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Office オフィスの使い方-オブジェクト
「オートシャイプ 素材」
「オートシャイプ 無料」
といった検索がこのサイトで行われていることがあります。
「オートシャイプ」ではなく
「オートシェイプ」です。正しくは。
バージョン:97,2000,2002,2003
ワードアートをお使いの方から
「ワードアートを縦書きにすることはできないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
ワードアート挿入時に表示される[ワードアートギャラリー]ダイアログには縦書きのワードアートもいくつか用意されていますが、種類が少ないために、横書きのワードアートを縦書きにすることはできないのかという疑問を持った方からのご質問です。
「オートシェイプ」を
「オートシェイブ」と思い込んでいる方がいらっしゃることをご紹介しました。
「オートシェイプ」と誰かが発音しているのを聞いたことがなく、
「オートシェイプ」という文字だけから覚えた方なのでしょう。
逆に、文字ではなく音から覚えた方がやってしまう間違った覚え方があります。
「オートシェープ」という表記で覚えてしまう方がいらっしゃるのです。
ダブルクリックで表示するという方は多いと思うのですが、ダブルクリックで[書式設定]ダイアログを表示する派の方から
「2007ではダブルクリックで書式設定ダイアログを表示できないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
本当は
「ピボットテーブル」なのに
「ピポットテーブル」と思い込んでいる方、
本当は
「描画キャンバス」なのに
「描画キャンパス」と思い込んでいる方は
少なくありません。
濁点と半濁点は見間違えやすいので、誤って覚えてしまうのでしょう。
同様の機能が他にもあります。
図形を描く[オートシェイプ]機能です。
[図]ツールバーを使って、Office上でも、画像編集ソフトを使わなくても、画像の色を薄くするという処理ができることをご紹介しました。
[図]ツールバーの
[コントラスト(強)]ボタン
[コントラスト(弱)]ボタン
[明るさ(強)]ボタン
[明るさ(弱)]ボタン
をクリックして、画像を目視確認しながら調整していくのが一般的には便利だと思うのですが、他にも画像を薄い感じにする方法がありますのでご紹介しておきます。
2003までのOfficeでは、メニュー[挿入]−[図]−[ファイルから]をクリックしたり、[図形描画]ツールバー−[図をファイルから挿入]ボタンをクリックしたりすることで、画像を挿入することができます。
この挿入した画像について
「色を薄くしたいのですが...?」
「色を薄くするにはどうすればいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
「オートシェイプの罫線をなくすにはどうすればいいのでしょうか?」
「オートシェイプの線を削除したいのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
Excel 97,2000,2002,2003
WordやExcelで、オートシェイプ・ワードアートなどオブジェクトの編集作業が連続する場合、[図形描画]ツールバー−[オブジェクトの選択]ボタンをOnの状態にしておくと便利です。
[オブジェクトの選択]ボタンをOnの状態にしておくと、複数オブジェクトの選択も簡単に行うこともできます。
いよいよOffice 12のベータテストがはじまったようですが、世の中では以前のバージョンも、もちろん現役です。
特に、Office 2000を利用している企業というのは、まだまだ少なくない印象があります。
自宅ではOffice XPや2003を利用し、会社でOffice 2000だと微妙な操作・機能の違いに戸惑わされることも少なくありません。
オートシェイプの[線]の中に[曲線][フリーフォーム]といった種類があるのですが、
「これはどうやって使うのですか?」
とご質問いただくことがあります。
Microsoft GraphというソフトがOfficeには付属しています。
Wordの場合メニュー[挿入]−[図]−[グラフ]、PowerPointならメニュー[挿入]−[グラフ]をクリックすると、棒グラフとExcelのシートのようなものが表示されます。
あれがWordやPowerPointから、Microsoft Graphが起動された状態です。
Excelのグラフ機能とまあまあ似ているのですが、異なっている部分も少なくありません。
MS Office製品で共通の機能クリップアートについてインストラクションをする際、まあまあの頻度でいただく質問があります。
検索結果のクリップアートが少ないみたいなんですけど、他の人より...
クリップアートの絵が少ないのですが?
といったご質問です。
Excel 97,2000,2002,2003
PowerPoint 97,2000,2002,2003
オートシェイプのコネクタを使ってフローチャートを描く方法を、ご紹介しました。
このコネクタについてご紹介すると、いただく質問があります。
[図形描画]ツールバー−[図形の調整]の中に、[コネクタの再接続]というのがあるのですが、これは何でしょうか?
というご質問です。
オートシェイプで複数の図形を使って、例えば地図のようなものを作成していると、複数の図形を選択する場面が出てきます。
グループ化をするときや、配置を揃えるようなときです。
こんなときどんな操作をしてらっしゃるでしょうか?
[Shift]キーを押しながら、一つ一つクリックですか?
バージョン:97,2000,2002,2003
Office製品では、メニュー[挿入]−[図]−[ファイルから]コマンドを実行して、デジカメや携帯電話で撮影した画像などを文書に入れることができます。
画像の挿入された文書を作成している方から、
「写真を楕円形にしたいのですが...?」
「写真を楕円形にするにはどうすればいいですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
PowerPointでスライドを複製する方法をご紹介しました。
この機能を便利だと思う方は、恐らくショートカットキーを覚えていただくと思います。
そのスライドを複製するためのショートカットキー[Ctrl]+[D]を使うと、スライド以外のものも複製することができます。
MS-Officeを昔から使っている方から、オートシェイプについてご質問をいただきました。
オートシェイプを回転するためのボタンはなくなってしまったのでしょうか?
という質問です。
先日、Wordでワードアートを文書の中央に配置する方法をご紹介しました。
そのネタの中で、[ワードアート]ツールバーに[ワードアート:配置]というボタンに触れました。[ワードアート]ツールバー−[ワードアート:配置]ボタンでは、Wordで文書中央に配置することができず、一体何に使うものなのかという疑問です。
更に[ワードアート]ツールバーに、文書の中央に配置するためのボタンが何故用意されていないのかという疑問も湧いてきます。
オートシェイプを使って図を描くようなときに、同じ形状の図形を続けていくつも描きたいということがあります。こんなときイライラしてませんか?
[図形描画]ツールバー−[オートシェイプ]からドロップダウンメニューを辿り、サブメニューから希望のオートシェイプをクリックして、まず一つ作画。次に同じ形のオートシェイプを描きたい場合、もう一度同じように[図形描画]ツールバー−[オートシェイプ]からドロップダウンメニューを辿り、サブメニューから希望のオートシェイプをクリックという操作をしなければなりません。
バージョン:97,2000,2002,2003
Office製品で共通した機能であるワードアートを使うと、派手な見栄えの文字や、ちょっとしたロゴのようなものを簡単に作ることができます。
このワードアートに関して、
「ワードアートで影の部分の色は変えられないのでしょうか?」
「影の色を変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
という質問をいただくことがあります。
ワードアート上で右クリックして表示されるショートカットメニューから、[ワードアートの書式設定]をクリックすれば、[ワードアートの書式設定]ダイアログが表示され、[色と線]タブの[塗りつぶし]欄と[線]欄でそれぞれ[色]を設定することができます。
Office製品に限らず、Windows上で動作するソフトは同じ操作をするのに、いくつも方法があります。メニューバーから、ツールバーから、右クリックして表示されるショートカットメニューから、ショートカットキーから。
一般的には、ツールバーには簡単に設定するためのボタンがあって、詳細に設定するにはダイアログボックスを表示させてダイアログ上で設定するというようになっています。しかし機能によってはダイアログでは設定できないようなものもあります。例えばオートシェイプに、影をつけたり3D効果をつけて立体的な表示にしたい、というケースです。
どういう呼び方が一般的なのかわかりませんが、逆文字・裏文字・鏡文字・ミラー文字を作るにはどうすればいいのか、というご質問をいただくことがあります。
鏡に映ったような、上下や左右が反転・逆転した裏返しの文字を作るにはどうすればいいのか、という質問です。
図を描いていて、途中で描いていた図形の形を変えたくなるということはよくあります。
このオートシェイプに文字を表示させることができることは、図をよく描かれる方ならばご存知だと思います。
図表機能というのは、組織図・ドーナツ型図表・放射型図表・ピラミッド型図表・ベン図形型図表・ターゲット型図表を簡単に書くための機能で、いただく質問というのは、
「図形を自由に配置することはできないのか」
というものです。
組織図・ドーナツ型図表・放射型図表・ピラミッド型図表・ベン図形型図表・ターゲット型図表を簡単に書くための機能です。
が 、正直なところ使いやすさに欠けていました、Office XPの図表機能は。
バージョン:97,2000,2002,2003
オートシェイプを描く機能は、Word・Excel・PowerPointで共通していて、[図形描画]ツールバーのボタンからいろいろなオートシェイプを描くことができます。
たくさんのオートシェイプを描いてから、一つづつ選択して方向キーやドラッグを使ってきれいに並べようとすると結構な手間がかかります。
多くの場合、図形はなくなっていません。
どのOffice製品でも、[図形描画]ツールバーのボタンからいろいろな図形を描くことができますが、正方形や円を描くためのボタンはありません。
あるのは、[四角形]ボタンと[楕円]ボタンで、これらのボタンを使って図形を描くと、長方形や楕円になってしまいます。
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