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URLの変更とリダイレクト処理

4月30日に、このサイト・インストラクターのネタ帳のURLを変更しました。
行ったのは、ディレクトリーの変更と、拡張子の変更です。

トップページのURLは、
 www.relief.jp/itnote
だったものを、
 www.relief.jp
のドメイン直下に変更し、個別記事のディレクトリーは、
 /itnote/arvhives
と少々長いものから、
 /docs
と短く変更しました。

ファイルの拡張子は、
 .php
から、
 .html
にしました。

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URL変更の経緯

URLを変更するキッカケとなったのは、4月下旬の平日に、このサイトの表示がかなり遅い時間帯があったことです。

サーバー負荷と拡張子の変更

Movable Typeのサポートに問い合わせたところ、ファイルの拡張子が.phpであることがサーバー負荷を上げている原因でもあるため、拡張子を.htmlに変更してはどうか、といったご提案をいただきました。

拡張子を.phpにしたのは、2004年当時のMovable TypeではできないことをPHPで実装するためでしたが、最近はPHPの機能は利用していなかったので拡張子変更を検討することに。

ディレクトリーの変更

拡張子を変更するということは、URLが変更になってしまうので、気になっていたディレクトリーの移動も検討しました。

2003年に、
 www.relief.jp/itnote
でこのサイトの運営を開始したのは、
 www.relief.jp/hogehoge
といった他のディレクトリー下も活用して、
 www.relief.jp
には、それらを統合するページを置くことを考えていたという経緯があります。

他のディレクトリーのコンテンツは、存在していた時期もあったのですが現存しておらず、www.relief.jp直下に移動したほうがSEO的にもいいだろうということを、この数年感じていました。

また、個別記事は/itonte/archivesというディレクトリー下にありますが、どうせURLが変わってしまうのなら、「archives」を、もう少し短く変えたいという気持ちも。

リダイレクト処理

作業自体は、Movable Typeの設定変更とテンプレートの変更で済みますが、Googleからの評価をいかに下げないかが、最重要の課題です。

私が契約しているMovable Typeクラウド版のプランでは、.htaccessを利用した301リダイレクトも、PHPによるリダイレクトもできません。

所説入り乱れていて、どれが正解なのか確証は得られませんでしたが、
 link rel="canonical" href="新しいURL"
 meta http-equiv="refresh" content="2;URL=新しいURL"
をheadに書くという方法を採用しました。

「meta http-equiv="refresh" content=」の秒数を「0」にするか「1」以上にするかを特に悩みましたが、ヒトにも変更したことを伝えるほうがより良く感じられるので、よく見ていれば文字も読める「2」秒に(エイヤッ)。

5,000個以上必要になる、これらのリダイレクトファイル作成は、以前作成したExcelマクロを少し修正して行いました。

変更後の様子

Search Consoleでの変更も当然行い、Googleの様子を観察していたところ、新しいURLでのインデックスが無事に開始。

更に「インストラクターのネタ帳」をGoogleで検索すると、従来は表示されていなかった検索結果内検索ボックスも表示されるように!

URLの変更とリダイレクト処理

検索結果内検索ボックスは、Googleにかなり評価されたサイトでない限り表示されないはずですから、少なくとも現時点では大きく評価が下がっているということは考えにくい状況にあります。

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