F2キー→Enterキーが面倒−置換の実行:Excel エクセルの使い方-入力/編集
対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010
修正するセルの数が少なければ、[F2]キーを一旦押して編集モードにして[Enter]キーで確定するのも大した手間ではありませんが、大量にこの操作をしなければならない場合、かなり大変です。(えてして、[F2]→[Enter]が必要なときには、そんなセルは大量にあるものです。)
この場合[F2]→[Enter]を繰り返すマクロをVBA(Visual Basic for Applications)で作ろうと考えてしまう方もいらっしゃるようですが、その前に是非試していただきたい操作があります。
▼操作概要:数式を再入力したのと同様の操作を行う
「=」を「=」に置換する
Excelの数式の先頭には必ず「=」(イコール)が入っています。これを同じ「=」に置換してやるのです。
すると、[F2]キーを押して、編集状態にしてから[Enter]キーを押したのと同じ効果が得られます。
[F2]→[Enter]が面倒だと感じた場合、是非一度お試しください。
関連記事
トラックバックURL−トラックバックは、内容確認後に公開しております。
▼「インストラクターのネタ帳」の2010年6月の人気ページ
1位:生年月日から年齢を計算−DATEDIF関数
2位:Excel ショートカットキー一覧
3位:ドロップダウンリストの作り方−直接入力
4位:切り捨てしたい・切り上げしたい−ROUNDDOWN関数・ROUNDUP関数
5位:原稿用紙テンプレートのダウンロード
6位:エラー表示しないように−ISERROR関数
7位:請求書の無料テンプレート
8位:入力規則のリスト用データを別シートにまとめる
9位:コメントの印刷
10位:無料の家計簿テンプレートをダウンロード
1位:生年月日から年齢を計算−DATEDIF関数
2位:Excel ショートカットキー一覧
3位:ドロップダウンリストの作り方−直接入力
4位:切り捨てしたい・切り上げしたい−ROUNDDOWN関数・ROUNDUP関数
5位:原稿用紙テンプレートのダウンロード
6位:エラー表示しないように−ISERROR関数
7位:請求書の無料テンプレート
8位:入力規則のリスト用データを別シートにまとめる
9位:コメントの印刷
10位:無料の家計簿テンプレートをダウンロード
キーワード
エクセル, Excel, F2キー, Enterキー, 置換
