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Excel エクセルの使い方-条件付き書式
「エクセル 今日の日付を超えると色が変わる 条件付き書式」
「Excel 今日以前の日付 色 変更方法」
といった検索が、このサイト・インストラクターのネタ帳で行われていることがあります。
日付データの、今日より前の日付や今日以前の日付の入力されているセルの、色などの書式を変更する方法を探している方による検索です。
Excel 2007・2010の条件付き書式では、空白以外という条件指定を行いやすくなっていることをご紹介しました。
Excel 2007・2010で「空白なし」という条件を指定したファイルをExcel 2003で開くと、どうなるかについて補足をしておきます。
下図が、Excel 2007でA1セルに「空白なし」という条件を指定して、条件付き書式を指定して、Excel 2003で開いたところです。

「数式が」「=LEN(TRIM(A1))>0」
という条件指定になっています。
2003までのExcelでは「セルの値が」「次の値に等しくない」「=""」という条件指定で、Excel 2007・2010では「セルの値」「次の値に等しくない」「=""」という条件で、空白以外のセルという条件になることをご紹介しました。
それとは違う条件になっています。
この違いについて説明しておきます。
空白ではないセルの背景色を、手作業で変更する操作手順をご紹介しました。
Excelを使い慣れていない方の場合、手作業での操作を行うのは、いたしかたありませんが、Excelをちゃんと使える方が、こんな操作を頻繁に行うのは愚行です。
条件付き書式を設定しましょう。
Excelでスケジュール表や工程表などを作成しようとしている方から、
「土日の色が自動的に変わるようにしたいのですが...?」
「土日祝日の色を自動的に変更させるにはどうすればいいのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。
その解決策として以下のようなネタをご紹介してきました。
(なんだか似たようなタイトルが並んでいますが、下の方ほど複合ワザになっています。)
土曜日・日曜日の書式を変更する条件付き書式の条件式を、OR関数を使って一つにまとめる方法をご紹介しました。
この方法で祝日や休日の場合の書式変更をする条件式もまとめることができます。
Excelで、ジャンプ機能を使って空白セルを選択する方法をご紹介しました。
条件付き書式機能を知った方からは、
「条件付き書式で空白セルに色をつけるにはどうすればいいのでしょうか?」
「条件付き書式で空白のセルを目立たせられませんか?」
といったご質問をいただくことがあります。
条件付き書式の条件指定方法には、「セルの値が」と「数式が」の2種類があります。
「セルの値が」の方は、書式を設定するセルと、条件判断をするセルとが合致しており、それほど難しいものではありません。けれど設定できる条件には限りがあります。
複雑な条件設定をしたいのであれば「数式が」を利用する必要があります。
パソコンを使いこなせる方とそうでない方の違いはいろいろありますが、間違った操作をしてしまったときの対応は、大きく違うと感じます。
パソコンを使いこなせていない方というのは、誤った操作をしてしまったときや、予想外の状態になってしまったときに、そこから新たな操作を行って正しい状態にしようとすることが多いようです。
そしてその結果、更によろしくない結果となってしまうことが多いと感じます。
パソコンを使いこなせる方の場合、一旦元の状態に戻してからやり直すということができるようです。
条件付き書式でも同じことが言えるようです。
条件付き書式は条件によって書式が変更されるため、間違った部分をみつけるのが面倒なことが少なくありません。
特に条件付き書式の勉強をしている段階では、様々な書式設定を試してみようとする中で、正しく設定できている箇所と、正しく設定できていない箇所が混在してしまい、間違っている部分を見つけるのが困難になることがあります。
条件付き書式を設定して、土曜日・日曜日の場合にセルの色を変更する方法をご紹介しました。
土曜日と日曜日とで別の色を指定するために、それぞれ条件を指定しましたが、同じ色でいいのならば条件を分ける必要はありません。
「重複データが入力されないようにチェックしたいのですが...?」
「重複入力チェックを行うにはどうすればいいでしょうか?」
重複データ入力防止についてのご質問で、実務でExcelを利用されている方から、よくいただくタイプの質問の一つです。
このサイトでは以前、入力規則を使った入力チェックをご紹介しました。
AND関数を使って、複数条件の条件付き書式を設定する方法をご紹介しました。
このAND条件を使った条件指定を行えば、まったくの別条件での条件付き書式も設定できます。
例ば、MOD関数・ROW関数を使った1行おきにセルの色を変更する条件付き書式と、2500以上の数値の場合に文字の色を変更するような条件付き書式を組み合わせることも可能になります。
条件付き書式の条件指定方法には、「セルの値が」と「数式が」の2種類があります。
条件付き書式のインストラクションする場合、まず「セルの値が」についての操作説明を行い、その後「数式が」の方を説明することになります。
でも実は、「数式が」の方が理解できてしまうと、「セルの値が」の方は使う必要がありません。
条件付き書式の設定されているセルを見つける方法をご紹介しました。
条件付き書式は便利な機能なので、1つのシートに何パターンかの条件付き書式を設定するということがあります。
そんなときに、同じ条件付き書式の設定されているセルだけを選択したいということがあります。
条件付き書式では、条件1から条件3まで合計3つの条件を指定できますが、複数の条件を指定した場合の動作について、ときどき誤解してしまう方がいらっしゃいます。
複数指定した条件がAND条件となり、設定された書式が重なっていくように誤解してしまう方がいらっしゃるのです。
条件付き書式のインストラクションを行うと、
「条件付き書式の設定されているセルを見つけるにはどうすればいいのでしょうか?」
「条件付き書式が設定されているかどうか見分ける方法はありませんか?」
といったご質問をよくいただきます。
書式のコピーと貼り付けによって、表で1行おきに色を変更する方法をご紹介しました。
表が完成しているのならばこの方法で問題はありませんが、行が追加・削除される可能性がある場合、いちいち設定し直す必要がある点が面倒です。
条件付き書式の[数式が]の指定方法をインストラクションしていると、
「矢印のキーを押したら変な表示なってしまったのですが...?」
というご質問をいただくことがよくあります。
例えば
「=$B1="東京都"」という入力をしようとして、
「=$B1="東京"」と誤って入力してしまった場面を想像してください。
「都」が抜けているのを修正しようと、「京」と「"」の間にカーソルを移動するために[←]キーを押すのはごく自然な操作ですが、この操作をするとカーソルは移動せずに「=$B1="東京"+$A$1」といった表示になってしまいます。
この状態をどうしたらいいのか、どうすればこの状態にならないようになるのか、というのが先のご質問の意味です。
表の中で最大値のセルに色をつけて目立つようにしたい
最小値のセルがすぐわかるように色を変えたい
という要望を時々いただきます。
こういった条件に応じて書式を変えるのは、条件付き書式です。
条件付き書式でWEEKDAY関数を使って、曜日によってセルの色を変更する方法をご紹介しました。
この方法を知った方からは、祝祭日・休日の色を変えるにはどうすればいいのかというご質問をいただきます。
「土曜日と日曜日だけセルの色を変えるにはどうすればいいですか?」
「曜日によってセルの色が自動的に変化するようにしたいのですが・・・?」
Excelの書式関連で、非常によくいただく質問です。
Excelの機能がある程度わかってくると、条件付き書式で設定するのだろうということはわかっても、いざ実際に指定するにはどうすればいいのかがわからないという方も少なくないようです。
IF関数とISERROR関数を使ってエラーを表示しないようにする方法をご紹介しました。
いろいろなエラーに対応できる方法なのですが、ISERROR関数の引数と、実際に値を表示させるためのIF関数の第3引数に、まったく同じ記述をしなければならないところが、難点でしょうか。
条件付き書式を使うことでも、エラー表示が見えない状態を作ることが可能です。
条件付き書式についてご紹介してきました。
セルの値が○○だったときにそのセルの書式を変更する方法と、
あるセルの値が○○だったときにそのセルだけでなく行の書式を変更する方法です。
ここまでの方法がわかると、
「あるセルの中に指定した文字が含まれている場合に、その行の書式を変更するにはどうすればいいのか」
というご質問をいただきます。
条件付き書式という機能がExcelにあります。
条件に応じて書式を変更する機能です。
会社などで誰かが作ったExcelファイルの中で、データによって書式が変化するようなセルを見かけたときに、どうやって行うのかとご質問いただくことがよくあります。
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