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Excel 2010・2007で重複データを目立たせる条件付き書式

対象:Excel2007, Excel2010

「エクセル2010 重複データをハイライト 」
といった検索がこのサイトで行われていることがあります。

Excel 2010で、重複データを目立たせる方法を探している方による検索です。

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Excel 2007・2010では、条件付き書式を使って、重複データを簡単に目立たせられるようになっています。


▼操作手順:重複データを目立たせる
※A1:A10セル内の重複データを目立たせるようにする例
A1:A10セルを選択
 ↓
[ホーム]タブ
 −[スタイル]グループ
  −[条件付き書式]
   −[セルの強調表示ルール]
    −[重複する値]をクリック
 ↓
[重複する値]ダイアログ−[書式]欄で書式を指定後
 [OK]ボタンをクリック

[条件付き書式]−[セルの強調表示ルール]−[重複する値]は下図のような場所にあります。

重複データを目立たせる条件付き書式

[重複する値]ダイアログが表示され重複データが存在している場合、下図のようにワークシート上の書式がすぐに変化します。(下図は「1」「2」というデータが重複しています。)

重複データを目立たせる条件付き書式

▼サンプルファイル(003794.xls 16KByte)ダウンロード

サンプルファイルのA1:A10セルに上記の条件付き書式が設定してありますので、ご確認ください。

また、Excel 2007・2010には重複データを簡単に削除するコマンドも用意されています。合わせて是非ご確認ください。

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