ツリー表示にするショートカットキー−Ctrl+Shift+Eキー:Windows 7 ウィンドウズ7の使い方

対象:Windows7

Windows 7のエクスプローラーで、[フォルダーオプション]−[全般]タブ−[ナビゲーションウィンドウ]欄−[自動的に現在のフォルダーまで展開する]チェックボックスをOnにすることで、ナビゲーションウィンドウをツリー表示にできることをご紹介しました。

設定変更を行わずに通常はツリー表示されていない状態で、ツリー表示にしたいときだけツリー表示にする方法もありますのでご紹介しておきましょう。

ナビゲーションウィンドウをツリー表示にするショートカットキーが用意されているのです。


▼操作方法:ツリー表示にする
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[E]キーを押す

[フォルダーオプション]−[全般]タブ−[ナビゲーションウィンドウ]欄のチェックボックスがOffの状態でも、[Ctrl]+[Shift]+[E]キーを押してやれば、ナビゲーションウィンドウがカレントフォルダまでツリー表示されます。

複数のフォルダをどれくらい使っているかにもよると思いますが、私の場合は、通常はツリー表示にせず、ツリー表示にしたいときだけこの[Ctrl]+[Shift]+[E]キーを利用してツリー表示にしています。

Windows 7をお使いの方は一度ご確認ください。




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キーワード
ウィンドウズ7, Windows7, Win7, Windows 7, MS, Microsoft, マイクロソフト


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