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Office 2007 オフィス2007の使い方
「ワード2010 図ツール 出し方」
という検索が行われていました。
Word 2010で、図ツールを表示する方法を探している方による検索です。

「マイクロソフトオフィス2010 クリップボード 表示方法」
という検索が行われていました。
Office 2010でクリップボードを表示する方法を探している方による検索です。
Office 2007と2010は、よく似たインターフェースですが、やはりOffice 2010のほうが便利になっています。
例えば、Office 2010で[COMアドイン]ダイアログを表示したいというときに、[開発]タブが表示されていれば、[アドイン]グループ-[COMアドイン]ボタンから一発で表示できます。

しかしOffice 2007の場合は[開発]タブから[COMアドイン]ダイアログを表示することができません。

「エクセル 2007 描画ツール 出し方」
という検索が行われていました。
Excel 2007で[描画ツール]を表示する方法を探している方による検索です。

「エクセル2010 オートシェイプ どこにある」
という検索が行われていました。
2003までのExcelを使っていて、最近Excel 2010を使い始めた方による検索でしょうか。
このサイト・インストラクターのネタ帳では既に、Office 2007・2010でのオートシェイプ関連のネタをいくつかご紹介していますが、Office 2007・2010で、リボンのどこに配置されているかについては、まだ記事にしていなかったのであらためて。
まず知っておいていただきたいのは、コマンド名がOffice 2007から変更になっているということです。
Office 2007からはコマンド名が、2003までのような[オートシェイプ]ではなく、[図形]に変更になっています。
このサイト・インストラクターのネタ帳で、
「エクセル 透過図形 作成方法」
「Excel 図形 半透明 設定方法」
といった検索が行われていました。
Excelで図形を半透明にしたりする方法を探している方による検索です。
Excel 2007では、ショートカットキー[Ctrl]+[Alt]+[V]で、[形式を選択して貼り付け]ダイアログを表示できるということは、私が思っていたよりはるかに知られていないということを、ネタを公開した後のみなさんの反応から認識させていただきました。
みなさんの反応を見るとスマートタグの一種である、[貼り付けのオプション]ボタンをキーボードで操作できることも、知られていないのではないかと感じたので、あらためてご紹介させていただきます。
[貼り付けのオプション]ボタンというのは、下図のような、貼り付けを実行した直後に表示されるボタンのことです。

先日このサイト・インストラクターのネタ帳で
「Word2010 自動バックアップ解除方法」
といった検索がおこなわれていました。
ここで「自動バックアップ」と表現されているものが何なのか、この検索だけでは特定できませんが、Wordで「自動バックアップ」と表現される可能性のある機能は2つあります。
いうなれば、システム的な不具合に備えるための自動バックアップと、人為的ミスに備えるための自動バックアップです。
システム的な不具合に備えるためのバックアップとは、PCの電源が突然落ちてしまったり、アプリケーションが落ちてしまったようなときに、自動的にファイルを回復してくれる機能です。
この機能を止めるべき理由は、私には思いつかず、停止しないことをおすすめしますが、その設定箇所がユーザーにとってわかりやすい位置に配置されてしまっていることもあるので、こちらの停止方法を、あえて先にご紹介しておきます。
「Access 2010 アクションクエリ メッセージ 設定」
「access 2007でクエリーのメッセージを非表示にする」
といった検索が行われていることがあります。
Access 2007・2010で、アクションクエリを実行したときのメッセージを表示しない方法を探している方による検索でしょう。
2003までのAccessの場合、メニュー[ツール]−[オプション]をクリックして表示される[オプション]ダイアログ−[編集/検索]タブの[確認]欄−[アクションクエリ]チェックボックスをOffにすることで、アクションクエリを実行したときに確認メッセージが表示されないようにできます。
バージョン:2007, 2010
[オートコレクト]ダイアログの表示手順は、2003までのOfficeよりも、Office 2007以降のほうが面倒になっています。
オートコレクトをどう設定しておくが自分にとって使いやすいのか、設定変更を繰り返すような場合、オプションダイアログから[オートコレクト]ダイアログを表示するのは、結構面倒です。
頻繁に[オートコレクト]ダイアログを利用する場合、是非アクセスキーを試してみていただきたいと思います。
初期状態のAccess 2007・2010では、ウィンドウがタブになっています。
下図はAcccess 2010でいくつかのレポートを表示した状態です。

生徒住所録・生徒電話帳・緊急連絡先一覧表・アレルギーと服用中の薬
といった文字が並んでいますが、これがタブです。
2003までのAccessで複数のレポートを開くと、下図のような状態になっていました。

複数のウィンドウが開かれているときに、実際に必要なウィンドウをみつけるのに苦労するといったデメリットを解消するために、2007からはタブとしてウィンドウを開くようになっています。
しかし、従来型のユーザーインターフェースに慣れてしまっていると、やはり従来のようなMDI型(Multiple Document Interface)のウィンドウにしたいという要望も出てきます。
ユーザーインターフェースの大きく変更になった、Office 2007・2010で各種設定を行うためのオプションダイアログを表示する方法をご紹介しました。
Office 2007の場合は[Officeボタン]−[○○のオプション]ボタンをクリックするという操作で、Office 2010の場合は[ファイル]タブ−[オプション]をクリックするという操作でした。
2003までのOfficeでは、メニュー[ツール]−[オプション]をクリックすることで[オプション]ダイアログを表示していたので、2007・2010ではまったく異なった操作になっているため、2003までのOfficeを使っていた方にとっては大きく戸惑う箇所でもあります。
ですが、実は、Office 2007・2010でも、2003までのOfficeとまったく同じ操作で[オプション]ダイアログを表示できるのです。
Microsoft Officeは、2007から新しいインターフェース・リボンが採用されています。
Accessの場合は、その他にもユーザーインターフェースの変更があります。
その一つが、従来のデータベースウィンドウがナビゲーションウィンドウになったということがあげられます。
Access 2003で、何らかのデータベースを開くと下図のような状態になっていました。

データベースウィンドウと呼ばれる、各種オブジェクトを選択するウィンドウが表示されていました。
これがAccess 2007/2010では下図のような状態になっています。

2003まではフローティング状態のウィンドウだったのが、2007移行は左端にドッキングした状態になっています。
「パワーポイント2010 リボン アクティブタブの切り替え ショートカット」
といった検索がこのサイト・インストラクターのネタ帳で行われているのに気づきました。
PowerPoint 2010で、リボンのアクティブなタブを切り替えるショートカットキーを探している方の検索です。
PowerPoint 2010に限らず、Office 2010・2007ではアクティブなタブを切り替えるいくつかのキーボード操作があります。
このサイトで
「Excel 2007 すべて閉じる」
「Word 2007でファイルを全て閉じるには?」
といった検索が行われていることがあります。
これらの検索の文字づらだけを見ていると、単純に開いているファイルをすべて閉じる方法を探している方と思ってしまうかもしれませんが、本当は何を探しているのかちょっと微妙だと私は思います。
これらの検索から探しているのは、
- 単純にファイルをすべて閉じる方法
- ファイルをすべて閉じてアプリケーションも終了する方法
とりあえず今回は、単純に開いているファイルをすべて閉じる方法をご紹介します。
ExcelやWordを終了せずに、複数のファイルをすべて一気に閉じる方法です。
2003までのExcelやWordでは、[Shift]キーを押しながらメニュー[ファイル]をクリックすると、[すべて閉じる]コマンドが表示されていました。
これと同様のことを、Excel 2007・2010やWord 2007・2010で行う方法です。
2003までのExcel・Wordと同様の考えで、Excel 2007・Word 2010の[Officeボタン]や、Excel 2010・Word 2010の[ファイル]タブを[Shift]キーを押しながらクリックするという操作を試す方は少なくないでしょうが、これらの操作を行っても表示されるコマンドは変化しません。
しかし[すべて閉じる]コマンドはなくなったわけではありません。
Office 2007やOffice 2010では、アプリケーションの動作を設定するオプションダイアログの形状が大きく変化しています。
例えば、Excel 2003の[オプション]ダイアログは下図のような形状でしたが、

Excel 2010の[Excelのオプション]ダイアログは下図のようになっています。

「エクセル2007 元に戻す ない」
「ワード2007 元に戻すボタン どこ」
といった検索が行われていることがあります。
Office 2007で[元に戻す]ボタンがどこにあるのかを探している方の検索です。
Office 2007ではユーザーインターフェースが大きく変更になっており、そのことに起因する疑問・検索です。
ユーザーインターフェースの大きく変更になったOffice 2007では、リボンやクイックアクセスツールバーに、アクセスキーは表示されていませんが、[Alt]キーを押せばアクセスキーが表示されることをご紹介しました。
アクセスキー関連で、2003までのOfficeを使っていた方は、是非知っておくべきことをこのサイトではまだご紹介していませんでしたので、改めてご紹介しておきます。
ユーザーインターフェースの大きく異なるOffice 2007ですが、2003までのOfficeで有効だったアクセスキーの多くが、Office 2007でも使えるということです。
それが何かいいことあるのかという方は、ご自分の手を実際に動かして確認してみることをおすすめします。
VBA(Visual Basic for Applications)を使える方なら、VBE(Visual Basic Editor)のイミディエイトウィンドウで、「?activeworkbook.path」というコードを実行することで、開いているファイルのパスを調べられることをご紹介しました。
わかってしまえばとても簡単なのですが、VBAはちょっと、という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、「エクセルで開いているファイルのファイルパスを表示する方法」で紹介されている方法がおすすめです。
「エクセルで開いている・・」という記事のタイトルになっていますが、Excelだけでなく、WordやPowerPointでも同じ方法でパスを調べられるようになります。
Windows 7の一般発売が迫ってきています。
Vistaを使ったことがなく、いきなりXPから7に移行した方に対する、サポートはかなり必要になるだろうな、という予感を持っています。(特に、サポートする側がVistaに慣れてしまっている場合は、要注意だと感じます。)
Windows 7へのサポートと同様、Office 2007のサポートもこれまでより必要になるんじゃないか、Office 2007についての質問もより増えるんじゃないか、と私は考えています。
Windows 7パソコンにOfficeが付属されている場合、当然バージョンは2007です。
Vistaを使っていないユーザーのOffice 2007を使っていない率は、結構、高いんじゃないかと想像しています。
そのため、Windows 7に乗り換えてはじめてOffice 2007を使うという方が、結構いらっしゃると思うのです。
きっと、
「7のOfficeで○○するには・・?」
といったご質問を聞く機会
「7のOfficeが使いにくい」
といったクレームの声を聞く機会が頻発するんじゃないかと思います。
「Office7(オフィスセブン!)で○○するには・・?」
などという質問も、きっと出てくるでしょう。
Excel 2007やPowerPoint 2007でワードアートをお使いの方から
「Office 2007でワードアートの文字の間隔を調整するにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
Office 2007ではユーザーインターフェースが大きく変更になった上に、ExcelやPowerPointのワードアートの仕様は随分変更されています。
「ExcelをPDFに変換したいのですが・・・?」
「WordをPDFに変換するにはどうしたらいいのでしょう?」
Office関連の定番のご質問の一つです。
2003までのOfficeではPDF変換を行うためには、Micorosoftとは別の会社などがリリースしているソフトをインストールする必要がありました。
Officeをお使いの方から
「ポップヒントが表示されないんですけど・・・?」
といったご質問をいただくことがあります。
リボン上のボタンにマウスを移動すると、機能の説明などがポップヒントとして表示されます。

2003までのOfficeをお使いだった方に、Office 2007の講習を行うことがありその中で、どよめきが起きるシーンというのがいくつかあります。
そういったシーンの中でも、ダイアログボックスを表示する操作が、もっともどよめきが大きい印象を私は持っています。
2003までのOfficeでは、オートシェイプやワードアートの機能は、まあまあ似ています。
ですから、オートシェイプの操作については、ExcelやPowerPoint上で覚えてしまってから、Wordでの操作を習得するほうが簡単じゃないかと考えています。
ところが、Office 2007ではそういえなくなっています。
Office 2007をより便利に使うには、クイックアクセスツールバーの利用が必須と私は考えています。
クイックアクセスツールバーを利用すれば、タブのダブルクリックや、[Ctrl]+[F1]キーなどでリボンを最小化していても、日常的な操作に支障はありません。
頻繁に使うコマンドは、ショートカットメニューや、オプションダイアログを利用して、クイックアクセスツールバーに登録しておくべきでしょう。そして登録した[コマンド]は自分の使いやすい順序であることも重要でしょう。
「メニューのカッコ内に表示されているアルファベットは何ですか?」
というご質問をもとにしたネタをご紹介しました。
Office 2007を使っていて、このご質問をいただくことはあり得ません。
Office 2007を便利に使いこなすためには、クイックアクセスツールバーの利用が必須です。
そのクイックアクセスツールバーの表示する箇所は、リボンの上(タイトルバーの部分)とリボンの下とが選べます。
この表示箇所が変更できる仕様について
「クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示すると何がいいんでしょう?」
といった疑問を持つ方もいらっしゃるようです。
クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示する場合、その高さ分だけ作業領域が狭くなってしまいます。
特にメリットがなく作業領域を狭くしてしまうのなら、常にリボンの上のタイトルバー部分に表示すればいいのではないかという疑問です。
Office 2007で採用された新しいユーザーインターフェースに、抵抗感を示す方は少なくありません。
そんな方向けに、Office 2007のインターフェースを2003風にするシェアウェアやフリーウェアは既にいくつも公開されていますが、先日その中の一つが窓の杜で紹介されたことをきっかけにはてなブックマークで注目されていました。
Office 2007のリボンに慣れないという方は、試してみる価値はあるかもしれません。
パソコン初心者の方からいただく質問にはいくつかのパターンがあります。
その中で多いパターンの一つが
「○○がなくなったのですが...?」
というご質問です。
新しいユーザーインターフェースを採用したOffice 2007では、○○がなくなった型の新たなご質問をいただく機会が増えています。
「クイックアクセスツールバーがなくなった」
というご質問はその一つです。
もちろんパソコン初心者の方が
「クイックアクセスツールバー」
という表現を使うことはほとんどなく、
「上のほうに出てるボタンがなくなったのですが...?」
「私のパソコンにはここにボタンが出てないのですが...?」
といった形でご質問をいただきます。
「Office 2007でオートシェイプに写真を入れるにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただいたことがあります。
Word・Excel・PowerPointなどは、画像編集ソフトではありませんから、画像をトリミングするといったことには不向きです。しかし、オートシェイプの塗りつぶしを画像で行うことで楕円形にしたり、星形にしたりといったことができます。
この、オートシェイプの塗りつぶしに画像を指定できることをご存知の方から、いただいたご質問です。
2007ではダイアログの形状も随分変化しているので、それに起因するご質問です。
2003までのOfficeでは、メニュー[ツール]−[マクロ]に配置されたコマンドから、マクロを組んだり、VBA(Visual Basic for Applications)を利用したりできました。
ところが初期状態のOffice 2007では、2003までのメニュー[ツール]−[マクロ]に該当するようなコマンドが見当たりません。
Office 2007でユーザーインターフェースが大きく変更になり、ダイアログの形状も変更になっているものがあります。
Office製品間では一般的に同種のダイアログは似ているのですが、Office 2007では同種のダイアログなのに形状が異なっているものがあります。
このことにしばらく気づかず、私自身「あれっ?」と思ったものに、図形・オートシェイプの書式設定を行うダイアログがあります。
Office 2007をお使いの方から、
「メッセージバーチェックボックスはどうやったら使えるようになるのでしょうか?」
というご質問をいただいたことがあります。
Office 2007の[表示]タブ−[表示/非表示]グループに、[メッセージバー]というチェックボックスが存在しています。
2003までのOfficeでは、[図形描画]ツールバー−[図形の調整]−[オートシェイプの変更]から、任意の形状を選択することで、作成済みのオートシェイプの形状を、あとから変更することができます。
2007でももちろんあとから図形(オートシェイプ)の形状変更が可能ですが、コマンドがちょっとわかりにくい場所にあり、ボタンの形状も決してわかりやすいとは言えないので、
「2007でオートシェイプの形状変更はどうやるのだろう?」
と疑問に感じる方は少なくないように思います。
Office 2007では、[印刷プレビュ−]コマンドが[Officeボタン]−[印刷]内に存在することをご紹介し、印刷プレビューを頻繁に使うのならクイックアクセスツールバーに登録しておくことをおすすめしました。
ショートカットキー派の方には、ショートカットキーをおすすめしておきたいと思います。
「Word 2007になって印刷プレビューはどこに行ったのでしょう?」
「Excel 2007で印刷プレビューはどこにあるのでしょうか?」
Office 2007へ移行しはじめた方からよくいただくご質問の一つです。
Office 2007からリボンと呼ばれる新しいインターフェースを採用し、コマンドは主にタブから選択するようになっています。
インターフェースの大きな変化はこれだけではありません。
[Officeボタン]と呼ばれるボタンが新たに設けられ、2003までの[ファイル]メニュー内に存在していたコマンドなどが配置されています。
おそらくWindows Vistaの[スタート]ボタンとの類似性で、[Officeボタン]は採用になったのかなと推測するのですが、
「Office 2007で印刷プレビューは?」
というご質問は、[Officeボタン]と「タブ」とが併用されていることに起因するご質問だと感じています。
「2007で図表の挿入はどうやったらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
[図表]機能は、Office XPから実装された機能で、メニュー[挿入]−[図表]をクリックすると表示される[図表ギャラリー]ダイアログから、
- 組織図
- ドーナツ型図表
- 放射型図表
- ピラミッド型図表
- ベン図形型図表
- ターゲット型図表
といった種類から選択し、簡単に図表を描くことできる機能です。
実際はとても便利なもののはずなのに、新しいインターフェースは一時的に拒絶されることは少なくありません。
新しいユーザー・インターフェースを採用したOffice 2007には、そんな機能がいろいろあるように感じています。
作成している文書の文字列を選択するだけで、小さなツールバーがうっすらと見えてくる機能が追加されています。
[ミニツールバー]と呼ばれる新しいインターフェースです。
パソコンをマウスで操作する際のストレスは、
- マウスポインタの移動距離
- マウスポインタの移動先ボタンのサイズ
- マウスボタンをクリックする回数
- 同じ操作の発生頻度
などが関連しているわけですが、[ミニツールバー]はマウスポインタの移動距離を小さくすることを主目的としている新インターフェースといえるでしょう。
Office 2003と2007のコマンド対応表・リボンマッピングブックが、Office 2007のヘルプに用意されていることをご紹介しました。
各種リファレンス類を読みなれた方には、とてもありがたいものですが、ヘルプに慣れていない方にはちょっと大変かもしれません。
そんなヘルプに慣れていない方向けのサポートツールも用意されています。
Office2007では、インターフェースが大きく変更されたことや、ファイルフォーマットが変更されたことが大きく注目されていますが、その他にも機能アップされた点がいろいろあります。
決して目立つ機能ではありませんが、実務上かなり便利だと感じる機能が追加されています。
一度開いたファイルを、最近使用したドキュメントの一覧に常に表示してくれる機能です。
Office 2007では新しいユーザーインターフェースが採用されたため、
「○○コマンドはどこに行ったんでしょう?」
といったご質問をいただくことがとても多いです。
このサイトでも、そういったネタを既に何度かご紹介しています。
ユーザーインターフェースが大きく変更されたOffice 2007では、この連続して図形を描く機能はどうなっているでしょうか。
Office 2007では、[挿入]タブ−[図]グループ−[図形]ボタンをクリックして表示される各種図形ボタンをダブルクリックしても、連続して同じ図形を描くことはできなくなり、別の方法で連続して図形を描くことができるようになっています。
Office 2007の使い勝手を良くするために、クイックアクセスツールバーにボタンを追加する方法をご紹介してきました。
クイックアクセスツールバーにボタンが増えてくると、ボタンの並び順を変更したいという要望も出てくることでしょう。
リボン上のボタンの上で右クリックして表示されるショートカットメニューから、クイックアクセスツールバーにボタンを追加できることをご紹介しました。
Office 2007から採用された新しいインターフェース[リボン]は、概ね便利に感じるのですが、操作手順が多くなってしまっているコマンドも少なくないように思えます。
頻繁に利用するコマンドは、クイックアクセスツールバー(QAT)に追加しておく方が便利です。
Microsoft Office 2007がリリースされてから3ヶ月になりますが、私自身がちょっと戸惑った点があったので記録しておきます。
Office 2007をインストールする際にプロダクトキーを入力する必要があるのですが、これがどこにあるのかしばらく見つけられなかったのです、私。恥ずかしながら。
パソコンに詳しい人とそうでない人の違いがどこにあるかを考えてみると、役割・役目・機能の切り分けができるかどうかという点にあるんじゃないかと思っています。
例えばメールが送信できないというトラブルがあったときには
- ISPでなんらかのトラブルが発生している
- ネットワークのケーブルがつながっていない
- ネットワーク関連機器が壊れている
- パソコンのネットワーク関連のハードが壊れている
- パソコンのネットワークの設定が間違っている
- メールソフトの設定が間違っている
- ユーザーの使い方が間違っている
など様々な原因が考えられます。
リボンのタブをダブルクリックしたり、[クイックアクセスツールバー]−[クイックアクセスツールバーのカスタマイズ]ボタン−[リボンの最小化]をクリックすることで、リボンの最小化ができることをご紹介しました。
ショートカットキーをよく利用している方の場合、リボン表示を切り替えるショートカットキーがとても気になるところです。
事前の予想どおりと言っていいと思うのですが、やはりOffice2007のリボン機能に戸惑う方は少なくないようです。
「リボンを使わないようにできないのでしょうか?」
「Office2003のようなメニューやツールバーを表示できないのでしょうか?」
といった声をチラホラ耳にします。
このサイトの検索ログを見ていても、
「Office 2007 リボン 使いにくい」
「Office 2007 リボン 邪魔」
といった検索が行われたりしています。
残念ながらリボンを使わない、従来のようなインターフェースは用意されていないので、ユーザー側が新しいインターフェースに早く慣れるしかないのでしょう。
Office 2007で、[Office]ボタン−[○○のオプション]ボタンをクリックすることで[○○のオプション]ダイアログを表示できることを紹介しました。(○○は実際にはWord・Excel・PowerPoint・Accessといった製品名が表示されています。)
Office 2007のBeta2を利用している方で、新しいインターフェースの便利さと、2003までとの違いに戸惑っている方は少なくないでしょう。
これまでMicrosoft Officeを利用したことがなく、2007ではじめてOfficeに触れる方にとって、新しいインターフェースは悪くないんじゃないかと私は感じています。
少なくとも2003より2007のほうが、まったく新規にOfficeを触る方にとってコマンドを探しやすくなっているように感じられます。
しかし、2003までのOfficeをある程度使ってきた方は、苦労する可能性があるじゃないかと危惧しています。今まで使い慣れたコマンドがどこへ行ったのかわからないために。
Office 2007から採用される「リボン」という新しいインターフェースが、画面スペースを取り過ぎるといった理由から見直しをしているようです。
ベータ2をいじっているのですが、画面スペースを取り過ぎるという印象は、私の場合特にありません。
むしろ、
- メニュー構成が大きく変更されたことによる混乱
- 操作のアクション数が増えているコマンドがある
ということの方が気になっています。
Office 2007は、ファイル形式がXMLになったり、ユーザーインターフェースが大きく変更されるなど、とても楽しみな反面、互換性も大いに気になっていたところです。
その互換性についての記事が公開されていました。
先日プロモーションビデオが公開されていることをご紹介したOffice 2007ですが、パートナー企業向けに行われた製品戦略講演と製品紹介についての記事で、その新しいユーザーインターフェースが大きく紹介されています。
Microsoftの2007 Microsoft Office system preview siteで、Office 2007のプロモーションビデオが公開されていました。
Windows Vistaの発売が2007年に延期されたばかりですが、Office 2007も延期だそうです。
開発者のブログ「Microsoft Excel 12」を元に、Excel 2007の仕様を一覧にまとめました。
他にどんなブログがあるんだろうと思って探してみると、開発者ブログを一覧にまとめたエントリーがありました。
Office 12と呼ばれていた次期MS-Officeについてのプレスリリースが出ていました。
・マイクロソフト、「Microsoft Office」の次期リリース「2007 Microsoft(R) Office system」の製品ラインアップを発表
ファイルフォーマットがXML化されたり、ユーザーインターフェースが変更されたりということで注目のOffice 12ですが、[名前を付けて保存]コマンドからPDF形式を選択して保存できるようになるようです。
ファイルフォーマットがXML化されることがやたら注目されているOffice 12ですが、実はUI(ユーザーインターフェース)の変更も注目点です。
先日「Office 12 2006年下期(?)リリース」というネタの中で、「XML関連機能が使いやすくなることに期待したいです。」と書いたところですが、ファイルフォーマット自体がXMLベースになるそうです。
Officeの次期バージョンについての情報があちこち流れはじめました。
Home > Office 2007 オフィス2007の使い方

