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Windows 7 ウィンドウズ7の使い方
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「Windows 7 スタートメニューにエクスプローラーがない」
という検索が行われていました。
Windows 7でのスタートメニューにエクスプローラーをみつけられなかった方による検索です。
初心者的・Windows XP的な操作ですが、Windows 7でも以下の手順でエクスプローラーを起動できます。
▼操作方法:エクスプローラーを起動する
[スタート]
−[すべてのプログラム]
−[アクセサリ]
−[エクスプローラー]をクリックする
先の検索をなさった方は、上記のような手順で探したものの[エクスプローラー]コマンドを見つけきらなかったのでしょう。
インストールされているアプリケーションが多いような場合、上記のような初心者的・XP的な操作、自分の目で探すという方法では自分の必要としているコマンドをみつけられないというケースもあるでしょう。
こういう方こそ、是非Windows 7的な操作を使っていただきたいと思います。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「Windows 7 マウスポインタ 変更方法」
といった検索が行われていることがあります。
Windows XPからWindows 7に移行した方でしょうか。Windows 7で、マウスポインタのサイズやデザインを変更する方法を探している方の検索です。
XPでは、[マウスのプロパティ]ダイアログ−[ポインタ]タブの−[デザイン]欄の一覧から選択することで、マウスポインタのデザインやサイズを変更できました。
その流れはWindows 7でも同じです。
▼操作概要:マウスポインタを変更する
[マウスのプロパティ]ダイアログ
−[ポインター]タブ
−[デザイン]欄の一覧から任意のデザインを選択
↓
[マウスのプロパティ]ダイアログ
−[OK]ボタンをクリック

で、この[マウスのプロパティ]ダイアログをどうやって表示するかです。
先日、「ライフハッカー日本版」さんで、私の知らないWindows 7やVistaで便利な操作が記事になっていたので、このサイト・インストラクターのネタ帳でも紹介させていただきます。
Windows 7のコントロールパネルですが、どうやって使ってらっしゃいますか?
[表示方法]欄を、[カテゴリ]から[大きいアイコン]や[小さいアイコン]を選択して、いわゆる[クラシック表示]に近い状態して使っている方が、結構いらっしゃるんじゃないかと想像しています。

昔ながらの使い方もいいのですが、Windows 7らしい使い方をご紹介しておきます。
「Windows 7 ファイル名を指定して実行がない」
といった検索がこのサイトで行われていることがあります。
Windows XPからWindows 7に乗り換えた方の検索でしょうか。
XPの場合スタートメニューに[ファイル名を指定して実行]コマンドが表示されていました。
しかしWindows 7やVistaの場合、デフォルトでは[ファイル名を指定して実行]コマンドはスタートメニューに表示されていません。
「ウィンドウズ7 拡張子 表示方法」
「Windows 7で拡張子を表示するには」
といった検索がこのサイト・インストラクターのネタ帳で行われていることがあります。
付箋上の文字を選択しておいてから、
[Ctrl]+[Shift]+[>]キーを押すとフォントサイズの拡大
[Ctrl]+[Shift]+[<]キーを押すとフォントサイズの縮小
となることをご紹介しました。
他にも付箋の文字サイズを変更する方法がありますので、ご紹介しておきます。
Windows 7に付属している付箋で、フォントサイズを変更するには、[Ctrl]+[Shift]+[>][<]キーを利用するということをご紹介しました。
付箋ではショートカットキーでいろいろと書式を変更できるようになっています。
箇条書きにしたり

段落番号を表示したりといったこともできます。
「ウィンドウズ7の付箋のフォントサイズ」
という検索が行われていました。
Windows 7に付属している「付箋」のフォントサイズ・文字の大きさを変える方法を探している方の検索です。
フォントサイズを変更しようと、マウスの右ボタンをクリックする方が多いと思いますが、下図のように付箋のショートカットメニューの中にフォントサイズを変更するコマンドはありません。

「ウィンドウズ7 ナビゲーションウィンドウ 非表示 方法」
という検索がこのサイトで行われていました。
おそらく、Windows 7のエクスプローラーのナビゲーションウィンドウの非表示方法を探している方の検索でしょう。
ナビゲーションウィンドウとは、エクスプローラーの左側、下図の赤線で囲った部分です。

Windows 7の拡大鏡について何度かご紹介してきました。
私個人としては、全画面表示モードが特に便利だと感じています。
その拡大鏡の全画面表示利用時に、画面全体を表示したいときがあります。
全画面表示のときには、拡大されている部分だけが画面いっぱいに表示されているわけですが、拡大表示されていない部分も含めた本来の画面全体を表示したいというときです。
拡大されている部分が、画面全体の中でどこなのかを明示したいようなときなどに、このような希望が出てきます。
そんな希望・要望を満たしてくれる[全画面プレビュー]というコマンドも、Windows 7の拡大鏡では用意されています。

拡大鏡の全画面表示モードを利用していて、上図のような状態のときに[全画面プレビュー]を実行すると、下図のような状態になります。

拡大されていた部分が明るく、全画面表示で表示されていなかった部分が暗くなって表示されることで、どこが拡大されていたのかが一目瞭然です。
拡大鏡をレンズモードにしたときに、レンズサイズを変更する基本操作をご紹介しました。
レンズモードを使っていて頻繁にサイズ変更をしたいという場合、[拡大鏡]ツールバーから[拡大鏡のオプション]ダイアログを表示するというのは、正直言って決して楽な操作ではありません。
設定変更を行わずに通常はツリー表示されていない状態で、ツリー表示にしたいときだけツリー表示にする方法もありますのでご紹介しておきましょう。
Windows 7の拡大鏡について、[Windows]+[+]キーで起動と拡大・[Windows]+[-]キーで縮小・[Windows]+[Esc]キーで終了できること、[Ctrl]+[Alt]+[D][F][L]キーで表示モードを変更できることをご紹介しました。
レンズモードのときに、拡大されている部分のサイズを変更するにはどうしたらいいのか戸惑う方は少なくないように感じますから、その方法をご紹介しておきます。
Windows 7やVistaで、エクスプローラーのアドレスバーにフルパスを表示する方法をご紹介しました。
他にもアドレスバーにフルパスを表示する方法があるので、ご紹介しておきます。
初期状態のWindows 7のエクスプローラーでは、ナビゲーションウィンドウがツリー表示になっていません。

上図は、私のパソコンで「マイドキュメント」フォルダ内の「Keep」フォルダを開いたところです。「Keep」フォルダ内に「2007」「2008」「2009」というフォルダが見えています。
このときエクスプローラー上部のアドレスバーの部分を見ると、

「ライブラリ−ドキュメント−マイドキュメント−Keep」
と表示されていますから、「マイドキュメント」フォルダ内の「Keep」フォルダを開いているということがわかります。
しかしエクスプローラー左側のナビゲーションウィンドウは、ツリー表示になっておらず、どのフォルダを開いているのか、どのようなツリー構造になっているのかわからない状態になっています。

これは、ファイルを従来のようなフォルダを作成しておいて管理するスタイルから、必要なときに検索する方向に変化してきていることが関係しているのでしょう。
Windows 7のエクスプローラーでは、[Alt]キーを押すことでメニューバーが表示されることをご紹介しました。
メニューバーを頻繁に使うという場合、メニューバーを常に表示しておくほうが便利でしょう。
簡単な設定変更で、エクスプローラーのメニューバーを常に表示することができます。
ちなみに、Windows 7をお使いの方だと既にお気づきだと思いますが、Vistaまでは「エクスプローラ」と表記されていたものが、7からは「エクスプローラー」と最後に「ー」(音引き)がつく表記にかわっています。このあたりのことは、「長音表記の変更について」というネタでご紹介しています。
「パソコンの画面を画像として保存するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問は、パソコン初心者の方からいただく定番の質問の一つです。
従来のWindowsの場合、[PrintScreen]キーと何らかの画像編集ソフトを使って保存するという操作を行う必要があります。
Windows 7でも従来の[PrintScreen]キーと画像編集ソフトを使った操作ももちろん可能ですが、画面を保存するためのアクセサリソフトも新たに用意されています。
[Snipping Tool]というツールです。
Windows 7で機能アップした拡大鏡の起動と終了、および拡大と縮小についてご紹介しました。
拡大鏡の表示モードを切り替えながら使うような方の場合、モードを切り替えるショートカットキーも合わせて覚えておくと便利だと思います。
Windows 7ではタスクバーの機能がアップしています。
タスクバーの新機能である、ジャンプリストはなかなか便利に感じています。(ジャンプリストとは、Windows 7でタスクバーのボタン上で右クリックしたときに表示される一覧のことです。)
右クリックでジャンプリストを表示する方が多いとは思いますが、他にも表示方法がありますので、ご紹介しておきます。
Windowsには画面を拡大して表示する[拡大鏡]という機能があります。
一般の方はあまり使う機会がないかもしれませんが、パソコンインストラクターには必須といっていい機能です。
パソコンを利用してプレゼンを行う方にとっても、結構役立つ機能です。
このサイトではそんな拡大鏡について、起動方法やWindows XPの場合のおすすめ設定をご紹介してきました。
この拡大鏡が、Windows 7ではより使いやすくなったと感じています。
まず、Vistaまでよりも、とても簡単に起動・終了できるようになっています。
「ゴミ箱を復元するにはどうしたらいいのでしょう?」
というご質問は、Windows Vistaの定番といっていいご質問の一つです。
そもそもこのご質問は、Vistaの仕様に起因するものです。
Windows Vistaのごみ箱は、[Delete]キーを押すことで削除できてしまいます。
また、ごみ箱を右クリックして表示されるショートカットメニューには、下図のように[ごみ箱を空にする][削除]のコマンドが存在しています。
そのため、ごみ箱を空にするつもりなのに[削除]コマンドを選択してしまい、デスクトップからごみ箱を削除されるといったことがおきたりしているようなのです。

この「ゴミ箱を復元するには?」といったご質問に対する回答として、このサイトでも、ごみ箱の復活方法をご紹介しています。
Windows 7ではこのごみ箱関連の仕様が改善され、[Delete]キーを押してもごみ箱は削除されません。下図のようにショートカットメニューにも[削除]コマンドは存在していません。

このサイトでは、Windows 7を使い始めた方が戸惑うであろう点を、いろいろと取り上げています。
Windows XPからWindows 7に乗り換えた方の多くが、エクスプローラーのメニューバーにも戸惑うことでしょう。
既にVistaのエクスプローラでもそうだったのですが、初期状態のWindows 7のエクスプローラーではメニューバーが表示されていません。
これは完全にメニューバーがなくなったというわけではなく、非表示になっているだけです。
Windows XPからWindows 7に乗り換えた方で、[スタート]ボタン−[すべてのプログラム]に戸惑う方は、結構いっらしゃるんじゃないかと私は想像しています。
Windows XPを使う場合、[スタート]ボタン−[すべてのプログラム]の中で、自分の使いやすい順にアイコンを並び替えていた方は少なくないでしょう。
しかし、初期状態のWindows 7では、この並び替え操作ができなくなっています。
そのため、Windows 7に乗り換えた方で、[スタート]ボタン−[すべてのプログラム]に戸惑う方が少なくないと想像しています。
Windows 7に移行した方の戸惑いポイントはいろいろあります。
Windows 7で実施された表記の変更が気になる方も少なくないようです。
従来は
「コンピュータ」
「プリンタ」
と表記されていたものがWindows 7では
「コンピューター」
「プリンター」
と末尾に「ー」(音引き・長音符号)がつく形で表記されるようになっています。
なぜこのような変更が行われたのか気になる方もいらっしゃると思いますので、長音表記の変更について簡単にまとめておきます。
Windows 7やVistaのエクスプローラーのアドレスバーについてご紹介してきました。
便利になっているアドレスバーですが、Windows XPのエクスプローラのアドレスバーのように、パスを表示するにはどうしたらいいのだろう、といった疑問を持つ方もいらっしゃるようです。
このサイトで
「windows7 アドレスバー フルパス 表示設定方法」
といった検索を見かけることがあります。
Windows Vistaのエクスプローラでは、ファイルを開かなくても中身を確認することができます。
Windows 7のエクスプローラーでは、このプレビュー機能がより使いやすくなっています。
事前の予想どおりというとなんですが、
「Windows 7 メール ない」
「Windows 7でメールは?」
といった検索をこのサイトで見かけるようになってきました。
Windows XPまではOutlook Express、Windows VistaにはWindowsメールというメールクライアントソフトがOSの付属していました。
しかし、Windows 7ではメールクライアントソフトが、付属していないのです。
そのため、Windows 7が一般リリースされると、
「Windows 7にメールソフトがない」
といった検索がこのサイトでも行われるだろうと予想していました。
実際その予想どおりになってきているわけです。
Windowsエクスプローラーで、ファイル等を右クリックして表示されるショートカットメニューに、[送る]コマンドがあります。
「SendTo」というフォルダーがあって、そこにショートカットアイコンを作成しておくと、ショートカットメニュー[送る]コマンドにアイコンが追加されます。
同じ拡張子でも規定以外のアプリケーションで開く操作をよく行うような場合などに、「SendTo」フォルダーにショートカットをおいておくと結構便利です。
この「SendTo」フォルダーの場所は、XPとVistaとでは異なっています。
Windows 7の「SendTo」フォルダーの場所はVistaと同じですから、XPからWindows 7に乗り換えた方で[送る]を活用していた方は、「SendTo」フォルダ探すのに戸惑ってしまうんじゃないかと危惧しています。
Windows 7やVistaでは、エクスプローラーの[上へ]ボタンがなくなっていること、アドレスバーを使って簡単に上のフォルダへ移動できることをご紹介しました。
上のフォルダへ移動する方法は他にも用意されていますので、ご紹介しておきます。
タスクバーやシステムトレイ(タスクトレイ)にアイコンが複数並ぶと、自分の使いやすい順序に並べ替えたくなります。
そんなときVistaまでのWindowsでは、何等かのツールを別途インストールする必要があり、このサイトでも「Taskbar Shuffle」というツールをご紹介しています。
Windows 7を使い始めた方がビックリするポイントはいくつもあります。
開いていたウィンドウが急に消えた、急に透明になったとビックリする方は少なくないんじゃないかと思います。(いや正直言うと恥ずかしながら私自身ビックリしたことがあるのですが。。)
[デスクトップのプレビュー]という機能がWindows 7では実装されています。
ユーザーが意図していないときに、この[デスクトップのプレビュー]が実行されると、「ウィンドウが急に消えた!」とビックリしてしまうわけです。
どんな機能なのかは、Windows 7をお使いの方は一度ご確認ください。
▼操作方法:デスクトップのプレビューを行う
タスクバー右端の
[デスクトップの表示]ボタン上にマウスポインタを移動する

上図のように、複数のウィンドウが開いていても、マウスポインタをタスクバーの右端に移動するだけでクリックしなくても、下図のように、ウィンドウが透明になりデスクトップを見ることができるようになります。クリックすればデスクトップが表示されます。

これが、デスクトップのプレビュー機能です。
Windows 7では、タスクバーの機能がかなりパワーアップしています。
便利になった反面、Vistaまでのタスクバーに慣れている方の場合、戸惑ってしまうこともあります。
混乱してしまう方が多いのは、おそらくタスクバーとクイック起動の関係でしょう。
VistaまでのWindowsの場合、起動しているアプリケーションを表示する[タスクバー]と、アプリケーションを起動するための[クイック起動]は完全に分離していました。
これがWindows 7のタスクバーでは変更され、従来のタスクバーとクイック起動とが融合したような動作をするようになっています。
スタートメニューに表示されているアプリケーションアイコン上で右クリックして、ショートカットメニューから[タスクバーに表示]を選択すると、タスクバーにそのアプリケーションアイコンが表示されます。

上図は[ペイント]をタスクバーに表示しようと、[スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[ペイント]で右クリックしたところです。
ここで[タスクバーに表示]を選択すると、下図のようにタスクバーに[ペイント]アイコンが表示されます。

この操作を行ってWindows 7のタスクバーに表示されたアイコンは、そのアプリケーションが起動していなければ、従来のクイック起動と同じ動きをします。上図の例であれば、タスクバーの[ペイント]アイコンをクリックすればペイントが起動します。
従来のクイック起動と異なるのは、アプリケーションが起動したあとです。Vistaまでのクイック起動に慣れている方が困るのはここからです。
Windows 7のタスクバーに登録されているアプリケーションの場合、アプリケーション起動後にタスクバーに新たにボタンが表示されることはなく、表示しておいたアイコンがそのまま従来のタスクバーアイコンと同じような役割を担うようになるのです。
つまり、、アプリケーション起動後には、単純にタスクバーのアイコンをクリックしただけではアプリケーションが新たに起動することはなくなり、ウィンドウの表示切り替えが行われるようになるのです。
先の例なら、ペイント起動後にタスクバーの[ペイント」アイコンをクリックすると、新たにペイントが起動するのではなく、既に起動しているペイントが、アクティブになったり、最小化されたりするようになるのです。
ウィンドウがたくさん開いているときに、デスクトップを表示するにはどんな操作をしてらっしゃいますか?
ショートカットキーを使えるレベルの方だと、[Windows]+[M]キーや、[Windows]+[D]キーを利用してらっしゃる方が多いでしょう。
そうでない方の場合、タスクバーの[デスクトップの表示]ボタンを利用してらっしゃると思います。
そのような[デスクトップの表示]ボタンを、Windows XPやWindows Vistaで利用していた方は、Windows 7を使い始めて戸惑うだろうと推測しています。
Windows Vistaから、エクスプローラの[上へ]ボタンがなくなっていいること、アドレスバーを使って[上へ]ボタンと同様の操作ができることをご紹介しました。
アドレスバーは他にも便利な点がありますのでご紹介しておきます。
Windwos 7のエクプローラー、Vistaのエクスプローラでは、アドレスバーのクリック操作で、他のフォルダへ移動ができるようになっています。
Windows 7 RTMを8月下旬から2か月ほど使ってきて、私は、ホントにWindows 7を使いやすいOSだと感じています。
「Windows 7ってどうなの?」
と聞かれれば、
「いいよ〜♪すっかり7大好きっ子だよ」
などと答えてしまいます。
と同時に、Windwows XPを長く使ってきた方にWindows 7をおすすめする際には注意も必要だと感じています。
特に、Vistaは使いにくいけど7は使いやすい、という都市伝説を信じている方に対しては。
UI(ユーザーインターフェース)的には、Windows 7はWindows Vistaとかなり似ていて、Windows XPとは相当異なっているのは事実なのですから。
また、XPユーザーのハートをつかんだWindows 7のXPモードは、デフォルトで使えるわけでも、すべてのエディションで使えるわけでもないのですから。
XPを使ってきた方が7に乗り換えたときに戸惑うポイントは、結構あります。
エクスプローラーの[上へ]ボタンはどこへ行ったのだろう、というのは代表的な戸惑いポイントの一つでしょう。
Vistaを使ったことのない方はご存知ないでしょうけれど、Vistaのときからエクスプローラの[上へ]ボタンは廃止されています。
ちなみに、、
Windows Vistaまでは
「エクスプローラ」
Windows 7からは
「エクスプローラー」
です。最後に音引き「ー」つくのが正解です。
(これもネタを書いとかないといけませんね。。。)
Windows 7がいよいよ一般リリースされました。
このサイトでも新機能について何度かご紹介していますが、文章と静止画像だけでは、そのよさが伝わりにくい機能もあります。
その一つがWindowsタッチです。
iPhoneやiPod Touchを触ったことのある方ならご存知の、あれと似たような操作が、Windows 7でもできるようになっています。
もちろん、、Windowsタッチに対応したディスプレイモニタを持ったPCであれば、ですけれど。。
10月14日にHP(ヒューレット・パッカード)の個人向けPCの新製品発表会が行われました。その会場でもWindowsタッチは注目を集めていた印象があります。
その会場で撮影された、実際にWindowsタッチを利用しているところがYouTubeに上がっています。
Windows 7 の一般発売がいよいよ来週に迫っています。
そんな中10/19(月)までの期間限定で、東京・表参道にWindows 7をひと足先に体感できるカフェがオープンしています。
複数のウィンドウを切り替えて利用している方から、アクティブなウィンドウをショートカットキーで最小化したいという要望をいただくことがあります。
その要望に対してこのサイトでは、ショートカットキーではありませんが、[Alt]+[スペース]キーを押して表示されるメインウィンドウのシステムメニューの最小化コマンドのアクセスキー[N]を押すことで、ウィンドウを最小化できることをご紹介しました。
[Alt][スペース][N]いずれのキーも、押しやすい場所に配置されたキーではありますが、動作が2回必要なところはやっぱり面倒です。
Windows 7では、アクティブなウィンドウを最小化するショートカットキーも実装されました。
Windows 7では、タスクバーまわりやウィンドウ関連の新機能が目立つわけですが、実務では地味に役立つショートカットキーが新たに実装されています。
Vistaまでのエクスプローラで、フォルダを新規に作成する場合、右クリックして表示されたショートカットメニューから[新規作成]−[フォルダ]を選択していた方が少なくないんじゃないかと想像します。
これがWindows 7では、ショートカットキー一発で済むようになっています。
Windows 7で実装されたスナップ機能に関連して、2つのウィンドウを左右にきれい並べられること、新たなウィドウ最大化操作が追加されていること、アプリケーションによりますが最大化されているウィンドウをいかなりドラッグで移動できることなどをご紹介してきました。
他にもスナップによる便利なウィンドウ操作がありますのでご紹介しておきます。
ウィンドウを最大化していない派の方におすすめの操作で、ウィンドウの縦方向だけを簡単に広げる操作です。
Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:25〜00:30で行われている操作がそれです。
動画の中では、ウィンドウの下側の境界線をドラッグしていますが、上側の境界線でも同じことです。
ウィンドウの上か下の境界線をドラッグして、マウスポインタが画面の端まで来ると、縦方向・上下方向だけが画面いっぱいまで広げられます。
長い文書を読むようなときや、プログラマな方でソースコードを追いかけるようなときに、ウィンドウの縦方向だけを伸ばす操作をよくやってる方にとって、便利だと思います。
先日このサイトで
「Windows7でOffice2003は動くのか」
という検索が行われていました。
新しいOSが出るときには、OSが出る前から存在していたアプリケーションソフトが動作するのか気になるところです。
「Windows7でOffice2003は動くのか」
という検索に対する結論は、Yesです。
Windows XPからWindows 7に乗り換えた方が戸惑うポイントは、いろいろあるでしょう。
Vistaと7とでも違いはありますが、その違いはそれほど大きくないと感じます。
パソコンインストラクターな方だと、既にVistaに慣れてしまっている方が少なくないでしょうが、世の中ではXPを使っている方が圧倒的に多いのです。
XPから7に乗り換えた方の戸惑いは、Vistaから7に乗り換えた方より、当然ながらはるかに大きいはずです。
Vistaに慣れてしまった人にとっては、ちょっとビックリするような疑問・質問が、XPから7に乗り換えた方からは出てくる予感があります。
デスクトップアイコンの大きさはその筆頭かもしれません。
デスクトップアイコンのサイズについて疑問に感じる方・ビックリする方・戸惑う方は、大量発生するんじゃないかと想像しています。
初期状態のWindows 7のデスクトップアイコンは、XPと比べるとかなり大きいです。
Vistaを使いはじめたときに、はじめてデスクトップ上のアイコンを見て、
「アイコンでかっ」
と感じた方は少なくなかったはずです。
あの感覚を味わう、XPから7に乗り換えた方は少なくないはずです。
ウィンドウを最大化しているときに、そのウィンドウを移動したいということってありませんか?
アクティブな最大化されているウィンドウのすぐ下に、見たい別のウィンドウが存在していることがわかっているときなどです。
VistaやXPなど従来のWindowsの場合、最大化されているウィンドウを最大化されていない状態にして、それから移動するという操作が必要でした。
VistaまでのWindowsでウィンドウを最大化する操作といえば、ウィンドウの右上にある[最大化]ボタンをクリックしたり、タイトルバーをダブルクリックしたりといった操作を行っている方が多いでしょう。
Windows 7では、ウィンドウを最大化する操作が増えています。
スナップ機能を利用した最大化です。
タイトルバー部分を持ってドラッグしていって、マウスポインタが画面の最上部まで到達すると最大化が行われます。
Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:18〜00:25に行われているのがこの操作です。
マウスを利用している場合、マウスボタンを2回クリックするという操作や、マウスポインタを[最大化]ボタンの上まで移動して1回クリックするという操作より、タイトルバーのどこかをつかんで思い切りよく上方向にドラッグする操作のほうが簡単に感じます。
ウィンドウの境界やタイトルバー部分を画面の端までドラッグすることでウィンドウサイズが変更される[スナップ]は、Windows 7の便利な新機能の一つです。
実務でWindowsを使っていると、ウィンドウを左右に並べたいといったことがあります。
2つの文書を目で確認したいときや、元データがコピペができないような場合に左側に元のファイルを開き右側に配置したウィンドウで入力を行うといったときなどです。
こんなとき、Windows 7の新機能スナップなら、簡単に2つのウィンドウを左右に並べることができます。
画面の左半分に配置したいウィンドウのタイトルバー部分を持ってドラッグし、マウスポインタが画面左端にぶつかると、そのウィンドウは画面の左半分のサイズに変更されます。
画面の右半分に配置したいウィンドウのタイトルバー部分を持ってドラッグし、マウスポインタが画面右端にぶつかると、そのウィンドウは画面の右半分のサイズに変更されます。
Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:06〜00:18で行われているのがこの操作です。
10月22日にパッケージ版が発売されるWindows 7は、一足早く2009年9月1日からボリュームライセンス版が発売されています。
それに関連する記事が公開されていました。
「国内企業163社が半年以内の導入を表明」
「導入を表明した企業の多くはビスタの一世代前の「XP」からの買い替えが中心」
「発売時点での導入企業数が18社にとどまったビスタと比べ需要の掘り起こしに成功したとみられる」
とのことです。
パッケージ版発売前の今のOSの利用状況ってどうなんだろうと気になり、このサイトの2009年8月のアクセスログをチェックしてみました。
8月12日にRTM日本語版の公開されたWindows 7は、今日9月1日からボリュームライセンス版の発売が始まっているようです。
パッケージ版の発売は10月22日とまだ50日ほどありますが、Windows 7の使い方について検索する一般ユーザーは、どんどん増えていくのでしょう。
Windows 7ではいろんな部分が使いやすくなっています。
一般ユーザーにとって特に目立つのは、ウィンドウの操作やタスクバーまわりでしょう。
「Aeroシェイク」と呼ばれる新機能は、目立つ機能の一つです。
ウィンドウを最大化せずに複数のウィンドウを表示しているとき、アクティブなウィンドウの後ろに少しだけ見える他のウィンドウを一気に最小化してくれる機能です。
(ウィンドウをいつも最大化している方にとっては、まったくそのメリットがわからない機能でしょうけれど。)
アクティブウィンドウのタイトルバー部分でマウスボタンを押しっぱなしにして、細かく振ってやる(シェイクする)と、アクティブでないウィンドウがすべて最小化されるのです。
Microsoftの英語サイトに用意されている、動画をご覧いただくほうがどんな機能なのかわかりやすいかもしれません。
便利な機能なのですが、ノートパソコンをお使いのような場合には、シェイクという操作が結構難しかったりします。
8月12日から、Windows 7のRTM日本語版が公開されています。
実は私、あまり新しいものにすぐ飛びつくタイプではないのですが、今回のWindows 7についてはかなり期待しています。
タスクバーまわりや、[Windows]キーに割り当てられたショートカットキーなど、便利に感じるものが多く、Windows 7に慣れてしまうと昔のOSを使い辛く感じるだろうなと既に感じています。
Vistaの失敗もあり、Microsoftが相当気合いを入れているというのも、随分伝わってきます。
そのWindows 7が一般に市販されるのは10月22日ですが、開発者などに向けて今回RTM版が公開されたわけです。
このようにRTM版が公開された、あるいは、RTMの前のRC版が公開されたといった情報が流れると
「RTM版って何ですか?」
「RCとかRTMとかどういう意味ですか?」
といったご質問をいただくことになります。
「RC」とか「RTM」というのは、英語を省略した語句ですから、省略前の語句を知ってしまえば、その意味はかなり見えてきます。
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