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PowerPoint パワーポイントの使い方-マクロ/VBA
「Insert a progress bar to powerpoint presentation」という記事で、PowerPointにプログレスバーを作成するVBA(Visual Basic for Applications)マクロが紹介されています。
個々のスライドに、プレゼンテーションの進行度合いを表すプログレスバーを作成してくれるマクロです。
便利なマクロなのですが、少し改良したいと感じる部分もあります。
一つは、プログレスバーの背景色です。
プログレスバーと同系色の薄い色が背景色として設定されているほうが、よりプログレスバーらしく感じられるのではないかと思いました。
もう一つは、プログレスバーの色や高さなどの指定箇所です。
コードの中でプログレスバーの色や高さが直接指定されていますが、定数を定義してプロシージャの上のほうで変更しやすくしておきたいと感じました。
スライドショーを実行するときにスライドをランダムに表示させたい、という要望の解決策の一つとして、スライドをランダムに並び替えるマクロをご紹介しました。
このマクロは考え方がとても簡単なところがおすすめですが、やっぱり、スライドを並び替えるのではなく、スライドショーを実行するときにランダムな順序で表示させたいという要望はあります。
そのためのVBA(Visual Basic for Applications)マクロをご紹介します。
PowerPointの目的別スライドショー機能を利用したマクロです。
「パワーポイント スライドショー ランダム表示」
という検索が行われていました。
スライドショーを実行するときに、ランダムにスライドを表示させる方法を探している方による検索でしょうか。
プレゼンテーションを実行するときに、ランダムな順番でスライドを表示させるためには、ちょっとパワーがいりますが、プレゼンテーション実行前にスライドの順番をランダムに変更するということならば、簡単なマクロでできます。
英語圏では「Randomize the order of a PowerPoint presentation」で紹介されているようなロジックがメジャーなようで、類似したコードをあちこちで見かけます。
たくさんのスライドが含まれたプレゼンテーションファイルを作成する場合、章トビラに該当するスライドに、タイトルスライドを使うということがよくあります。
その場合に、そのタイトルスライドの文字列だけを取得して、目次スライド的なものを作りたいと思うこともあります。
章扉的スライドの枚数が少なければ、手作業で文字列をコピペすれば済みますが、タイトルスライドの枚数が多いと、結構、面倒な作業です。
PowerPoint 2010のセクションについてご紹介しました。
便利な機能なのですが、新しく追加されたばかりであるため、PowerPointに用意されているコマンドでは物足りないこともあります。
私の場合、挿入されているセクション名の一覧が欲しいという場面がありました。
章扉やセクション扉のスライドのレイアウトをタイトルスライドにして、大量のスライドの含まれているプレゼンテーションファイルを作成していると、タイトルスライドだけにしたいということがあります。
大量のスライドが含まれているわけですから、目視確認しながらタイトルスライドだけにするのはとても面倒です。
「vba ppt パワーポイント 総スライド数求める」
という検索が行われていました。
PowerPointのVBA(Visual Basic for Applications)で、スライドの総数を求める方法を探している方による検索です。
「パワーポイント 印刷プレビュー マクロ」
「PPT 印刷プレビュー VBA」
といった検索がこのサイトで行われていることがあります。
PowerPointでVBA(Visual Basic for Applications)を使って、マクロで印刷プレビューをする方法を探している方の検索です。
PowerPointでVBAから印刷プレビューを行うには、ViewTypeプロパティで印刷プレビューを意味するppViewTypeクラス定数を指定してください。
クイックアクセスツールバーに[ドキュメントの場所]ボタンを作成することで、開いているファイルのパスを調べられることをご紹介しました。
VBA(Visual Basic for Applications)を使える方なら、Excel同様イミディエイトウィンドウから簡単なコードを実行することでも、アクティブなプレゼンテーションファイル・PPTファイルのパスを調べられます。
PowerPointでは、リハーサルを実行したり、各スライドの表示時間を数値で指定して、自動プレゼンテーションを簡単に作ることができます。
1枚1枚のスライドが何秒表示されるのかは、[画面切り替え]作業ウィンドウや[画面切り替え]ダイアログの[画面切り替えのタイミング]欄で確認することができます。
しかし、合計時間はどうも表示されていないようなのです。
自動スライドショーを行うと、合計何秒かかるのかがわからないのです。個々のスライドの表示時間を自分で合計しない限り。
2002以前のPowerPointで、キーボード操作で現在のスライドからスライドショーを開始する方法をご紹介しました。
現在のスライドからスライドショーを開始するマクロを作成しておいて、そのマクロをアクセスキーつきでメニューバーに登録して、アクセスキーを押すことで、キーボード操作で現在のスライドからスライドショーを開始できるという方法です。
2003以降のPowerPointでは、キーボード操作で現在表示されているスライドからスライドショーを開始できるようになっています。
それと同様のことを2002以前のPowerPointで行うためには、マクロを作成してそのマクロをキーボード操作で実行できるようにすればいいわけです。
そのために、現在表示されているスライドからスライドショーを開始するSlideShowFromCurrentマクロを、まずはご紹介しました。
PowerPointをある程度使いこなしている方から、
「現在表示されているスライドからスライドショーを開始するショートカットキーは何ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
PowerPoint 2003からは、[Shift]+[F5]キーで、現在のスライドからスライドショーを開始することができます。
しかしこの[Shift]+[F5]が使えるようになったのはPowerPoint 2003からです。
Wordへ送信するPowerPointの機能を使ってノートを抜き出せることをご紹介しました。
マクロを利用すれば、もっと柔軟にノートを扱うことが可能です。
スライド番号付きの目次スライドを作成するマクロをご紹介しました。
PowerPointの目次関連では、
「ハイパーリンク付きの目次を作成するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくこともあります。
Wordの目次のように、クリックすることで該当するスライドを表示できるように簡単にできないのか、というご質問です。
このサイトでは、PowerPoint標準の目次スライド作成機能で目次を作成しておいて、手作業で1枚づつハイパーリンクを設定する方法を既にご紹介しています。しかし、スライドの枚数が多いと正直いって大変です。
PowerPointでは、[スライド一覧]ツールバー−[目次スライド]ボタンをクリックすることなどで、目次を作成することができます。
このサイトでも以下のようなPowerPointの目次作成関連ネタをご紹介してきました。
この目次作成機能をご存知の方や、Wordの目次作成機能をご存知の方から、
「目次にスライド番号をつけることはできないのでしょうか?」
「Wordの目次作成のようにスライド番号はつかないのですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
Wordで目次作成を行った場合、項目と一緒にページ番号も目次には表示されます。
Wordのページ番号に該当するスライド番号を、PowerPointで目次作成したときにはつけられないのかというのがご質問の趣旨です。
タイトルプレースホルダの文字列を、ノートに転記するマクロをご紹介しました。
タイトルプレースホルダの文字列だけではなく、
「スライドで入力したすべての文字列をノートに転記するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただきました。
アニメーションを表示しないでスライドショーを実行する方法を、ご紹介しました。
一時的にアニメーションを非表示にすればいいのならば、この方法でいいのですが、アニメーションがたくさん設定されたPPTファイルを元に、新しいプレゼン資料を作成する場合は、アニメーションを削除する必要が出てきます。
一括設定されたアニメーションならば、[スライドのデザイン]−[アニメーションの一括設定]作業ウィンドウで、「アニメーションなし」をすべてのスライドに適用することでアニメーションが削除されますが、個別のスライドに設定されたアニメーションは一つ一つのスライドを表示して削除操作をしなければなりません。
PowerPointで、ノートを全て削除するマクロをご紹介しました。
逆に、スライドのタイトルプレースホルダに入力されている文字列を、ノートにも同じように入力したいという場合があります。
スライド一覧表示で、[スライド一覧]ツールバー−[目次スライド]ボタンの状態を目視確認しながら、タイトル用プレースホルダの削除されているスライドを探す方法をご紹介しました。
枚数が少なければそれほど手間ではありませんが、スライドの枚数が増えると、手作業で探すのは大変です。
PowerPointにノートという機能があります。
スライドの補足説明やメモなどを入力することのできる便利な機能です。
このノートに関して、
「一気にすべてのノートを削除する方法はないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
作成したPPTファイルを取引先に渡すようなことは実務ではあり、そのときに取引先に知られたくないような内容がノートに入力されているようなこともあるわけで、そんなときにこのご質問をいただきます。
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