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Excel エクセルの使い方-書式-表示形式
「エクセル マイナスを円マークの前に表示」
という検索が行われていました。
Excelのセルで通貨書式を設定しているときに、マイナスの値が入力された場合
「\-1,234」
のような表示となります。
円マークの後ろにマイナス記号が表示されています。
この円マークとマイナス記号の順序を逆にして
「-\1,234」
と表示させる方法を探している方による検索でしょう。
「円マーク 桁をそろえる」
「エクセル ¥をそろえる」
という検索が行われていました
Excelで通貨表示形式を設定して「\」(円マーク)を表示したときに、下図のような状態になってしまうのを、

円マークの位置を揃えて下図のようにする方法を探している方による検索でしょう。

「エクセル ドラッグで連続入力 12桁以上で機能しない」
という検索が行われていました。
まず、「ドラッグで連続入力」と表現してらっしゃいますが、その操作のことを「オートフィル」といいます。検索するときに「オートフィル」というキーワードを使うほうが適切な検索結果が得られるんじゃないかと思います。
で、、先の検索は、オートフィルで連続した数値を入力しようとしたところ、数値が12桁以上になったところで連続データとならなくなった(ように見える)ため、その原因と解決策を探している方によるものでしょう。
どのような状態になるのかご存じない方は、一度ご自分の手を動かして、お試しください。
11桁の数値、例えば「99999999997」あたりをいずれかのセルに入力して、[Ctrl]キーを押しながらオートフィル操作をしてみてください。
下図のような状態になるはずです。

「エクセル セル 文字列のみ 表示されない」
「エクセル2007 セルに文字だけがでない」
といった検索が行われていました。
Excelで、数値は表示されるけれども文字列が表示されないセルがあって、その原因と解決方法を探している方による検索でしょう。
そのセルには、ユーザー定義書式が設定されているのではないでしょうか。
「エクセルで1を分数の形で表示させるにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelで分数の形で数値を入力するには、「0」とスペースを入力してから分数を入力するという、とても有名なTipsがあります。
その方法を使い、例えば「5/5」という表示をさせようとして「0 5/5」と入力すると、「5/5」が約分され整数の「1」が表示されます。
ツイッターを見ていたら、
「そうそう! RT @Bunmei_Ohta: でも日曜日だけは「星期天」、なんかステキですよね。 RT @h_ototake: あと、中国語では曜日を表すのに「星期〜」と書くんです。「星期一」が月曜日で、「星期二」が火曜日、といったふうに。というわけで、今日は“星期五”♪」
という乙武洋匡さんのツイートを見かけました。
Excelでは日付データにローケールIDを使ったユーザー定義書式を設定してやれば、「星期一」「星期二」といった表示になるのはOKなのですが、日曜日って「星期天」だったっけかなーと気になったのでちょっと調べてみました。
「エクセルの指数表示を通常に戻す」
「Excel 指数表示 通常表示 戻す方法」
といった検索が行われていることがあります。
Excelでは、[表示形式]が「標準」のセルに、
「123456789012」といった12桁以上の整数を入力したようなとき自動的に
「1.23457E+11」という指数表示になるのが仕様です。
この指数表示を解除して、通常の数値に戻す方法を探している方による検索でしょう。
「エクセルで和暦の年だけを表示する方法」
といった検索が行われていました。
いずれかのセルに日付データがあって、「平成○年」といった和暦の年を表示したいという方による検索でしょう。
「エクセル 百万円単位 マイナス カッコで」
という検索が行われていました。
ユーザー定義書式を設定すれば、千円単位・百万単位で数値を表示することができます。
「#,##0,」というユーザー定義書式で千円単位
「#,##0,,」というユーザー定義書式で百万単位
で数値を表示できます。
このサイト・インストラクターのネタ帳で、
「エクセルで金額の後ろにハイフンをつけるには」
といった検索を見かけることがあります。
「\123,456,789-」
のように金額・数値の末尾に「-」ハイフンを表示する方法を探している方による検索です。
こういう場合は、ユーザー定義書式を設定しましょう。
▼操作概要:金額の末尾にハイフンを表示する
「\#,##0-」といったユーザー定義書式を設定する
先のような検索をする方の多くは、2003までのExcelなら[書式設定]ツールバー−[通貨スタイル]ボタン、Excel 2007・2010なら[ホーム]タブ−[数値]グループ−[通貨表示形式]ボタンを使って円マークや桁区切りカンマを表示させたものの、その後どうすればいいのか戸惑ってらっしゃるんじゃないかと思います。
ツールバーやリボンのボタンから通貨スタイルを設定したセルで、金額の後ろにハイフンを表示するよう設定する具体的な操作手順をご紹介しておきます。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「エクセルの百万円消す方法」
「Excel 百万円 表示 元に戻す」
といった検索が行われていることがあります。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブでユーザー定義書式を設定することで、例えば、
「1,234,567,890」
という数値を
「1,235百万円」
「1,235」
といった表示にすることができます。
「エクセル 時間を全角で表示」
といった検索が、このサイト・インストラクターのネタ帳で行われているのに気づきました。
時間・時刻を全角で表示する方法を探している方の検索です。
英数字を全角で表示することが、カッコイイことと、すばらしい付加価値を生むこととは思えない私にとって、この手の検索はブルーな気持ちにさせてくれるものです。
とはいえ、日本の組織ではこういったことを要求されることが、よくあることも知っています。時間・時刻を全角表示にする方法をご紹介しておきます。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「Excel 通貨記号 全角表示方法」
「エクセルで¥マークを全角で表示したい」
といった検索を見かけることがあります。
書式設定を行って表示される「\」(円マーク・通貨記号)を、半角の「\」ではなく、全角の「¥」にする方法を探している方による検索です。
マイナスモードになってしまい恐縮ですが、こういった検索を見かけるたびに、日本全体でこういうことのために費やされている時間は、いったいどれくらいになるのだろうと、ちょっとブルーな気持ちになってしまいます。
少なくとも、全角文字を使っていない言語圏の人は、こんなことを調べる時間は不要なのです。
「¥」を全角で表示することが、何らかの重大な価値を生み出すのならば、日本全国で大量の時間を費やしていることを想像しても、別にブルーな気持ちにはならないでしょう。
しかし「¥」を全角で表示することが、そんなに大切なこと、すばらしい付加価値を生む行為だとは、私には到底思えないのです。
書類のフォーマットがそうなっているから、あるいは担当者の好み、ということで要求されているに過ぎないと私は思うのです。
と、ぼやいたところで、こういった要望が日本の会社などでは、よ〜く出てくるという現実も、知っているので、とりあえず、私のできることを。
書式設定を行って表示される「\」(円マーク・通貨記号)を、半角の「\」ではなく、全角の「¥」にする方法をご紹介しておきます。
ある程度Excelをお使いの方ならば、
「¥」(全角円マーク)を「"」(ダブルクォーテーション)で括って
「"¥"#,##0」
といった指定すればいいだろう、と考えるんじゃないでしょうか。
試してみていただければわかりますが、この指定ではダメなのです。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「エクセル 文字のみ表示 指定方法」
「Excel セル 文字列のみ表示 設定方法」
といった検索が行われていました。
セルに入力されたデータのうち、文字列だけ表示して数値は表示されないようにする方法を探している方による検索です。
「エクセル マイナスの時間 非表示方法」
といった検索が、このサイト・インストラクターのネタ帳で行われていることがあります。
初期状態のExcelでは、時間データがマイナスの値になると「####」エラーが表示されます。
このエラーを非表示する方法を探している方による検索です。
Excelでは、正の値・負の値・「0」(ゼロ)・文字列ごとに、どんな表示にするかを細かく指定することができるということを、これまで何度もご紹介してきました。
日時データであっても、同じことです。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「エクセル 円マークを消すには」
といった検索が行われているのに気づきました。
Excel初心者の方による検索です。
2003までのExcelなら[書式設定]ツールバーに[通貨スタイル]ボタン

2007や2010なら[ホーム]タブ−[数値]グループに[通貨表示形式]ボタンがあります。

[通貨スタイル][通貨表示形式]ボタンをクリックすると、3桁区切りのカンマと「\」(円マーク・通貨記号)が表示されます。
先の検索は、[通貨スタイル][通貨表示形式]ボタンをクリックして表示された円マークを非表示にするにはどうすればいいのか探している方による検索でしょう。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「エクセル マイナスの値のみ 表示方法」
といった検索が行われていることがあります。
Excelで、マイナスの値だけ、負の数値のみ表示する方法を探している方の検索です。
この手の検索・質問では、本当に求められていることが何なのかに注意する必要があります。
単純にマイナスの数値だけが表示されるようになればいいのか、それともその表示されている結果を何らかの計算に利用するのかによって、どうのような方法で実装すべきかが変わってくるからです。
まずは単純にマイナスの数値のみを表示する方法をご紹介します。
この方法を採用した場合、マイナスの数値だけが表示されている状態になり、データとしてはプラスの数値は残った状態になります。
このサイト・インストラクターのネタ帳で
「エクセルで時間付きの日時データから時間を消す方法」
といった検索が行われていることがあります。
この検索で求められていることは、大きく二つのケースが考えられます。
一つは
「2010/8/5 8:15」
といった時刻も表示された日時データがあるときに
「2010/8/5」
のように時刻部分が非表示になればいいケース。
もう一つは
「2010/8/5 8:15」
といったデータから
「8:15」の部分を削除してデータそのものを
「2010/8/5」
にしたいというケースです。
「Excel パーセントに+をつける」
「エクセルでパーセントにプラス記号を付ける方法」
といった検索が、このサイト・インストラクターのネタ帳で行われているのを見かけることがあります。
Excelでパーセントスタイルを設定して、正の数値のときにプラス記号「+」を表示する方法を探している方の検索です。
例えば、A1セルとB1セルの文字列を結合した値をC1セルに表示したい場合、C1セルに「=A1&B1」といった計算式を入力します。
このときA1セルに「東京都」、B1セルに「千代田区」と入力されていれば、「=A1&B1」という数式の入力されているC1セルには「東京都千代田区」と表示されます。
ところがそうならず「=A1&B1」という計算式そのものがC1セルに表示されることがあります。
その原因の一つとして、オプション設定によって数式が文字列としてセルに表示されるケースがあることをご紹介しました。
Excelをワープロ的に使っている方からいただく定番の質問として
「エクセルで数字を括弧で括って入力しても、マイナスの数値にならないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問があります。
数字を括弧で括って入力した場合、マイナスの数値になるのがExcelの仕様です。
その解決策としてこのサイトでは、[セルの書式設定]ダイアログで「文字列」書式を指定する方法や、数値が括弧で括られた状態で表示されるようにユーザー定義書式を設定しておいて括弧なしで数値を入力するといった方法をご紹介してきました。
他にも解決方法がありますのでご紹介しておきます。
マイナスの数値を、マイナス符号付きではなく、括弧で括られた状態で表示するという方法です。
Excelで時刻を「AM」「PM」のついた状態で表示する書式設定の基本と、ユーザー定義書式設定を使って「AM」「PM」を時刻の前に表示する方法をご紹介しました。
時間表示関連では、
「エクセルで午前・午後という表示をするにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくこともあります。
[セルの書式設定]−[表示形式]タブ−[分類]で、「時刻」を選択しても、「午前」「午後」といった表示の行われる設定は見当たりません。
しかしこれもユーザー定義書式を設定すれば可能です。
「Excel 関数式の前 文字列 表示」
「エクセルで関数の前に文字を表示するには」
といった検索が行われていることがあります。
例えばあるセルにSUM関数が入力されているときに、その計算結果の前に「合計」といった文字を表示したいという要望をいただくことがあります。
先の検索は、そのような方法を探している方によるものです。
数式の前に文字列を表示するには、大きく分類して、数式の中で文字列を追加するという方法と、セルの書式設定を行う方法との2つが考えられます。
「数値データに単位を付加して表示」
「エクセルで数値に単位を自動的につけて表示する方法」
といった検索が行われていることがあります。
数値の前や後に単位が表示されているほうが、数値だけよりも可読性が高くなることがあります。
Excelでは数値を入力しただけで単位を自動的に表示させることができます。その方法を探している方の検索です。
「数字を括弧で括るとマイナスの数値になってしまうのですが・・?」
といった質問は、Excelをワープロ的に使っている方からいただく定番の質問の一つです。
例えば、箇条書きをの行頭文字を括弧で囲まれた数字にしようと考え、
「(1)」
と入力すると
「-1」
になります。
これは、Excelで括弧で括られた数字はマイナスの数値として扱われるようになっているためにおきる現象です。
その解決策としてこのサイトでは、セルの書式設定を文字列にしたり、入力時に「'」(シングルクォーテーション)を利用する方法をご紹介しています。
他にも解決方法があるのでご紹介しておきます。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「ユーザー定義」の中にある「\#,##0.00;[赤]\-#,##0.00」の意味についてご紹介しました。
同じく[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「ユーザー定義」の
「_ \* #,##0.00_ ;_ \* -#,##0.00_ ;_ \* "-"??_ ;_ @_ 」
も、何を意味しているのかといった質問をいただくことが多い書式です。

[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「時刻」を選択して、[種類]欄で「1:30 PM」を選択すれば、時刻の後ろに「AM」「PM」の表記が表示されること、「9 a」といった入力をするだけで「9:00 AM」と書式設定されることをご紹介しました。
時刻のAM・PM表示については、
「AM・PMを時間の前に表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
「AM」「PM」は時刻の後ろに行うのが正しい表記で、時刻の前に「AM」「PM」と表示するのは正しくないために、[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「時刻」を選択しても「PM 1:30」といった書式は出てこないのでしょう。
ただ日本人的には、「午前9時30分」といった表現をすることも多いためでしょうか、「AM」「PM」表示を時刻の前に行いたいという要望をいただくことがあります。
「曜日をカッコつきで表示してオートフィルでデータ入力できないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
「(日)」と前後にカッコをつけてオートフィルして
(月)
(火)
(水)
(木)
(金)
(土)
といった入力ができないのか、というご質問です。
「@"曜"」と書式を定義して「日」などと入力してオートフィルすると、「日曜」「月曜」「火曜」「水曜」「木曜」「金曜」「土曜」といった連続データが作成できることをご紹介しました。
「表示形式の、\#,##0.00;[赤]\-#,##0.00 というのはどういう意味なのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]を使いこなそうと考えている方からのご質問です。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「ユーザー定義」を選択すると、[種類]欄には様々な書式が表示されます。
![[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ](/itnote/archives/images/003339.jpg)
「時間をAMとかPMをつけて表示するにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
例えば、「17:00」とデータを入力したら「5:00PM」といった表示にするにはどうしたらいいのか、というご質問です。
2003までのExcelの場合、メニュー[ツール]−[オプション]をクリックして表示される[オプション]ダイアログの[ユーザー設定リスト]タブに「日曜,月曜,火曜,水曜,木曜,金曜,土曜」というリストを登録することで、「日曜」「月曜」「火曜」「水曜」「木曜」「金曜」「土曜」というオートフィルができるようになります。
Excel 2007の場合は、[Officeボタン]−[Excelのオプション]ボタンをクリックして表示される[Excelのオプション]ダイアログ−[基本設定]の[ユーザー設定リストの編集]ボタンをクリックして表示される[ユーザー設定リスト]ダイアログで「日曜,月曜,火曜,水曜,木曜,金曜,土曜」リストを登録すれば「日曜」「月曜」「火曜」「水曜」「木曜」「金曜」「土曜」とオートフィルできます。
「@」(アットマーク)は今でこそメールアドレスで使われる記号としてよく使われていますが、従来は単価記号として知られていた記号です。
形式を選択して貼り付け機能で「-1」を掛け算してやれば、プラスとマイナスを反転できることをご紹介しました。
[セルの書式設定]ダイアログ−[配置]タブ−[文字の配置]−[横位置]欄で「繰り返し」を選択すると、入力した文字が繰り返されることをご紹介しました。
「名前を入力したら様を自動的につける方法があったような気がするのですが・・・?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelのインストラクションをする際、重要なポイントはいくつかありますが、日時データが、1900年1月1日を「1」(厳密には1900年1月0日を「0」)として1日経過するごとに「1」加算される、シリアル値と呼ばれる数値だということは、もっと重要なポイントの一つです。
例えば
「2009年4月1日」
というのはExcelのシリアル値的には
「39904」
で、書式設定をすることで
「4月1日」
「2009/4/1」
「平成21年4月1日」
といった表示に見せかけているだけです。
このことをご理解いただくために、シリアル値そのものを見てもらうことは大切です。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブで「標準」書式を設定すれば、シリアル値を見ることはできますが、私はある程度Excelを使ったことのある方向けのパソコン講習会では、ショートカットキーで標準書式にするということを行います。
[Ctrl]キーと[Shift]キーと数字キーを組み合わせた書式設定を行うショートカットキーを、いくつか紹介してきました。
他にも[Ctrl]+[Shift]+数字キータイプのショートカットキーがあります。
Excelのユーザー定義書式に興味を持った方から、
「セミコロンだけが3個並んでいるのは何ですか?」
「セミコロンが2個というのは何を意味しているのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で「ユーザー定義」を選択すると、様々なユーザー定義書式を設定することができます。
ユーザー定義書式では、
正の数
負の数
「0」(ゼロ)
文字列
をそれぞれどんな表示にするか指定することができます。
正の数の表示形式を指定する記号
負の数の表示形式を指定する記号
「0」(ゼロ)の表示形式を指定する記号
文字列の表示形式を指定する記号
の区切りとして「;」(セミコロン)が使われます。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で「数値」を選択して、[負の数の表示形式]欄で「▲1234」を選択すれば、マイナス記号を「-」ではなく「▲」にできることをご紹介しました。
この操作をご存知の方から、
「マイナスの三角記号の位置を揃えたいのですが・・・?」
「△や▲の縦位置を揃えるにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
[負の数の表示形式]欄で「▲1234」を選択した場合、桁の異なるマイナスの数値が上下に並んでいるときに「▲」の縦位置が下図のようにバラバラになります。

これを下図のように「▲」の縦位置が揃った状態にしたいというのがご質問の主旨です。

日付書式を設定するショートカットキー:[Ctrl]+[Shift]+[#(3)]、通貨書式を設定するショートカットキー:[Ctrl]+[Shift]+[$(4)]をご紹介してきました。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で「指数」を選ぶことで、数値を指数表示にできることをご紹介しました。
「マイナス符号だけを全角で表示することはできないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
通常Excelでマイナスの数値は、半角のマイナス符号つきで表示されます。
しかし半角のマイナス符号ではわかりにくいため、マイナス符号を全角にしたいといった要望をいただくわけです。
「エクセルで年月のみ表示したいのですが・・?」
「日付データで年月だけを表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
「#,##0; -* #,##0」といったユーザー定義書式で、「-」(マイナス符号)の位置をセルの先頭に揃えたときに、セルの枠線とマイナス符号との間をインデントであけられることをご紹介しました。
他にもマイナス符号とセルの枠線との間にすき間を作る方法があるのでご紹介しておきます。
「#,##0,」というユーザー定義書式で千円単位
「#,##0,,」というユーザー定義書式で百万円単位
表示にできるというのは、Excelの有名なTipsの一つです。
この方法をご存知の方から
「千円単位表示にして、マイナスのときには赤色で表示するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で、「数値」や「通貨」を選んで[負の数の表示形式]から赤色で表示されているものを選べば、マイナスの数値は赤色で表示されます。
「12桁以上の数字を入力するとエラーになるのはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
Excelの新しいブックに
「12345678901」
という11桁の数値と
「123456789012」
という12桁の数値を、
それぞれ別のセルに入力してみてください。
「12345678901」は「12345678901」とそのまま表示されますが、
「123456789012」は「1.23457E+11」といった表示になるはずです。
この「1.23457E+11」をエラーとおっしゃってるのです、先のご質問では。
Excelを使い始めたばかりの方から
「マイナスを三角にしたいのですが・・・?」
「負の数値のときにマイナスではなく、三角を表示するにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
通常Excelを日本語環境で使っている場合、マイナスの数値は「-」(マイナス符号)つきで表示されます。
このサイトで、
「エクセルで数値を文字列に変換するには」
といった検索が行われていることがあります。
Excelの定番の質問の一つといっていいでしょう。
全角文字と半角文字とが存在することが、日本でITが絡んだ仕事の生産性を低下させる遠因の一つになっていると、私は考えています。
全角文字と半角文字とが存在するばかりに、
「○○を半角にするには?」
「××を全角にするには?」
といった疑問・質問は後を絶ちません。
例えば、半角表示なら簡単にできることを、全角表示にする方法を調べるのに半日も費やしてしまっている方は少なくないでしょう。
そんな方が日本中にいったいどれくらい存在するのだろう、それらの時間を合計したらいったいどれほど莫大な時間になるのだろう、と私はよく思うのです。
「日付を全角数字で表示するにはどうしたらいいのでしょう?」
というご質問も、そんな質問の一つです。
日付が半角数字で表示されていることがどれほど価値低下につながるのか、全角数字で表示することがどれほどの価値増加になるのか、全角数字で表示することによって発生する新たなコストがどれくらいになるのかをしっかり考えるべきと私は思うのです。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で「その他」を選択し、[種類]欄で「郵便番号」を指定しておいて
「1100016」
という数字を入力すれば
「110-0016」
という郵便番号らしい表示にすることができます。
「日付にするショートカットキーがあったと思うのですけど・・・?」
「簡単に日付にするショートカットキーって何でしたっけ?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelで日時データはシリアル値と呼ばれる数値として扱われています。
例えば、
「2008年12月25日」
は実際には
「39807」
という数値なのですが、[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「日付」を選択したり、書式設定記号を使ってユーザー定義書式を設定することによって
「12月25日」
「12月25日(木)」
「平成20年12月25日木曜日」
といった日付らしい表示にしているのです。
「0を入力したら±0と表示されるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
もちろん
「±」
を入力してから
「0」
を入力すれば
「±0」
と表示されますが、そうではなく
「0」
を入力しただけで
「±0」
と表示させたいというのがこのご質問の主旨です。
このサイトではこれまで、以下のようなユーザー定義書式関連のネタをご紹介してきましたが、同様の方法で「0」を「±0」と表示できます。
「シリアル値を日付にする関数はなんですか?」
「シリアル値を日付とか時間に変換するにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelでは日付データを、1900年1月1日の0時を1、1日増えるごとに1加算される数値=シリアル値として扱っています。(厳密には1900年1月「0」日がExcelで日付として扱えるもっとも古い日付です。)
そのシリアル値を、人が見て日付と認識できるような見た目にしたいということです。
Excelのユーザー定義書式で見かける[$-411]という記述が、日本語をあらわすロケールIDの指定を行っている記述だということをご紹介しました。
このことを知った方の中には、ロケールIDを指定すると、どんなことができるのかという疑問を持つ方もいらっしゃるようです。
ロケールID指定の一番わかりやすい例は、曜日指定をするユーザー定義書式「aaaa」などにロケールIDを合わせて指定することじゃないかと、私は感じています。

2002以降のExcelをお使いの方で、ユーザー定義書式について興味を持った方から
「$-411って何を意味しているんですか?」
「$-411という表示はどういう意味があるのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
どこにそんな表示があるのかをご存知ない方は、まずは[セルの書式設定]ダイアログをご確認ください。
例えばExcel 2003なら、[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄で「日付」を選択後に、[種類]欄で「平成13年3月14日」を選択してください。次に[分類]欄で「ユーザー定義」をクリックすると、[種類]欄に「[$-411]ggge"年"m"月"d"日";@」という表示が行われます。
![[$-411]](/itnote/archives/images/003090.jpg)
「郵便番号にハイフンを入れるにはどうしたらいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。
ユーザー定義書式で
「#;-#;"";@」
「#,###;-#,###;"",@」
と指定することで、値が0(ゼロ)のときだけ、セルに何も表示しないようにできることをご紹介しました。
Excelで表示形式を
「aaa」
「aaaa」
と指定すれば曜日が表示されることは、FAQ中のFAQ、Tips中のTipsといっていいと思っています。
Excelの講習会で「aaa」「aaaa」と指定すれば日本語表記で曜日が表示されることをご案内すると、
「英語表記にするにはどうしたらいいんですか?」
というご質問をいただくこともあります。
Excelでは書式設定記号を使って表示形式を指定することができます。
数値については、
「#」「0」
をはじめとする記号を使って、どう表示するかを細かく設定できます。
例えば、3桁ごとに「,」(カンマ)を入れたいのなら
「#,###」
「#,##0」
といった指定をしますし、「,」を入れたくないのなら
「#」
「0」
といった指定をします。
このことを知った方から、
「#,###と#,##0の違いは何ですか?」
「書式指定記号のシャープとゼロの違いは何ですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
「書式設定記号でアンダーバーは何を意味しているのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
例えばExcel 2003の[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄を選択すると、[種類]欄に以下のような表示形式が表示されます。
「$#,##0.00_);[赤]($#,##0.00)」
この中に「_」(アンダーバー・アンダースコア)がありますが、これが何を意味しているのか、というのがご質問の主旨です。
▼サンプルファイル(002358.xls 26KByte)ダウンロード
サンプルファイルのA1:A2セルには
「$#,##0.00_);[赤]($#,##0.00)」
という表示形式を指定し、
A1セルには「1234.5678」
A2セルには「-1234.5678」
という値がそれぞれ入力してあります。
このサイトの基本コンセプトは、
「パソコン講習会などでよくいただくようなご質問をベースに、使い方・FAQ・Tips・Q&A・裏技等をご紹介する」
なのですが、最近は検索ログを見ていて
「そうかぁこういう疑問を持つ方もいらっしゃるんだなぁ」
と気づかされることも多いです。
「エクセル 円マーク表示関数」
「円マークを表示する関数は」
という検索を行っている方がいらっしゃいました。
「○○する関数は?」
というご質問は、
「Excelで何かするには必ず関数を利用する」
という誤った知識を持ってしまった方がしてしまう典型的な質問ですが、
「円マーク表示関数」
「円マークを表示する関数は」
というのもその一つと言っていいでしょう。
「数値が勝手に四捨五入されるのですが...?」
「エクセルで自動的に四捨五入されないようにするにはどうすればいいのですか?」
Excelで小数の絡んだ計算をはじめた方から、ときどきいただくご質問です。
例えば消費税額の計算をするために0.05を掛け算をしたときに、小数点以下が自動的に四捨五入された数値がセルに表示されることがあります。
あるいは小数を含んだ数値の入力をしたときに、勝手に小数点以下が四捨五入されるということもあったりします。
これをそうならならないようにしたいというご質問です。
「番地を入力すると日付になってしまうのですが...?」
「番地を入力しても日付にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
Excelで住所録を作成するということは実務ではよくあります。
その際
- 都道府県
- 市区町村
- 番地
- アパート・マンション・ビル名・部屋番号
といったフィールドをそれぞれ設けるようなことがあります。
この「番地」フィールドに、
「3丁目2番地1号」のつもりで
「3-2-1」といった入力を行うと
「2003/2/1」という日付になってしまうのです。
また、
「4丁目3番地」のつもりで
「4-3」と入力すると
「4月3日」という日付になってしまいます。
これをこうならないようにするにはどうすればいいのかというのがご質問の主旨です。
Excelでは書式記号を使って日付の表示形式を変更できます。
「西暦を和暦に変換する関数は?」
というご質問をいただくことがありますが、関数なんか使う必要はなく、書式設定を正しく行えば、西暦年のデータを和暦で表示することはできます。
このことを知っている方から
「和暦と西暦を同じセルに表示させることはできないのでしょうか?」
「元号を表示させた後ろに西暦を表示させることはできないのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
西暦と、元号のついた和暦の、両方を使う習慣のある日本では
「2007年(平成19年)」
といった表示をすることもあります。
このときには
「yyyy"年("ggge"年)"」
といった指定をするわけです。
これを
「平成19年(2007年)」
といった表示にしようとしたいのだけれど、設定することができないことがあるのです。
そんな方から先のようなご質問をいただきます。
Excelで大きな数値を扱っている方から、
「『1,000,000』を『1,000千』と表示させるにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
「土日の色を変更するにはどうすればいいのでしょうか?」
Excelでスケジュール表などを作成している方からいただく定番のご質問です。
Excel 97以降であれば、条件付き書式で設定する方が多く、このサイトでも以下のような土日の色変更関連のネタをご紹介してきました。
条件付き書式ほど細かな設定はできませんが、実は他の方法でも土日の色を変更することができます。
Excelを使いこなすためには、数式・関数だけではなく、書式についての理解が必要であるということを、私は何度も指摘しています。セルの書式設定の中でも特に重要なのは、[表示形式]です。
書籍「Excel書式設定完全マスター」も、何度かおすすめしてきました。
[セルの書式設定]ダイアログ−[表示形式]タブ−[分類]欄で「ユーザー定義」を指定すれば、凝った表示形式を指定することもできます。
マイナスの値を「0」と表示させる方法をご紹介しました。
とても似たようなことですが、
「プラスの値のみを表示しするにはどうすればいいのでしょうか?」
「値がマイナスの場合にセル上にデータを表示させないようにしたいのですが...?」
というご質問をいただくこともあります。
Excelでパーセント表示にする際、どんな操作をしてらっしゃいますか?
多くの方が、「%」という文字がボタンになった[書式設定]ツールバー−[パーセントスタイル]ボタンを使ってらっしゃると思います。
[パーセントスタイル]ボタンをクリックすると、初期状態のExcelでは小数点以下のないパーセント表示となります。
そんなパーセント表示をどうしてらっしゃいますか?
そのままですか?
[書式設定]ツールバー−[小数点表示桁上げ]ボタンをクリックして、小数点以下を表示しますか?
「西暦を和暦に変換する関数は何でしょうか?」
Excelをお使いの方からよくいただく質問の一つです。
「エクセル 関数 西暦 和暦 変換」
なんていう検索をする方も少なくないはずです。
Excelを多少触ったことのある方で、
Excelを使いこなす = 関数を使える
と思い込んでしまっている方は少なくありません。
そのため何か検索する際には、必ず「関数」という単語を入れてしまう罠に陥ってしまう方が、相当数いらっしゃるように感じています。
Excelで勤務管理用ワークシートを作成しているような方から
「24時間を超える時間を表示するにはどうすればいいのでしょうか?」
「24時を超えた時刻を25時・26時のように表示できないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelの書式設定についての定番と言っていい質問の一つです。
[並べ替えオプション]ダイアログ−[並べ替え順序の指定]コンボボックスを使って、「1月・2月・3月・・・12月」の順に並べ替えられることを紹介しました。
他にも方法があります。
[並べ替えオプション]ダイアログで設定をしなくても並べ替えのできるデータを、はじめから入力しておけばいいのです。
単純に「1月」と入力してからオートフィルを使って「2月・3月・4月・・・12月」といったデータを作成した場合、文字データとして入力されているため単純に並べ替えができません。
日付を漢数字で表示する方法をご紹介しました。
[DBNum1]
[DBNum2]
[DBNum3]
といった書式記号を使ってユーザー定義書式を指定するという方法でした。
Excelで「@」(アットマーク)をセルの先頭に入力しようとするとエラーが発生するのですが、その原因と対処方法をご紹介しました。
これと似たようなことですが、
「セルの先頭にプラス記号を入力したいのですが...?」
「セルの先頭にプラス記号は入力できないのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
例えば単純に「+10」とセルに入力すると、「+」は表示されることなく「10」となってしまいます。
これを「+10」と表示させられないのか?というご質問です。
半角文字の場合、スペース部分のみ広がるのがExcelの均等割り付けだということをご紹介しました。
ですからExcelで半角文字もWordのような均等割り付けにしたい場合、文字の間にすべて半角スペースを入れる必要があります。
美意識というものは人それぞれです。
私は、全角の数値・数字をあまりカッコいいとは思わないのですが、Excelの講習会などでは全角数字を表示させたいという要望を、
「数字を全角で表示するにはどうすればいいのでしょうか?」
「全角で入力した数字をそのまま全角にしておくことはできないのでしょうか?」
といったご質問でいただくことがあるのです。
ユーザー定義書式を使って条件によって文字色を変更する方法をご紹介しました。
その際、
[黒][白][赤][緑][青][黄][紫][水]
といった色が指定できるとご紹介したのですが、実は他の色も指定可能です。
条件によってセルの書式を変更するのは、条件付き書式が有名ですが、実はユーザー定義書式でも、条件に応じて文字の色を変更することができます。
Excelで数式を非表示する方法をご紹介しました。
似たようなことと言うか、逆のことをご質問いただくことがあります。
「数式が入力されているセルで、計算結果を非表示にする方法があったような気がするのですが?」
といったご質問です。
「マイナスの値を0と表示するにはどうすればいいのでしょうか?」
「値がマイナスのときに0と表示させることはできませんか?」
というご質問をいただくことがあります。
Excel 2002,2003でセルの書式設定を、しっかり理解しようとしている方からいただく質問があります。
「*2001/3/14」と「2001/3/14」あるいは、「*2001年3月14日」と「2001年3月14日」って何が違うのですか?
[セルの書式設定]ダイアログに書いてある、「ただし、アスタリスク(*)を持つアイテムは除き、書式を適用しても、オペレーティングシステムの日付の並びは切り替わりません。」とは一体どういう意味ですか?
「簡単に分数入力したい」「分数を約分してほしくない」といった、分数関連のネタをご紹介してきました。
分数関連でもう一ついただく質問があります。
「10/3」とするつもりで「0 10/3」と入力したら、勝手に「3 1/3」という帯分数になってしまいました。どうしたら仮分数で表示できるのでしょう?
というご質問です。
Excelで小数点の位置を揃えるにはどうすればいいのか?
というご質問をいただくことがあります。
通常数値は右揃えになってしまいますので、例えば「3.14」「3.1」のように小数点以下桁数の異なる2つの数値が上下のセルに入力されていれば、小数点は揃いません。
このときに右揃えではなく小数点揃えにするにはどうするのか、というご質問です。
手っ取り早いのは、[セルの書式設定]ダイアログで、[表示形式]を数値にして[小数点以下の桁数]欄で桁を揃えてしまう方法です。
この方法だと、末尾に「0」が追加されて揃えられます。
例えば「3.1」と入力されているセルで、小数点以下の桁数を「3」とすると、「3.100」となります。
関数を使って「平成1年」を「平成元年」と表示させる方法をご紹介しました。
今回は書式設定で「平成元年」と表示させてみます。
Excelで負の数値を入力した場合、一般的には「-1000」というよう感じでマイナス記号と数字とがくっついて表示されます。
けれども実務では、マイナス記号の位置がセルの先頭で揃っている方が見やすい表になることがあり、
「マイナス記号の縦位置を揃えることはできないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
Excelで勤務時間の管理、広く行われていると思います。
出社時刻と退社時刻をセルに入力し、引き算して勤務時間や残業時間を求める、というような使い方です。
このとき特に設定をせずに数式を入力すると、「8:30」というように「時間:分」表示になりますが、これを分単位で表示させたいという要望をいただくことがあります。
ワークシート全体で「0」(ゼロ値)を表示しない方法をご紹介しました。
ワークシートの一部で、値が「0」のときだけ非表示になるようにしたいという要望も実務ではいただくことがあります。
Excelでも「0001」と入力すれば「1」になってしまいます。Excelで「0001」のように桁を揃えて表示するにはどうすればいいでしょう。
入力時には数値を入力する方が楽ですが、データを見るときには数値より文字で「女」「男」と表示される方が勿論わかりやすいです。
Accessなどのリレーショナルデータベースを使っているときは、1=女・2=男・3=不明といったレコードをもったマスタテーブルを作ってクエリを作るところですが、Excelで入力された数値に応じた文字を表示するにはどうすればいいでしょうか。
Excelで「1/3」と入力すると日付と判断されて「1月3日」になってしまいますが、これを簡単に分数と判断させる入力方法をご紹介しました。
分数に関連して、
「分数が約分されないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をいただくこともあります。
Excelでは桁数の多い数値をセルに入力すると、「1.23457E+11」というような指数表示に自動的に変化します。
自動的に指数表示されるのではなく、いつも指数表示するにはどうすればいいのか、というご質問をいただくことがあります。
Excelを文書作成ツールとして使う方は少なくないですが、そういう方がちょっとはまってしまう入力があります。
初心者の方がやってしまいがちなExcelの誤った使い方に、日付を文字として入力してしまうという行為があります。
突然ですが小学校の頃、桁区切りのカンマは何桁ごとに入れると習いましたか?
今一般的に使っている3桁ごと(1,000)でしたか。
それとも4桁ごと(1,0000)の区切りを習いましたか。
私は小学校のときに、4桁ごと(1,0000)にカンマを入れるというスタイルを習った記憶があります。
たとえば一つのセルの中で、上に西暦その下に和暦を表示させたいとか、日付の下に曜日を表示させる場合とか。
Excelで日付データを扱っている方から、曜日表示について質問をいただくことはとてもよくあります。
「日付に曜日をくっつけるにはどうしたらいいのでしょう?」
「Excelで曜日を表示するにはどうすればいいのですか?」
といったご質問です。
日付の表示形式を指定するための書式記号はたくさんのものがあるので、一覧にまとめておきます。
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