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コマンドプロンプトの使い方

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コマンドプロンプトを使いやすくするには、[簡易編集モード]の設定を行っておくことが必須だということをご紹介しました。

そのネタの中で、[簡易編集モード]を設定しておくと、コピー&ペーストも簡単になるということを示唆しておきましたが、その具体的方法をご紹介しておきます。

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コマンドプロンプトで、何回か前に実行したコマンドを再度実行したいと思ったときに、どのような操作をしてらっしゃいますか?

[↑]キーを何度か押すという方が多いんじゃないでしょうか。

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対象:WindowsVista

コマンドプロンプトでカレントディレクトリを変更する際、どんな操作をしてらっしゃいますか?

CDコマンドを何度もたたいていますか?
何らかのツールを利用していますか?

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コマンドプロンプトでDIRコマンドに「/B」スイッチをつけることで、ファイル・フォルダの一覧を出力できることをご紹介しました。

DIRコマンドに「/B」スイッチを指定すると、見出しや要約のつかないファイル名・フォルダ名だけが出力されます。

実務では、フォルダを除いたファイルだけを一覧にしたいということもあります。

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「コマンドプロンプトで使えるコマンド一覧が見たいのですが...」
というご質問をいただくことがありますので、Windows Vistaのコマンドプロンプトのヘルプから一覧にしておきます。

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ドライブレターの後ろに[:](コロン)をつけて[Enter]キーを押せば、コマンドプロンプトでカレントドライブの変更が可能です。

一般的にはこの方法をご利用になっている方が多いんじゃないかと思っていますが、他の方法でもカレントドライブを変更できます。

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大量ファイルの、ファイル名一括変換・一括変更を行いたいということがあります。

どのように変換・変更するかというルールは、様々なケースがあるのでしょうが、現在のファイル名の前にある文字列を付加したい、という要望は多いように感じます。

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「複数のテキストファイルを一つにまとめるにはどうしたらいいですか?」
「大量のファイルを結合する簡単な方法はありませんか?」
というご質問をいただくことがあります。

例えば、毎日新しいログファイルが作成されるようなシステムを管理しなければならないような立場の方から、こんなご質問をいただきます。

こういった処理は、WSH(Windows Script Host)などでループ処理をしないとできないと、思い込んでいる方もいらっしゃるようですが、ただ一つにまとめるだけよいのならば、コマンドプロンプトでも処理できてしまいます。

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コマンドプロンプトを使い始めた方からときどきいただくご質問があります。

「CDでドライブを変更できないのですが...?」
「コマンドプロンプトでドライブを変更するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問です。

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TYPEコマンドを使ってファイルを結合する方法をご紹介しました。

TYPEコマンドの、どちらかといえば裏技的な使い方をご紹介してしまったので、本来の使い方をご案内しておきます。

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コマンドプロンプトのCOPYコマンドで、テキストファイルを結合する方法をご紹介しました。

他にもファイル結合を行う方法があります。

TYPEコマンドを利用するのです。

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対象:WindowsXP

社内LANでファイルを共有しているような場合に、ファイルのフルパスをメールに記述するといったことがあります。

こんなときどうしてらっしゃいますか?

フォルダウィンドウ・Windowsエクスプローラの、アドレスバーでフォルダのパスをコピーペーストし、次にファイル名をコピーペーストするといった操作を行っている方が少なくない印象を持っています。

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対象:WindowsXP

フォルダ構造ツリー状のテキストデータにしてくれる、コマンドプロンプトのTREEコマンドについてご紹介しました。

実務では、フォルダ構造だけではなく、各フォルダ内に存在するファイルの一覧も一緒にテキストデータ化したいという要望をいただきます。

これもTREEコマンドで可能です。

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対象:WindowsXP

「フォルダの階層構造をツリー状に表示してくれるいいフリーソフトはありませんか?」
「フォルダのツリー構造をテキストファイルにしてくれるフリーソフトはないですか?」

Windowsエクスプローラの左側にツリー構造が表示されます。
あれと同じようにフォルダの階層構造をわかりやすくテキストファイルとして出力してくれるフリーソフトがないのか、というご質問です。

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対象:WindowsXP

コマンドプロンプトでもっともよく使われるコマンドと言えば、カレントディレクトリ・カレントフォルダを変更するための「cd」(Change Directory)でしょうか。

例えば、カレントフォルダ下に、

  • Favorites
  • My Documents
  • スタート メニュー
  • デスクトップ

といったフォルダがあったとき、カレントフォルダを「Favorites」に変更するのであれば、「cd favorites」と入力して[Enter]キーを押します。

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コマンドプロンプトでコピー&ペーストを行う方法をご紹介しました。

正直言って決して使いやすいとは思えません。

通常Windowsアプリケーションでは、
 対象の選択 → コマンドの実行
というのが基本的な操作の流れです。

ところがコマンドプロンプトでコピー&ペーストを行うためには、コピー対象の選択を行う前に、システムメニュー[編集]から[範囲指定]をクリックするというコマンドを実行しなければなりません。

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対象:WindowsXP

久しぶりにコマンドプロンプトを使おうとしている方からいただく質問と言えば、
「コマンドプロンプトでコピー&ペーストってどうやるんでしたっけ?」
「コマンドプロンプトでコピペってできましたよね?」
でしょうか。

多くの方が、[Ctrl]+[V]・[Ctrl]+[C]をしようとしたもののできず、この質問をすることになります。

(と言いつつ、コマンドプロンプトをしばらく触ってないと私自身、「あれっ?」と思うことが少なくないのですが...。)

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対象:WindowsXP

コマンドプロンプト関連のネタをいくつかご紹介してきました。


これらのご紹介したような操作をしようとしたときに、ファイル名が日本語の場合に、
「コマンドプロンプトの中で日本語は入力できないのでしょうか?」
「コマンドプロンプトで日本語入力をOnにするにはどうすればいいのでしょう?」
といったご質問をいただくことがあります。

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対象:WindowsXP

コマンドプロンプトで、DIRコマンドを利用してファイル名一覧を作成する方法をご紹介しました。

この方法を知った方からは、
「特定のファイルの一覧を作ることはできないのでしょうか?」
「特定の種類のファイル一覧を作成するにはどうすればいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくこともあります。

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対象:WindowsXP

コマンドプロンプトで、COPYコマンドを使ってファイルを結合する方法をご紹介しました。

「copy org01.txt + org02.txt」
といった形でコマンドを実行すると、org01.txtファイルの後ろにorg02.txtがコピーされるという方法です。この場合、元のorg01.txtが書き換えられてしまう点を嫌がる方もいらっしゃるようです。

そのため、
「元のファイルを書き換えるのではなく、2つのファイルを結合して新しいファイルを作成するにはどうすればいいのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。

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対象:WindowsXP

ファイルの整理などのために、ファイルの一覧を作成したいということがあります。

そんなときにフリーウェアなどを探す方もいらっしゃるようですが、Windowsの標準機能でファイル名一覧を作成することは可能です。

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対象:WindowsXP

Windowsパソコンをまあまあ使えるレベルの方から、
「複数のファイルを一つにまとめる簡単な方法はないでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

例えば複数のCSVファイルを一つにまとめるような場合です。

データ量・ファイル数が少なければ、テキストエディタで開いてコピー&ペーストしても苦になりませんが、大量データのCSVファイルだと、テキストエディタで開くだけでも時間がかかるため、こういったご質問をいただくことになります。

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