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PowerPoint パワーポイントの使い方-スライドショー/アニメーション
「拡張子が.ppsというファイルがメールで送られてきたのですが、どうやったら開けるのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
PowerPoint 2002や2003をお使いの方から
「アニメーションの設定作業ウィンドウが使えずに、ダイアログが表示されるのですが...?」
というご質問をいただいたことがあります。
Office XPから、[作業ウィンドウ]と呼ばれる新しいインターフェースが採用され、PowerPointでは多くの操作を[作業ウィンドウ]から行うようになっています。
アニメーションの設定についても、PowerPoint 2000までは[アニメーションの設定]ダイアログで行っていましたが、2002・2003では[アニメーションの設定]作業ウィンドウで行います。
ところが、メニュー[スライドショー]−[アニメーションの設定]をクリックしても、[アニメーションの設定]作業ウィンドウではなく、2000までと同様の[アニメーションの設定]ダイアログが表示されることがあります。
そのためにいただいたご質問です。
通常のPowerPointプレゼンテーションファイルは拡張子が「.ppt」です。
これを「.pps」で保存した場合、実行するといきなりスライドショーがはじまります。
このことをご紹介すると
「ppsで保存したファイルなら、PowerPointのインストールされていないパソコンでも、スライドショーを見ることができるのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
PowerPointの、Webページとして保存機能についてご紹介しました。
この機能についてご紹介すると
「インターネット上にあるPowerPointのファイルで、クリックするといきなりスライドショーになるのはどうやってるのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
Webページとして保存を行うと、Webのフレーム機能を利用して、左側にアウトライン、下側にコマンドが並んだ状態となります。
そうではなく、Webページを見ているとIE(Internet Explorer)内で、いきなりスライドショーが開始されることがあり、その状態にするにはどうすればいいのか、というのがご質問の趣旨です。
「たったの5つ! これだけは覚えておきたいCoolなプレゼンのためのショートカット・キー(MS PowerPoint用)」というエントリーが、はてなブックマークでかなり注目されています。
この手の同じようなページが数ヶ月に一度は注目されて、面白いものだと思います。
ところで、このエントリーのはじめに[Shift]+[F5]キーで編集中のスライドからスライドショーが開始できることが紹介されていますが、ちょっと注意が必要です。
しっかり注意書きがあるように、[Shift]+[F5]は「PowerPoint2003以降のみ対応。」なのです。
Office 2003がリリースされて随分になりますが、フリーのインストラクターである私がインストラクションを担当させていただく環境は実に様々です。さすがにOffice 97という環境はあまりお目にかかれなくなりましたが、Office 2000やOffice XPはまだまだよく使われています。
スライドショー実行中に注目箇所を指し示すペン機能が用意されていること、ペン色をスライドショー実行中に変更できることをご紹介してきました。
ペンの色を変更するために、スライドショー実行中にマウスの右ボタンをクリックして、ショートカットメニューからコマンドを選択する操作をご紹介しました。
このペン色変更の操作を試そうとした方から
「右ボタンをクリックしてもショートカットメニューが表示されません...?」
「右ボタンをクリックしたらスライドショーが一つ前に戻ったのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
スライドショー実行中に注目箇所を指し示す方法として、PowerPointにはペン機能が用意されていることをご紹介しました。
ペンの色は変更することも可能です。
バージョンによってはペンの種類を変更することも可能です。
プレゼンテーションを行う際、レーザーポインタを利用する方がいらっしゃいます。
でも、あれってどうですか?
見る側からして、本当に見やすいんでしょうか?
赤色の点がチラチラして、私はとても見づらいと感じます。
パソコンから離れて、会場をダイナミックに動き回りながらプレゼンをするので、レーザーポインタがないと説明しづらいということもあるのでしょう。
でも、そんなダイナミックなプレゼンを、私は見たことがありません。
レーザーポインタを使っているほとんどの方は、会場を動き回るでもなく、自分の手元でパソコンを操作しながらプレゼンを行っています。
実務では、スライドショーしないスライドショーが使われることがあります。
例えば、会社の組織図をPowerPointの一枚のスライドとして作成し、その1枚だけをスライドショーとして表示するようなケースです。
つまり、特にPowerPointで作成する必要はないのですが、プロジェクターなどを使ってプレゼンする場合に、できるだけ大きく表示させるために、タイトルバー・メニューバー・ツールバーなどのない状態へ簡単にできるアプリケーションソフトとしてPowerPointが利用されているケースです。
この場合、1枚のスライドが表示されればいいので、マウス・キーボード操作で次のスライドが表示される必要はありません。
いや、むしろ次のスライドが表示されては困るのです。
1枚のスライドしかないプレゼンテーションファイルの場合、次のスライドを表示する操作が行われると「スライドショーの最後です。クリックすると終了します。」と表示された黒い画面となってしまいます。
1枚のスライドしかない場合、この画面が表示される必要はありません。表示されるということはミスオペレーションなわけです。
黒いスライドショー終了画面が表示された場合、「失礼しました...」とか言いつつ、[↑][←][PageUp]キーなどを押して元のスライドにもどり説明を再開するという光景をご覧になったことのある方もいらしゃることでしょう。
プレゼンをする際、手元にPCがあるとうっかりキーボードに触れてしまうということは少なくありません。特にキーボードの手前にある[↓][→][(スペース)]キーあたりは、うっかり触れてしまう確率が高いはずです。
これらのキーが押された場合、PowerPointのスライドショーが実行されていれば次のスライドが表示されます。1枚しかないプレゼンテーションファイルなら「スライドショーの最後です。・・・」の黒い画面となってしまいます。
スライドショーの実行中に、デスクトップを表示する方法をご紹介しました。
プレゼンテーションの際、PowerPointのスライドショー実行中に他のファイルなどを提示するようなことがあり、そんなときプレゼンをスムーズに進行するのに有効な小技です。
ただしこれは、PowerPointの機能ではなくWindows標準の機能です。
「MS-Officeの機能は2000あたりで完成している」とはよく言われることですが、バージョンが上がるにつれ微妙に便利になっていることがやっぱりあります。
特にPowerPointでは便利になってるなと感じる部分が、Word・Excel・Accessよりも多い印象を持っています。
スライドショー実行中に、スライド番号を入力して[Enter]キーを押すと、該当するスライド番号のスライドが表示されることをご紹介しました。
スマートなプレゼンに見せるためのテクニックですが、スライド番号と内容(スライドのタイトル)がわかるようなものを手元に用意しておく必要があります。
「プレゼン中にデスクトップを簡単に表示できませんか?」
「プレゼンテーションの途中でデスクトップを表示したいのですが...?」
PowerPointをお使いの方から時々いただくご質問です。
スライドショーを実行している途中で、デスクトップを表示して何らかのデモ操作を行うといったことがあります。
例えば、アプリケーションソフトのプレゼンをしているのなら、PowerPointのスライドショーで概要を説明を行い、途中で実際にそのソフトを立ち上げ、デモ操作を見ていただくということがあります。
そんなときに、スライドショーを終了してしまいデモ操作を開始するというシーンをご覧になった方は少なくないことでしょう。それをもっとスマートに行いたい、ということでいただく質問です。
結婚披露宴用のスライドショーを作成しようとしている方から、
「写真からスライドショーを簡単に作る方法はありませんか?」
「画像データから一気にPPTファイルを作ることはできないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
ビジネスユースのスライドショー作成時に写真を挿入するのであれば、メニュー[挿入]−[図]−[ファイル]をクリックして画像ファイルを指定したり、フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラからドラッグ・アンド・ドロップで挿入したりという操作をする方が多いでしょう。
ビジネス用のスライドショーファイルでは、すべてのスライドが写真ということはあまりありませんから、スライドごとに写真を挿入する操作をすることが問題になることはありません。
「文字の色が変化するようなアニメーションはどうやったら設定できるのでしょうか?」
「プレゼン実行時にフォントの色が変化するようにしたいのですが...?」
PowerPointでプレゼンテーション資料を作成している方から時々いただく質問です。
アニメーションの設定は、[アニメーションの設定]作業ウィンドウ−[効果の追加]ボタン−[開始]から行うのが一般的ですが、この中には色を変更するような設定ができないためいただく質問です。
リハーサルを実行してから、自動的に繰り返されるスライドショーを作成する方法をご紹介しました。
自動的に繰り返されるプレゼンテーションの場合、個々のスライドの表示される時間がすべて同じということもあるでしょう。そんな場合はリハーサルをしなくても自動プレゼンテーションを作成することができます。
一度作成したプレゼンテーションファイルを、プレゼン直前に見直すといったことはよく行われることです。
その見直しの際に、
「んー、やっぱりこのスライドはいらないかな」
と感じることもよくあることです。
その際に、本当にそのスライドを削除してしまう方もいらっしゃるようですが、削除してしまってから、
「あー、やっぱりさっきのスライド残しておけばよかった」
と後悔したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「スライドショーを自動的に何度も繰り返すにはどうすればいいのでしょうか?」
「勝手に繰り返されるスライドショーを作成したいのですが...?」
といったご質問をいただくことがあります。
例えば商品のデモンストレーション用のスライドショーを、延々流しっぱなしにしておきたいといったことがあります。そんなスライドショーを作成しようとしている方からいただくご質問です。
また、PowerPointの機能をあちこち操作していた方から、
「自動プレゼンテーションの設定をしたのですが、全然スライドが切り替わらないのですが?」
というご質問をいただくこともあります。
自動的に繰り返されるスライドショーを作成するには、まずスライドが切り替わるタイミング(時間)を指定してから、自動プレゼンテーションの設定をする必要があります。
「自動プレゼンテーションの設定をしたのですが...」というご質問をされる方は、スライド切り替えのタイミングを指定していないために、全くスライドが切り替わらないという状態になってしまったわけです。
「マウスの右ボタンでスライドショーを戻せたと思うのですが、ショートカットメニューが表示されるのですが...?」
「右クリックでスライドショーが戻せたような気がするのですが...?」
というご質問をいただくことがあります。
Officeが2000からXPにバージョンアップしたときに、もっとも大きく変化したのはPowerPointです。
Office XPから採用された新しいインターフェース「作業ウィンドウ」が、PowerPointでは積極的に採用され、2000までは何らかのダイアログで設定したいた多くの項目が作業ウィンドウで設定するようになりました。
アニメーションも作業ウィンドウで設定するようになった項目の一つですが、それに伴っていただくようになった質問があります。
「アニメーションのタイプライターはなくなっちゃったんでしょうか?」
「タイプライター効果はどうやったら設定できるのでしょうか?」
というご質問です。
系列別・項目別にグラフアニメーションを設定する方法をご紹介すると、よくいただく質問があります。
「グラフアニメーションを系列・項目別に設定したときに、何度もクリックしなくてもいいようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問です。
「ホームページ」を作る方の何割がかかってしまう、麻疹(はしか)のようなものがあると感じています。
- GIFアニメーション麻疹
- 音楽鳴らしたがる麻疹
- マウスポインタ変えちゃう麻疹
ちなみに「ホームページ」ではなく「Webページ」を作る方の場合、これらの麻疹には非常にかかりにくいか、かかってもすぐに治ってしまうような印象があります。(このニュアンスわかる方にはわかっていただけると思うのですが。)
同じようにPowerPoint耐性のない方がかかってしまう麻疹もあります。
アニメーションをいっぱい設定しちゃう麻疹です。
結婚式の披露宴で、PowerPointによる新郎新婦の紹介が行われるようになったのは、いつ頃からでしょうか。
ビジネスユースでは滅多にいただくことがなく、結婚披露宴用などお遊び的なプレゼンテーションファイルを作成している方からは非常によくいただく質問があります。
映画のエンドロールのように文字を下から上にスクロールさせるにはどうすればいいのでしょう?
エンドロールのような画面の作り方を教えてくださいっ!
といったご質問です。
PowerPoint 2002,2003でのグラフアニメーションの設定方法をご紹介しました。
2000以前のバージョンでは作業ウィンドウがなく、グラフへのアニメーション設定手順が随分異なっています。
PowerPointでグラフにアニメーションを設定する方法をご紹介すると、よくいただく質問があります。
「[グループグラフ]欄に、「1つのオブジェクトとして」しか表示されないアニメーションと、「系列別」「項目別」などが表示されるアニメーションがあるようですが、どれが「1つのオブジェクトとして」しかないアニメーションなのか、簡単に見分ける方法はないのでしょうか?」
というご質問です。
PowerPointのグラフアニメーションについてよくいただく質問があります。
「グラフの線が1本ずつ表示されるようにするにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問です。
プレゼンをご覧になってきたという方から、ちょっと変わったご質問をいただきました。
「画面いっぱいになっていないPowerPointのスライドショーを見たのですが、どうすればできるのでしょう?」
というご質問です。
通常PowerPointのスライドショーは、画面いっぱいを使ったフルスクリーン(全画面表示)で実行されます。ご質問くださった方がご覧になったのは、フルスクリーン状態ではないスライドショーだったようです。
PowerPointの目次に関して、プレゼンテーションの目次を作成する方法と、目次が作成できないケースについてご紹介しました。
その他、目次について時々いただく質問があります。
Wordの目次のように、クリックすることでそのスライドを表示できるようにできないのでしょうか?というご質問です。
PowerPointは他のOffice製品に比較すると操作が簡単です。WordやExcelがある程度使える方ならば、なんとなく操作しているうちに使えるようになってしまうことが少なくないはずです。
そんな自己流でPowerPointを使えるようになった方から、
「スライドショーを実行したときに前のスライドに戻るにはどうすればいいのでしょうか?」
とご質問いただくことがあります。
スライドショーが終了したときに黒い画面が表示されずに、いきなり終了してしまうのですが、どうすれば「スライドショーの最後です。クリックすると終了します。」と画面上の方に表示される黒い画面が表示されるのでしょうか?
というご質問をいただきました。
PowerPointのテンプレートをダウンロードできるようにしているサイトというのがいくつかあります。
元々付属しているテンプレートで物足りなくなってくると、あちこちのサイトからテンプレートをダウンロードして利用する方も少なくないようです。
様々なテンプレートを利用しはじめた方から時々いただく質問があります。
このテンプレートを使うと、スライドの切り替え時にアニメーションするのですが、通常のアニメーション設定では何も設定されていません、どうやって設定されているのでしょう?
という質問です。
用意しておいたPPTファイルを使ってプレゼンテーション、その後質疑応答。質疑応答時には関連するスライドを表示させて補足説明。よくあるパターンではないかと思います。
このようなときに、途中のスライドからスライドショーを開始する方法をご存知ない方も少なくないようです。
とりあえず先頭のスライドからスライドショーを開始して、方向キー・[PageDown]キー・マウスホイールの回転などで早送りして、関連するスライドを表示させるという方もいらっしゃるようですが、スライド一覧表示の状態から該当スライドを選択して、そのスライドからスライドショーを開始する方がスムーズだと思います。
会社で作ったPowerPointのファイルを自宅に持って帰ってきたんだけど、開くことができなかったという方も多いはずです。
PowerPointによるプレゼンをするときに通常のPPTファイルを使うと、まず編集画面でファイルを開き、[F5]キーを押すなどしてスライドショーを開始、スライドショーが終わるとPowerPointの編集画面に戻る、という流れになります。
それほど気合を入れるプレゼンでなければこれでいいと思うのですが、ちょっと気合を入れたいプレゼンのときには、いまいちカッコ悪い気がしませんか?
見せる必要のないPowerPointの編集画面がいちいち表示されるところが。
そんなときに、「プレゼン資料の5枚目の件ですが...」といった質問はよく出るはずです。その目的のシートを表示させるときにどうしてますか?
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