔と比較すれば随分少なくなったとは思いますが、アプリケーションソフトが急に終了するということがあります。いわゆる「落ちる」という現象です。
Windows XPでは、ソフトが落ちたときにエラーについて報告するようになっています。
Windows XPをお使いの方なら、
「問題が発生したため、xxx.exeを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。
作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります。
この問題を、Microsoftに送信してください。
弊社に送信するためのエラー報告が作成されました。弊社では、この報告を匿名の機密情報として扱います。」
といったメッセージボックスを何度かご覧になったことがあるはずです。
一般ユーザー向けというよりはインストラクターの方を対象に、「ポップヒントを大きく表示」というネタをご紹介しました。
Windows XP付属のユーザー補助機能「拡大鏡」についてもご紹介しました。
「らくがきですくとっぷ」というフリーウェアをご紹介したこともありましたが、これもインストラクターの方には必須と言ってもいいツールだと考えています。
いずれもインストラクションを受けている生徒さんに、講師のデモ操作をわかりやすくするためのワザでありツールです。
複数のファイルをまとめて印刷することはできないのでしょうか?
大量のファイルを印刷する便利な操作はありませんか?
大量の文書を印刷したいという場合にいただくご質問です。
たしかにたくさんのファイルを開いて、いちいち印刷を実行するのは面倒です。
ポップヒントの文字サイズや色を変更できるのをご存知でしょうか?
ポップヒントというのはツールバー上のボタンにマウスポインタを移動して、一瞬間があってからポッと表示される文字のことです。
例えば今このページをIE(Internet Explorer)でご覧になっている方は、マウスポインタをツールバーの[更新]ボタン上に移動してみてください。ちょっとすると「更新」という文字が表示されたはずです。これがポップヒントです。
会社などでPCの設定をしているときなどに、
ネットワークプリンタの設定ってどうやるんでしたっけ?
という質問が出ることがあります。
ここで言うネットワークプリンタの設定とは、Windowsネットワーク上にあるプリンタの設定ではなく、プリントサーバと呼ばれる機器の接続されたプリンタに印刷するためのTCP/IPポート作成を必要とする設定の方です。
パソコンを操作していると、メニューバーからメニュー名(メニュータイトル)をクリックし、ドロップダウン表示されたメニューから適切なコマンドをクリックする、という行為が幾度となく繰り返されます。ツールバーやショートカットキー・ショートカットメニューを主に使うという方でも、メニューバーからの操作をまったく行わないという方は、ほとんどいらっしゃらないのじゃないと思います。
そのメニュー操作を行う中で、自分が希望していないメニューをドロップダウン表示させてしまうということもよくありますが、そのキャンセルはどうしてらっしゃいますか?
パソコンに慣れてない方の操作を見ていると、メニューをキャンセルするという操作から、自分の予期しない希望していない操作が行われ、本来やりたかったことからドンドン離れ深みにはまっていくということが少なくないように感じています。
以前、「~」(チルダ)の入力についてご紹介しました。
チルダと似た件で
「半角のバックスラッシュはどうやったら入力できるのでしょう?」
「キーボードでひらがなの「ろ」が表示されているキーに入力されている記号は入力できないのでしょうか?」
という質問をいただくこともあります。
このサイトではこれまで
と公開してきたので、しつこいようですがWebdingsフォントによる表示結果も一覧にしておきます。
このページは、Windows以外のOS、WindowsでもIE以外のブラウザでご覧になっている場合、フォント「Webdings」がインストールされていない・破損している場合には、正常に表示されません。ご了承ください。
「Wingdingsフォントによる絵文字一覧」「Wingdings 2フォントによる絵文字一覧」に引き続き、Wingdings 3フォントによる表示結果を一覧にしておきます。
このページは、Windows以外のOS、WindowsでもIE以外のブラウザでご覧になっている場合、フォント「Wingdings 3」がインストールされていない・破損している場合には、正常に表示されません。ご了承ください。
「Wingdingsフォントによる絵文字一覧」に引き続き、Wingdings 2フォントによる表示結果を一覧にしておきます。
このページは、Windows以外のOS、WindowsでもIE以外のブラウザでご覧になっている場合、フォント「Wingdings 2」がインストールされていない・破損している場合には、正常に表示されません。ご了承ください。
文字コードとWingdingsフォントによる表示結果を一覧にしておきます。
このページは、Windows以外のOS、WindowsでもIE以外のブラウザでご覧になっている場合、フォント「Wingdings」がインストールされていない・破損している場合には、正常に表示されません。ご了承ください。
Marlettというボタン表示などに使われるフォントがありますが、どの文字でどんな表示になるか一覧にしておきます。
但しこのページは、Windows以外のOS、WindowsでもIE以外のブラウザでご覧になっている場合、フォント「Marett」がインストールされていない・破損している場合には、正常に表示されません。ご了承ください。
タスクパネルとはWindows XPから導入された機能で、フォルダウィンドウを開いたときに左側に表示される部分です。表示されているフォルダに対応した代表的コマンドなどが並んでいて、メニューバーからコマンドを探すより簡単に操作できるようになっています。
このタスクパネルが表示されなくなったのだけれどどうすればいいのでしょう?
というご質問をWindowsの設定変更に興味を持ち始め、あちこち設定をいじりはじめたレベルの方からいただきます。
フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラの[フォルダオプション]ダイアログに、[すべてのフォルダに適用]というボタンがあります。
表示設定を変更して、以後全てのフォルダでその設定を適用するときに利用するボタンです。
しかし、
「[すべてのフォルダに適用]ボタンをクリックしても、適用されないフォルダがあるのですが...?」
とご質問いただくことがあります。
コマンドを実行するための細かい設定をするウィンドウを、ダイアログボックスと呼びます。(このサイトでは基本的に「ダイアログ」という表記を使っています)
このページをIE(Internet Explorer)でご覧になっているのであれば、メニュー[ツール]−[インターネットオプション]をクリックすると、[インターネットオプション]という名称のダイアログボックスが表示されます。
ダイアログボックスについて、
何かのソフトで[名前を付けて保存]ダイアログを、ドラッグしてサイズ変更できたような気がするのですが、IEの[名前を付けて保存]ダイアログではサイズを変えられません。サイズ変更ができたのは記憶違いなんでしょうか?
というご質問をいただいたことがあります。
パソコン初心者の場合、キーボード自体に苦手意識があることも手伝ってか、どんな操作でもマウスで行なおうとしますが、ある程度慣れてくるとキーボードでも操作できることを覚えていきます。
[Ctrl]+[C]などのショートカットキーや、コマンド横に表示されているアクセスキーを使った操作です。
しかし、キーボード操作に慣れてきた方でも戸惑ってしまう操作があるようです。
Windowsで複数のアプリケーションソフトを起動しているときに、全てのウィンドウを最小化してデスクトップを簡単に表示する方法をご紹介しました。
この方法を知った方から、
「全部のウィンドウを最小化するのではなく、アクティブなウィンドウだけを最小化するショートカットキーはないのですか?」
とご質問をいただくことがあります。
Windows XPで、マイドキュメントやマイコンピュータを開くと、ファイルがグループ化されて表示されることがあります。
例えば私の使っているパソコンでマイコンピュータを開くと、
「このコンピュータに保管されているファイル」
「ハードディスクドライブ」
「リムーバブル記憶域があるデバイス」
「スキャナとカメラ」
といったグループがあって、それぞれの下にドライブやフォルダなどが表示されています。
突然ですが、今使っているパソコンでソフトはいくつ起動していますか?
今このページをご覧になっているIEなどのブラウザ、何らかのメールソフト、お仕事中の方であればExcelとかWordとか。どこかのフォルダも開いているかもしれません。
おそらくほとんどの方が複数のソフトを起動して、複数のウィンドウが開かれた状態のパソコンに向かってらっしゃるはずです。
で、そんな状態からデスクトップにあるアイコンを操作したいと思ったとき、どうしてらっしゃいますか?
キーボードの右上の方に、[Print Screen](プリントスクリーン)というキーがあります。
キーボードをよく観察するような初心者の方から、[Scroll Lock]キーや[Caps Lock]キーなどとともに、何に使うキーなのかとご質問いただきます。
フォントにMS ゴシックとMS Pゴシック、MS 明朝とMS P明朝というように、Pがついているのとついてないのがありますが、何が違うのですかというご質問をいただくことがあります。
ざっくり答えるならば、
▼フォント名について
Pのついているものはプロポーショナルフォント
Pのついていないものは等幅フォント(固定ピッチフォント)
という回答になります。
○○はどこにあるのか
○○はどうすればできるのか
○○ができない
単純にキーの位置がわからないといったものから、ちょっと特殊な入力ができないというもの、最近ではインターネットの普及に伴ってログインID&パスワードを入力する機会が増えたことにより、正しく入力しているつもりなのにログインできないというものが多いように感じます。
「~」はどうやって入力したらいいのか
[0]キーに「~」が書かれているのに何故入力できないのか
というものがありました。
(ちなみに「~」は「チルダ」と読みます。スペルは「tilde」です。)
最近のパソコンでは、キーに書かれている文字と実際にWindowsで入力できる文字とが一致していることが多いので、この質問をいただくことも随分減りましたが、数年前の特にインターネットが一般に普及し始めた頃にはよく質問されたものです。
・メニューバーからコマンドを選択
・ツールバーのボタンをクリック
・ショートカットキーを押す
・マウスの右ボタンクリックで表示されるショートカットメニューからコマンド選択
どの方法を使うかは状況や操作されている方によってイロイロでしょうが、右クリックで表示されるショートカットメニューは、そのときに利用できる代表的なコマンドが表示されるのでとても便利だと思います。
(初心者の方はマウス操作自体にまだ不慣れなこともあって、なかなか右クリックを使いこなせない傾向があるようですが)
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